ありふれた錬成師と治癒師と剣士で世界最強   作:nonohoho

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第十九話で皆様の心に、強烈な印象を刻んだ篠原カズト君。

ハジメと並ぶ主人公です。

1話から19話まで出番なしと言う前代未聞のオリジナル主人公を皆さん、応援よろしくお願いします。

なんと!デイリーランキング23位に入っててビックリ!
これからも頑張って更新しますので応援よろしくお願いします。




第二十話 ありふれた試練

「てめぇら!いい加減にしやがれ!!!」

地底湖にカズトの叫び声が、鳴り響く…

 

「「「!!!誰なの???」」」

思わず目を疑うハジメ達。

 

ホルアドの拠点にいた時は、彼は小太りな男だった。

この奈落の地底湖で再会した時は、痩せてガリガリだった。

 

そして今ハジメ達の目の前にいるのは…

 

身長195cm体重90kgの筋肉隆々とした偉丈夫だった…

ハジメ達との最大の違いは髪の色が燃えるような赤だったのだ。

 

「篠原君、どうやら無事乗り越えられたみたいだね、ステータスプレートを確認してみて!」

香織が一応確認してみる。

 

「えっ…ああ…南雲さん、てかっ、お、俺の身体….一体どうなったんだ…?」

ハジメは岩を鏡面加工して即席の鏡をつくる

 

「だ、誰だこれは!!?」

「カズトだ。」

 

ハジメの冷静なツッコミに少し悲しそうな表情を浮かべたカズトは、気を取り直して、自分のステータスプレートを見る。

 

「この纏雷、天歩、威圧、魔力操作、胃酸強化って…?」

 

「魔物の肉を食べると身体が変質して、魔物のスキルを身につけられるんだ。魔力操作と胃酸強化があるだろ?胃酸強化は魔物を食べても苦痛は無くなる。魔力操作は文字通り…」

ハジメは詠唱無しで錬成をする。

岩が即座に隆起する。

 

「あ、あぁ…これ、マジか…?」

カズトも魔力操作を使ってみて驚いている。

簡単に火魔法が発動する。

 

「残りの魔物の肉も食べておいた方がいいぞ?技能がつくし、ステータスも上がる。生き延びる可能性が跳ね上がるぞ!食べて痛みがある時はそれだけ変化が大きい証拠。つまりパワーアップも相当なモノになる。だから必ず神水を飲みながら食べてくれ。」

 

カズトは時間をかけて全て食べ終わった後、

「痛みがあった後は驚くほどステータスが上がるな…」

 

強くなればなるほど痛みを感じる事が無くなる事を理解したカズトだったが…

「カズト、俺達も御飯にする。しばらくホラ穴に入っていてくれ。」

「ん?何でだ?」

ハジメは最適化の効力を香織達にも使える事を話した…

 

「へー一つになれば最適化かけられるんだー…食事と戦闘の後最適化かけるんだーへーそうなんだー魂にガンガン来る痛みはこの先もずっと続くんだーって言うか八重樫さんまで南雲に?リアルハーレムかよ!!」

 

ジト目でハジメ達を見るカズトに、ハジメ達はサッと視線を逸らす…

 

それからカズトはハジメが作ったホラ穴にはいり鍛錬をした。

ハジメ達は別のホラ穴に入って最適化をしている…

 

「とりあえず、隣のホラ穴の事は考えるのをやめよう…今は鍛錬だ…ハジメが言うには集中してスキルの持つ力を正確にイメージしたら派生スキルが生まれやすくなるって言ってたな…集中か…」

カズトは集中し炎と雷の融合するイメージを思い描く…

 

だが…

「あ……ジメ………くまで…とど…て…す…い……ぁぁぁ…ん」

 

ピキッ

「……スーハースーハー…集中、集中、何も聞こえない…集中…怒」

うっすらと聞こえるからこそ腹が立つのかも知れない…

 

「今は強くなる事優先だ!集中…集中…戦闘は常に冷静に…スーハー」

 

「あんっ…やっ…わた……ばん……はや…ちょ…だ…ハジ…さん…いし…る」

 

ピキッピキッ!

「集中さと…冷静さ…何て…できるわけねーだろ!!!怒怒怒怒!!」

 

カズトの怒りは力任せの荒々しい剣術を開花させた…

炎も雷も容赦なく吹き荒れる…

 

「オラオラオラオラーーー!破壊粉砕燃焼消滅ーーー!!!」

……カズトの苦難は後40階層続く……

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

カズトを加えたハジメ達は探索の速度が飛躍的に上がっていた。

 

カズトは戦闘特化の天職の持ち主だけあって戦闘能力ではハジメ達を凌ぐ勢いを見せている。

 

ハジメと香織と雫は個々の実力も高いが連携攻撃のレベルが一心同体というレベルになっていた。

 

しかし、それでも理不尽極まりない敵が次々と現れハジメ達を苦しめていた。

 

地下迷宮なのに密林のような階層に出たこともあった。

物凄く蒸し暑く鬱蒼としていて今までで一番不快な場所だった。

この階層の魔物は巨大なムカデと樹だ。

 

密林を歩いていると、突然、巨大なムカデが木の上から降ってきたときは、流石のハジメ達も全身に鳥肌が立った。

 

「「嫌ぁぁぁぁーー!!」」

 

香織と雫はショックで戦闘不能になりかけてしまった。

余りにも気持ち悪かったのである。

 

しかも、このムカデ、体の節ごとに分離して襲ってきたのだ。

一匹いれば三十匹はいると思えという黒い台所のGのような魔物だ。

 

ハジメと香織と雫は銃を連射して撃退しようとしたが如何せん数が多かった。直ぐにリロードに手間取り、纏雷、纏風で切り裂く方法に切り替えた。

最後はカズトの纏雷炎で全滅させた。

 

そして…強くなる為にGモドキを食べる訳だが…涙目で香織と雫が、抱かれながらの口移しをせがんで来たので食事の時間が多少伸びる事に…

 

別のホラ穴に押し込まれるカズトも何故か涙目だった…

 

樹の魔物はRPGで言うところのトレントに酷似していた。

木の根を地中に潜らせ突いてきたり、ツルを鞭のようにしならせて襲ってきたり。

 

しかし、このトレントモドキの最大の特徴はそんな些細な攻撃ではない。

この魔物、ピンチになると頭部を振り赤い果物を投げつけてくるのだ。

これには全く攻撃力はなく、ハジメ達は試しに食べてみたのだが、直後、数十分以上硬直した。

毒の類ではない。

めちゃくちゃ美味かったのだ。

甘く瑞々しいその赤い果物は、例えるならスイカだった。

リンゴではない。

 

この階層が不快な環境であることなど頭から吹き飛んだ。

むしろ迷宮攻略すら一時的に頭から吹き飛んだ。

実に、何十日ぶりかの新鮮な肉以外の食い物である。

ハジメ達の眼は完全に狩人のそれとなり、トレントモドキを狩り尽くす勢いで襲いかかった。

 

「「美味しい…美味しいよー…ぐすん…」」

泣きながら食べる香織と雫。

二人とも女子高生だ。

 

生きる為に魔物を食べているが、Gに酷似したムカデの後だけに嬉しさは倍増中らしい。

 

味のない魔物より、不味くても味がある魔物の方がいい…などと言う現状は、やはり辛かったようだ。

 

ようやく満足して迷宮攻略を再開した時には、既にトレントモドキはほぼ全滅していた。

 

そんな感じで階層を突き進み、気がつけば五十層。

未だ終わりが見える気配はない。

ハジメ達が奈落の迷宮に転移してから20日目だ。

 

ハジメ達は、この五十層で作った拠点にて、鍛錬や、装備の更新を行なっていた。

というのも、階下への階段は既に発見しているのだが、この五十層には明らかに異質な場所があったのだ。

 

それは、なんとも不気味な空間だった。

 

脇道の突き当りにある空けた場所には高さ三メートルの装飾された荘厳な両開きの扉が有り、その扉の脇には二対の一つ目巨人の彫刻が半分壁に埋め込まれるように鎮座していたのだ。

 

「ハジメさん、この雰囲気…不味そうね…」

 

雫はハジメの表情をチラッとみる。

いつものように自然な表情…しかし決意をした時の雰囲気だった。

 

(ハジメさんに焦った表情はないわ…でも油断はしていない…どちらかというと…決意の現れ…)

雫はハジメがこの部屋を避ける気はない事を、察した。

 

「ハジメ君、雫ちゃん、今までにない雰囲気だね…でも…」

 

ハジメと香織は頷き合う。

 

「やっと出てきた変化だ。やはりここは人又はそれ以上の存在の手が加わってることの証拠だ…」

「そうね…調べない訳にはいかないわ…」

「ハジメ。一気に行くか?」

 

ハジメは少し考えた後

「脇道の入り口付近に拠点を作って、装備の見直しと今まで得たスキル、技の確認をしよう。今の俺達で嫌な雰囲気という事は相当なモノがある、という事だから…準備はしっかりしよう!」

 

ハジメは期待と嫌な予感を両方同時に感じていた。

あの扉を開けば確実になんらかの厄災と相対することになる。

だが、しかし、同時に終わりの見えない迷宮攻略に新たな風が吹くような気もしていた。

 

カズト君はいつもの自家発電室。

ハジメ達も自分達の洞穴に入る。

 

「さながらパンドラの箱ね。……どんな希望が入っているのかしら?」

「災厄はそこそこであって欲しいね…」

 

自分達の今持てる武技と武器、そして技能。

それらを一つ一つ確認し、最適化も含めてコンディションを万全に整えていく。

ハジメ達の洞穴でハジメと香織と雫はいつもの儀式をする。

 

そして、三人は抱きしめ合いながら覚悟をきめる。

覚悟などとうに決めてはいる。しかし、重ねることは無駄ではないはずだ。

ハジメと香織と雫は、己の内へと潜り願いを口に出して宣誓する。

 

「俺の願いは…香織と雫と一緒に日本に帰る事…」

「私の願いは…ハジメ君の妻として、側にずっといる事…」

「私の願いも…ハジメさんの…側にいる事…」

「雫も俺の妻だ…香織と一緒に…これからも側にいてくれ…」

「!!!は、はい…ハジメさん…私の願いもハジメさんの妻として側にいる事です…」

 

三人は抱きしめ合いながら

「「「何があっても三人で、必ず生き抜こう!」」」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「カズト、そろそろ行くぞ!」

 

「おおう…この地獄はいつまで続くんだ…」

ゲッソリとした表情でカズトは呟く…

 

扉の部屋にやってきたハジメ達は油断なく歩みを進める。

特に何事もなく扉の前にまでやって来た。

近くで見れば益々、見事な装飾が施されているとわかる。

そして、中央に二つの窪みのある魔法陣が描かれているのがわかった。

 

「?わからない…結構勉強したつもりだが……こんな式見たことないな…?」

「ハジメ君でもわからないの…?」

 

ハジメはホルアドにいた頃、自らの能力の低さを補うために座学にも力を入れていた。

香織も手伝ってくれたおかげでかなりの知識を手に入れたつもりだった…

 

もちろん、全ての学習を終えたわけではないが、それでも、魔法陣の式を全く読み取れないというのは些かおかしい。

 

「相当、古いってことね?」

 

雫もハジメの努力は知っているのですぐに理解した。

 

ハジメは推測しながら扉を調べるが特に何かがわかるということもなかった。いかにも曰ありげなので、トラップを警戒して調べてみたのだが、どうやら今のハジメ程度の知識では解読できるものではなさそうだ。

 

「仕方ない、いつも通り錬成で行く!香織、雫、カズト!周囲の警戒を頼む!」

「「はい、あなた!」」

「……あいよ…」

 

カズトのテンションが何故か下がっているが気にせずハジメは錬成をする。

 

ハジメは右手を扉に触れさせ錬成を開始した。

 

しかし、その途端、

 

バチィイ!

 

「うわっ!?」

「何?」

「ハジメ君!ー周天!聖絶!」

扉から赤い放電が走りハジメの手を弾き飛ばした。

ハジメの手からは煙が吹き上がったが、香織が即座に癒してくれた。

さらに結界も張ってくれた。

雫も銃を構えて周囲を警戒する。

 

直後に異変が起きた。

 

――オォォオオオオオオ!!

 

突然、野太い雄叫びが部屋全体に響き渡ったのだ。

 

ハジメ達はバックステップで扉から距離をとり、腰を落として手をホルスターのすぐ横に触れさせいつでも抜き撃ち出来るようにスタンバイする。

 

雄叫びが響く中、遂に声の正体が動き出した。

 

「まぁ、ベタと言えばベタだな」

カズトがテンプレの敵に呟く。

 

苦笑いしながら呟くカズトの前で、扉の両側に彫られていた二体の一つ目巨人が周囲の壁をバラバラと砕きつつ現れた。

いつの間にか壁と同化していた灰色の肌は暗緑色に変色している。

 

一つ目巨人の容貌はまるっきりファンタジー常連のサイクロプスだ。

手にはどこから出したのか四メートルはありそうな大剣を持っている。

未だ埋まっている半身を強引に抜き出し無粋な侵入者を排除しようとハジメの方に視線を向けた。

 

その瞬間、

 

ドパンッ!

 

香織が凄まじい発砲音と共に最大加速されたタウル鉱石の弾丸が右のサイクロプスのたった一つの目に突き刺さり、そのまま脳をグチャグチャにかき混ぜた挙句、後頭部を爆ぜさせて貫通し、後ろの壁を粉砕した。

 

左のサイクロプスがキョトンとした様子で隣のサイクロプスを見るが…

 

ザン!!

 

左のサイクロプスは首を切り落とされた後、返す刀で縦方向に真っ二つにされてしまった。

巨体が倒れた衝撃が部屋全体を揺るがし、埃がもうもうと舞う。

 

「悪いが、空気を読んで待っていてやれるほど出来た敵役じゃあないんだ」

カズトが見下ろしながらアホな敵をこき下ろす。

 

いろんな意味で酷い攻撃だった。

ハジメ達の経験してきた修羅場を考えれば当然の行いなのだろうが、あまりに……特に香織に狙撃された、サイクロプス(右)が哀れだった。

 

おそらく、この扉を守るガーディアンとして封印か何かされていたのだろう。こんな奈落の底の更に底のような場所に訪れる者など皆無と言っていいはずだ。

 

ようやく来た役目を果たすとき。

もしかしたら彼(?)の胸中は歓喜で満たされていたのかもしれない。

満を持しての登場だったのに相手を見るまでもなく大事な一つ目ごと頭を吹き飛ばされる。

これを哀れと言わずしてなんと言うのか。

サイクロプス(左)は呆気に取られる時間があるだけマシだったが、即座に背後に回り込んだカズトによって、首を切り落とされた挙句縦方向に真っ二つにされてしまった…

 

「聖絶は必要なかったかな?」

「いや、油断大敵だ、ありがとう香織!」

「えへへっ、どういたしまして、あ・な・た♡」

 

「おーい…ハジメ…そろそろ現実に戻ってこーい…」

「おっと…これはアレだな…魔物の魔石をここにハメるのかな?」

「スルー力高すぎだろうが…まぁベタな展開だな…」

「カズト、そっちのサイクロプスを頼む!」

「おぅ!」

 

そして、ハジメとカズトは風爪でサイクロプスを切り裂き体内から魔石を取り出した。

血濡れを気にするでもなく二つの拳大の魔石を扉まで持って行き、それを窪みに合わせてみる。

 

ピッタリとはまり込んだ。

直後、魔石から赤黒い魔力光が迸り魔法陣に魔力が注ぎ込まれていく。

そして、パキャンという何かが割れるような音が響き、光が収まった。

同時に部屋全体に魔力が行き渡っているのか周囲の壁が発光し、久しく見なかった程の明かりに満たされる。

 

「ビンゴ!」

「さて…この扉の向こうには何があるのか…」

「俺とカズトが先に入る。香織と雫は二列目で!」

「「はい!あなた♡」」

「…………早く地上に戻りたい…」

 

カズトの嘆きはスルーして、ハジメは少し目を瞬かせ、警戒しながら、そっと扉を開いた。

 

扉の奥は光一つなく真っ暗闇で、大きな空間が広がっているようだ。

ハジメの夜目と手前の部屋の明りに照らされて少しずつ全容がわかってくる。

 

中は、聖教教会の大神殿で見た大理石のように艶やかな石造りで出来ており、幾本もの太い柱が規則正しく奥へ向かって二列に並んでいた。

そして部屋の中央付近に巨大な立方体の石が置かれており、部屋に差し込んだ光に反射して、つるりとした光沢を放っている。

 

その立方体を注視していたハジメとカズトは、何か光るものが立方体の前面の中央辺りから生えているのに気がついた。

 

近くで確認しようと扉を大きく開け固定しようとする。

いざと言う時、ホラー映画のように、入った途端バタンと閉められたら困るからだ。

 

しかし、ハジメとカズトが扉を開けっ放しで固定する前に、それは動いた。

 

「……だれ?」

 

かすれた、弱々しい女の子の声だ。ビクリッとしてハジメは慌てて部屋の中央を凝視する。

すると、先程の〝生えている何か〟がユラユラと動き出した。

差し込んだ光がその正体を暴く。

 

「人……なのか?」

 

〝生えていた何か〟は人だった。

 

上半身から下と両手を立方体の中に埋めたまま顔だけが出ており、長い金髪が某ホラー映画の女幽霊のように垂れ下がっていた。

そして、その髪の隙間から低高度の月を思わせる紅眼の瞳が覗のぞいている。年の頃は十二、三歳くらいだろう。

随分やつれているし垂れ下がった髪でわかりづらいが、それでも美しい容姿をしていることがよくわかる。

 

流石に予想外だったカズトは硬直し、紅の瞳の女の子もカズトをジッと見つめていた。

やがて、カズトはゆっくり深呼吸し決然とした表情で告げた。

 

「すみません。間違えました」

 




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南雲ハジメ 18歳 男 レベル:50
天職:錬成師    職業:冒険者 青
筋力:1900
体力:1900
耐性:1900
敏捷:1900
魔力:1900
魔耐:1900
技能:錬成[+鉱物系鑑定][+鉱物系探査][+精密錬成][+複製錬成][+圧縮錬成][+高速錬成][+複製錬成][+自動錬成][+イメージ補強力上昇][+消費魔力減少][+鉱物系融合][+鉱物系分離][+鉱物系分解][+貯蔵庫][+貯蔵庫内複製][+貯蔵庫容量増加][+震動波砕][+震動波砕道具付与][+震動波砕効果範囲拡大][+詳細設計]・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作]・胃酸強化・魔力視・気配感知[+特定感知]・魔力感知[+特定感知]・威圧・纏雷[+雷耐性][+威力調整]・纏氷[+氷耐性][+威力調整]・纏光[+光耐性][+威力調整]・纏闇[+闇耐性][+威力調整]・纏風[+風耐性][+威力調整]・纏火[+火耐性][+威力調整]・纏水[+水耐性][+威力調整]・纏地[+地耐性][+威力調整]・気配遮断[+無音][+無臭]・再生[+超速再生]・天歩[+空力][+縮地][+爆縮地][+豪脚]・高速魔力回復・眷族通話(香織、雫)・飛爪[+三爪][+五爪][+飛爪]・夜目・石化耐性・毒耐性・麻痺耐性・病気耐性・呪耐性・糸作成・遊泳・減速加速門・最適化・言語理解・「 」の加護
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南雲香織 18歳 女 レベル:50
天職:治癒師    職業:冒険者 青
筋力:1600
体力:1600
耐性:1600
敏捷:1600
魔力:2400
魔耐:2400
技能:回復魔法[+回復効果上昇][+回復速度上昇][+イメージ補強力上昇][+浸透看破][+範囲回復効果上昇][+遠隔回復効果上昇][+状態異常回復効果上昇][+消費魔力減少][+魔力効率上昇][+連続発動][+複数同時発動][+遅延発動][+付加発動] ・光魔法適性[+発動速度上昇][+効果上昇][+持続時間上昇][+連続発動][+複数同時発動][+遅延発動]・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作]・胃酸強化・魔力視・気配感知[+特定感知]・魔力感知[+特定感知]・威圧・纏雷[+雷耐性][+威力調整]・纏氷[+氷耐性][+威力調整]・纏光[+光耐性][+威力調整]・纏闇[+闇耐性][+威力調整]・纏風[+風耐性][+威力調整]・纏火[+火耐性][+威力調整]・纏水[+水耐性][+威力調整]・纏地[+地耐性][+威力調整]・気配遮断[+無音][+無臭]・再生・天歩[+空力][+縮地][+爆縮地][+豪脚]・高速魔力回復・眷族通話(ハジメ、雫)・飛爪[+三爪][+五爪][+飛爪]・夜目・石化耐性・毒耐性・麻痺耐性・病気耐性・呪耐性・糸作成・遊泳・言語理解・「 」の加護
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南雲雫 18歳 女 レベル:50
天職:剣士    職業:冒険者 青
筋力: 1900
体力: 1900
耐性: 1600
敏捷: 2400
魔力: 1800
魔耐: 1800
技能:剣術[+抜刀速度上昇][+斬撃威力上昇][+斬撃速度上昇][+命中精度上昇][+弱点看破][+衝撃波追加]・先読・気配感知[+特定感知]・隠業・魔力操作[+魔力放射][+魔力圧縮][+遠隔操作]・胃酸強化・魔力視・魔力感知[+特定感知]・威圧・纏雷[+雷耐性][+威力調整]・纏氷[+氷耐性][+威力調整]・纏光[+光耐性][+威力調整]・纏闇[+闇耐性][+威力調整]・纏風[+風耐性][+威力調整]・纏火[+火耐性][+威力調整]・纏水[+水耐性][+威力調整]・纏地[+地耐性][+威力調整]・気配遮断[+無音][+無臭]・再生・天歩[+空力][+縮地][+爆縮地][+豪脚]・高速魔力回復・眷族通話(ハジメ、香織)・飛爪[+三爪][+五爪][+飛爪]・夜目・石化耐性・毒耐性・麻痺耐性・病気耐性・呪耐性・糸作成・遊泳・言語理解・「 」の加護
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篠原カズト 18歳 男 レベル:50
天職:火剣士
筋力:1900
体力:1900
耐性:1800
敏捷:2000
魔力:1900
魔耐:1900
技能:剣術[+斬撃速度上昇][+斬撃威力上昇][+命中率上昇]・纏火[+火耐性][+威力調整]・火魔法適性[+発動速度上昇]・結界魔法適性・魔力操作・威圧・纏雷[+雷耐性][+威力調整]・天歩[+空力][+縮地][+爆縮地]・風爪・夜目・石化耐性・麻痺耐性・毒耐性・病気耐性・呪耐性・複合魔法・高速魔力回復・胃酸強化・言語理解・「 」の加護
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