小蒔-Komaki- 100式(小蒔は京太郎専用ダッチ〇イフ)   作:おこそとのほもよろを

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小蒔 –Komaki- 100式:瀬尾公治の漫画が少年マガジンに掲載できているので、これくらいならR-18にならないよね! と思って書いています。


流れ十三本場:順番

 小蒔が全裸になった。

『高貴で気品のある』雰囲気に包まれた小蒔の身体は、『交尾を下品にやる』ダッチ〇イフとは完全に次元が違って見えた。

 神々しささえ感じさせる。

 

 

 京太郎「やっぱり咲を裏切るみたいでさ。咲に申し訳ないよ。」

 

 小蒔「でも、咲さんからお願いされているんです。京太郎さんの性欲処理を。それに、私達と暮らしてから一回も自家発電していないんじゃありません?(咲さんとはヤッたかも知れませんけど?)」

 

 京太郎「そりゃ、そうだけどさ。(さすがに小蒔達が感付きそうだし、一人Hはできなかったよ)」

 

 小蒔「なので、その溜まったモノを全部吐き出してください。そのために私達はいるんですから。」

 

 

 小蒔が、京太郎の服を脱がせ始めた。

 

 

 まこ「これ以上は載せられん! R-15の壁を守るためワープじゃ!」

 

 

 まこの能力………時間軸超光速跳躍が発動した。

 時間は、挿入後約十分のところまで飛ばされる。

 

 

 小蒔「(京太郎さんと一つになれて、とても嬉しいです。それに、この大きさとパワー。とても凄いです。)」

 

 小蒔「(でも、そろそろ私も本気を出させてもらいます!)」

 

 

 小蒔の目が光った。

 すると、その十秒後、

 

 

 京太郎「あべし!」

 

 

 断末魔の声を上げると共に京太郎が果てた。

 

 

 取扱説明書:小蒔100式の内圧は、最高で棒高跳び選手の握力を超えるレベルまで到達します。

 

 取扱説明書:霞105式の内圧は………同上。

 

 取扱説明書:初美108式の内圧は………以下同文。

 

 取扱説明書:明星MARK-IIの内圧は………大体同じ。

 

 取扱説明書:小蒔100式の吸引力はダイソンの掃除機をはるかに凌ぎます。

 

 取扱説明書:霞105式の吸引力は………同上。

 

 取扱説明書:初美108式の吸引力は………以下同文。

 

 取扱説明書:明星MARK-IIの吸引力は………大体同じ。

 

 

 波動砲発射直後、小蒔は京太郎を強く抱きしめた。

 ようやく自分の機能を京太郎のために使えたのと、自分の真珠湾に波動砲が打ち込まれたことが嬉しかったのはあるが、どうもそれだけではない。

 インプリンティング機能が発動し、京太郎専用機になったことで、京太郎をより強く求めるようにプログラムが作動し始めたようだ。

 

 

 リビングのドアが開き、霞が入ってきた。

 既に霞は全裸状態。戦闘体勢に入っている。

 しかも、とんでもないほどのダイナマイトボディ。波動砲を発射したばかりなのに、京太郎の波動砲は再びエネルギー充填が開始された。

 

 

 霞「終わったみたいね。」

 

 小蒔「はい。」

 

 霞「じゃあ、次は私の番ね。」

 

 小蒔「分かってます。でも、なんだか他のダッチ〇イフを京太郎さんが使うのが、とても嫌で仕方ありません。」

 

 霞「でも、順番にするって決めたでしょ。」

 

 小蒔「はい。ですが、なんだか急に………。」

 

 

 取扱説明書:小蒔100式は、同系統品(ダッチ〇イフ)以外の性欲処理具に対して強いライバル意識を持っています。そのため、小蒔100式の前で他系統の性欲処理具を使うのは避けてください。←霞との交信の際にバージョンアップされました

 

 取扱説明書:インプリンティング機能が発動しますと、オーナーへの独占欲が芽生えます。ただ、ダッチ〇イフとしての立ち位置は、わきまえています。

 

 取扱説明書:インプリンティング機能発動後も、オーナーの恋人や配偶者には嫉妬せず、寝ることはあっても取ることは致しません。

 

 取扱説明書:インプリンティング機能が発動した後は、より一層、他の性欲処理具に対するライバル意識が強まります。同系統品であってもオーナーが使用することに耐えられなくなりますのでご注意ください。

 

 

 霞「京太郎さんは、ダッチ〇イフを使ったのって今回が初めて?」

 

 京太郎「さすがに今までダッチ〇イフを使ったことは無いし、今回もダッチ〇イフを使ったと言うより普通に人間の女性を抱いたみたいな感覚だったよ。」

 

 霞「それだけ完成度が高いものね、私達。と言うわけで、小蒔ちゃん。」

 

 小蒔「はい?」

 

 霞「ダッチ〇イフ童貞をもらえたんだからイイでしょ?」

 

 小蒔「ダッチ〇イフ童貞?」

 

 霞「そう。素人童貞ならぬダッチ〇イフ童貞。もう、私達は京太郎さんのダッチ〇イフ童貞を貰うことはできないんだから。」

 

 小蒔「(そうですね。私が京太郎さんの(ダッチ〇イフ)童貞をもらったんですね。)」←霞達よりも優位に立った気分

 

 霞「だから、一旦交代して。」

 

 小蒔「わ…分かりました。」

 

 霞「じゃあ、次は私と………。」

 

 まこ「R-15の壁を守るため。再びワープじゃ!」

 

 

 またもや、まこのお陰で大事なシーンが飛ばされた。しかし、R-15枠のため、これは仕方が無い。

 どなたかにR-18枠で補完していただけると有り難い。

 ただ、本当にR-15の枠内に入っているのだろうか?

 

 時間は、挿入後約十分のところまで飛ばされた。

 さっきの小蒔とのバトルと大体同じだ。

 

 

 霞「(使ってもらえると、やっぱり嬉しいわね。それに、この大きさにパワー。想像以上だわ!)」

 

 霞「(でも、そろそろ私も本気を出させてもらうわよ!)」

 

 

 パターンが完全に小蒔と同じである。さすが姉妹機。

 小蒔と同様に霞の目が光った。

 すると、その約十秒後、

 

 

 京太郎「たわば!」

 

 

 断末魔の声を上げると共に京太郎が果てた。

 この声を聞きつけて、今度はリビングに初美が入ってきた。勿論、全裸である。

 

 

 初美「今度は私の番ですよー!」

 

 霞「(えっ? やだっ! なんか、京太郎さんを他のダッチ〇イフに使われたくない!)」←敢えて『を』と『に』を逆にしています

 

 

 取扱説明書:霞105式は、小蒔100式と同様に同系統品(ダッチ〇イフ)以外の性欲処理具に対して強いライバル意識を持っています。そのため、霞105式の前で他系統の性欲処理具を使うのは避けてください。

 

 取扱説明書:インプリンティング機能が発動しますと、小蒔100式と同様に霞105式もオーナーへの独占欲が芽生えます。ただ、ダッチ〇イフとしての立ち位置は、わきまえています。

 

 取扱説明書:インプリンティング機能が発動後も、オーナーの恋人や配偶者には嫉妬せず、寝ることはあっても取ることは致しません。

 

 取扱説明書:インプリンティング機能が発動した後は、より一層、他の性欲処理具に対するライバル意識が強まります。これも小蒔100式と同様です。同系統品であってもオーナーが使用することに耐えられなくなりますのでご注意ください。

 

 

 霞「(さっき、小蒔ちゃんが私と交代するのを拒んだのは、これだったのね。ヤル前よりも京太郎さんのことが愛しくて堪らない。)」

 

 初美「早く交代するですよー!」

 

 霞「(イヤッ! ダッチ〇イフ童貞だってもらえていないのに、他のダッチ〇イフに交代するなんて………。)」

 

 霞「(ヤル前は、単にイケメンでナニが大きくて体力が有りそうなオーナーならイイって思ってた程度だったけど………。)」

 

 霞「(ヤッた後はオーナーしか目に入らなくなる。私達にオーナーを愛する心を与えるプログラム。これがインプリンティング機能なのね。)」

 

 霞「(でも、さっきも小蒔ちゃんに渋々交代させたわけだし、私が交代しないわけにも行かないわよね。順番にするって決めたんだし。)」

 

 

 霞の目から一筋の涙が流れた。

 この後、京太郎が初美とヤルなんて、とても耐えられないのだ。

 ここまでインプリンティング機能が強力なモノだったとは霞も知らなかった。さっき、よく小蒔は交代してくれたとさえ思えてきた。

 ただ、涙まで流せるダッチ〇イフだったとは………。これはこれで、凄い機能だ。←小蒔で既出ですが(流れ五本場参照)

 

 

 初美「泣いてるんですかー?」

 

 霞「はっちゃんも、ヤレば分かるわよ。インプリンティング機能が私達に人を愛する心を宿してくれるって。」

 

 初美「どう言う意味でしょうかー?」

 

 霞「約束だものね。とにかく今は、一旦出るわ。」

 

 

 霞が涙を流しながら、口に手を当ててリビングから出て行った。

 気丈に見える霞が泣くとは、京太郎にも初美にも想定外であった。

 

 

 京太郎「どうしたんだろう、霞さん。」

 

 初美「きっと、泣くほど気持ち良かったんですよー。そんなことより、今度は私とヤルですよー!」

 

 京太郎「でも、小学生相手にって抵抗があるよ。」

 

 初美「私は小学生っぽく造られているだけで、キチンと成長する機能が付いてるんですよー!」

 

 京太郎「成長するんだ。」←半分笑ってる

 

 初美「信じてないですねー。でも、5年くらいかけて、ちゃんと背も伸びるし胸も大きくなるんですよー。」

 

 京太郎「そうなんだ。」←信じてない

 

 初美「育成に成功すればKカップまで成長するんですよー。でも、ちゃんと使ってくれないと育成に失敗して小学生みたいなままで終わってしまうですー。」

 

 京太郎「それ、どこまでホントなの?」

 

 初美「全部本当ですよー。私は、オーナーの趣味に合わせて学習し、成長するダッチ〇イフなんですー。それに、今でないと楽しめないこともありますですよー。」

 

 初美「この小さな身体に巨大なモノを根元まで挿れるって刺激的じゃないですかー?」

 

 京太郎「根元まで入るの?」

 

 初美「そっちの機能は姫様とか霞ちゃんと同じですよー。30センチまでは受け入れ可能ですー。」

 

 初美「じゃあ、早速、いただきますですよー!」

 

 まこ「ここまでじゃ! これは、小蒔や霞よりも掲載しちゃイカンやつじゃ。事後まで飛ばす!」

 

 

 そして、時間は、挿入後約十分のところまで飛ばされた。

 

 

 京太郎「ひでぶ!」

 

 

 またもや、リビングに京太郎の断末魔の声が響くと同時に京太郎が果てた。

 この時、初美は自分の中で起こっている変化に気付いていた。

 

 

 取扱説明書:弊社製(阿笠製)の他機種と同様に初美108式も同系統品(ダッチ〇イフ)以外の性欲処理具に対して強いライバル意識を持っています。そのため、初美108式の前で他系統の性欲処理具を使うのは避けてください。

 

 取扱説明書:インプリンティング機能が発動しますと、弊社の他機種と同様に初美108式もオーナーへの独占欲が芽生えます。ただ、ダッチ〇イフとしての立ち位置は、わきまえています。

 

 取扱説明書:インプリンティング機能が発動後も、オーナーの恋人や配偶者には嫉妬せず、寝ることはあっても取ることは致しません。

 

 取扱説明書:インプリンティング機能が発動した後は、より一層、他の性欲処理具に対するライバル意識が強まります。これも弊社の他機種と同様です。たとえ同系統品であってもオーナーが使用することに耐えられなくなりますのでご注意ください。

 

 

 初美「(京兄ちゃんが、すごく愛しく感じてますねー。ヤル前まではイケメンでナニが大きくて体力が有りそうだから使って欲しいって思ってたくらいでしたけどー。)」

 

 初美「(これが、さっき霞ちゃんが言っていたことみたいですねー。)」

 

 初美「(でも、順番にヤルって決めてたってことは、この後、霞ちゃんに似たノグソ博士のダッチ〇イフに京兄ちゃんが犯されるってことですかー?)」

 

 初美「(それはイヤですー! ないないっ! そんなのっ!)」

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