小蒔-Komaki- 100式(小蒔は京太郎専用ダッチ〇イフ)   作:おこそとのほもよろを

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流れ二本場:小蒔vs京太郎

 哀「うわーん。私、初めてだったのにぃ…。」←嘘泣き

 

 コナン「ゴ…ゴメン…。」

 

 哀「何度も何度も中に出して…。」

 

 コナン「ゴメン、灰原。」

 

 哀「もう、責任とってよね。」

 

 コナン「でも、俺には蘭が…。」

 

 哀「責任とってよね!」←非常に怖い顔

 

 コナン「はぃ…………。」

 

 

 これで目出度く哀はコナンを手に入れた。

 コ哀派の方々は大変喜ぶこと間違い無しだろう。

 

 

 

 さて、小蒔の方だが、京太郎が一人暮らししているアパートに転がり込んで………先ずは、一晩泊めてもらうことにした。

 京太郎は、長野から大学に通うため、上京していたのだ。

 

 アパートに帰る途中で、二人はコンビニに寄って弁当を買った。もう夜10時を回っていたが、まだ京太郎は夕飯を食べていなかった。

 小蒔の分の弁当も、京太郎に買ってもらった。

 生まれて初めて食べる食事がコンビニ弁当なのも何だが……、まあ、小蒔にとっては一応ラッキーであろう。ガス欠にならずに済む。

 

 

 この時、京太郎は、小蒔が人間の女性であると思っていた。そもそも、AI搭載の超高性能ダッチ〇イフだなんて想像もつかないだろう。

 

 京太郎は、アパートに着くと、急いで小蒔にジャージを渡した。

 

 

 京太郎「いつまでも白衣一枚ってわけには行かないだろうからさ。俺のジャージで悪いけど…。」

 

 小蒔「あ…ありがとうございます…。」

 

 京太郎「それとさ。さすがに男女二人きりはマズイと思って。今日は俺、夕飯食べたら友達のところに泊まるからさ。」

 

 小蒔「それでは申しわけが立ちません(あっちも勃ってないようですが)。」

 

 京太郎「いや、別にイイって。」

 

 小蒔「そんな、気を使わないでください。転がり込んだのは私ですので。」

 

 京太郎「でも、一部屋しかないしさ。」

 

 小蒔「別に、私は気にしませんので。」

 

 京太郎「(俺が気にするんだけどな…。それに、あのオモチ。俺が耐えられる自信が無いんだよね。)」

 

 京太郎「それじゃ、弁当を温めてる間にお風呂でも入ってください。さっきの男に押し倒されて汚れてますし。」

 

 小蒔「あの、私は、まだ未使用ですので汚れてませんけど。」

 

 京太郎「えっ?」

 

 小蒔「ですから、私は未通です。汚れた女ではありません。」

 

 京太郎「そうじゃなくて、泥が付いてるってこと。脚とか。」

 

 小蒔「えっ?」

 

 京太郎「泥だらけですよ。」

 

 小蒔「す…済みません。早とちりしたみたいで。では…、そうですね。済みませんが入らせていただきます。」

 

 京太郎「そうしてください。」

 

 小蒔「それで、京太郎さんも、お風呂、ご一緒します?」

 

 京太郎「へっ?」

 

 小蒔「(あれ? 私、いったい、なんでそんなこと言ったのでしょう?)」

 

 

 取扱説明書:小蒔100式には、自分からターゲット(男性)にHなことを求めて行く機能が付いています。

 

 

 京太郎「おいおい、さすがに、それは…(本当はご一緒したいけどさ)。」

 

 小蒔「じょ…冗談です。では、さっさと入らせていただきます!」

 

 

 小蒔は、恥ずかしそうに浴室に入った……と言うか逃げ込むような形になった。自分でも、何故、京太郎を風呂に誘ったのか分からない。

 

 ここの浴室は、トイレとは別だった。俗に言うユニットバスではない。

 それから、京太郎は、石鹸派ではなくボディソープ派だった。

 

 小蒔は、身体を洗おうとしてボディソープの容器を押したのだが…………。

 そこから出てくるのはドロッとした白濁液。

 何故か、それを見ると小蒔は興奮してきた。そして、気が付くと、その白濁液を沢山出して、全身…………特にオモチの辺りに塗り込んでいた。

 

 

 小蒔「ああ、こんなに沢山…………って、私、いったい何をしてるのでしょうか?」

 

 

 取扱説明書:小蒔100式は、白濁液に異常な興味を示します。

 

 

 小蒔は、一先ず全身を洗うとシャワーを浴びた。

 そして、浴室から出るとタオル一枚を身体に巻いて京太郎の前に現れた。

 

 

 小蒔「では、お召し上がりください。」

 

 

 取扱説明書:小蒔100式は、シャワーを浴びると臨戦態勢に入ります(Hな意味で)。

 

 

 京太郎「あ…あの…。ジャージ着てください。」

 

 小蒔「えっ? あっ! はい…。」

 

 

 よく分からないが、小蒔は、一瞬、何かに取り付かれたように、無意識に行動していたようだ。

 彼女は、一先ず正気を取り戻すと、さっき京太郎から渡されたジャージを身に着けた。

 

 

 小蒔「(私、どうしたのでしょう? 何故か記憶が飛んだみたいになってしまって…。)」

 

 京太郎「じゃあ、弁当も温まったし、一緒に食べましょう。あと、サラダも用意しましたので。」

 

 小蒔「ありがとうございます。では、ドレッシングをかけてもよろしいでしょうか?」

 

 京太郎「はい。」

 

 

 小蒔は、ドレッシングのビンを手にすると、左手で底の方を持ち、何故か右手でシゴキ始めた。

 少なくとも振っていない。

 ただ、そのシゴくスピードは物凄く速い。

 

 

 取扱説明書:小蒔100式は、棒状のモノをシゴく習性があります。

 

 取扱説明書:シゴくスピードは10回/秒です。刺激が大変強いので、童貞の方やご高齢の方、包茎の方、早漏の方はご注意ください。

 

 

 京太郎「あの…。それじゃ振れてないんだけど…。」

 

 小蒔「えっ? あっ! すみません。」

 

 

 でも、まあ、なんだかんだで、一先ず、小蒔は夕食にありつけた。本当に京太郎サマサマである。

 

 夕食の後、京太郎はシャワーを浴びた。

 明日は平日。大学は朝から授業がある。

 

 一応、小蒔がベッドで、京太郎がベッドの横(床の上)にコタツ布団を敷いて寝ることにした。

 

 

 夜中の十二時を回った。

 しかし、小蒔は全然寝付けないでいた。

 もう夜遅いのに、ドンドン目が冴えて行く。

 まるで、これからが自分の活動時間帯であるかのように……。

 

 

 取扱説明書:小蒔100式はオールナイト設定のため、基本的に夜行性です。

 

 

 小蒔「(Hがしたいです…。)」

 

 小蒔「(なんだかもう、止まりません!)」

 

 

 取扱説明書:機能確認のため、小蒔100式は、起動後、速やかにお使いください。

 

 

 小蒔「(京太郎さん、ゴメンナサイ!)」

 

 

 小蒔はジャージを脱ぎ捨てて全裸になると、京太郎の布団を剥ぎ、彼の腰の上の辺りにまたがり、そのまま腰を降ろした。

 京太郎の波動砲(ズボンは穿いてます)が、小蒔のイケナイところに当たる。

 

 

 京太郎「重い…って、えっ!?」

 

 

 京太郎は、小蒔を振り払おうとした。しかし、京太郎の上に乗る小蒔は、そのマウントポジションを崩そうとはしない。何故か、凄いパワーだ。

 そして、小蒔は、その体勢のまま京太郎のズボンを器用に降ろして行く。

 

 

 京太郎「(マズイよ、これ。それに、あのオモチを見てたから、結構刺激が溜まっていて、こんな状態で挿れたら、即イってって、ゴム着けてない! これじゃ、中に…。)」

 

 小蒔「(私はダッチ〇イフなので妊娠の心配はありません!)」

 

 京太郎「(さすがに中はマズイ!)」←小蒔を人間だと思ってる

 

 

 京太郎は、天龍呼吸法で100%の力を発揮できるようにした。さすが、北斗神拳を体得しただけのことはある。

 そして、小蒔を強く突き飛ばした。

 

 小蒔は、そのまま後ろに弾き飛ばされ、後頭部を柱に強く打ち付けた。

 

 

 取扱説明書:小蒔100式は、DV対応のため極めて頑丈に出来ています。そう簡単には壊れません。

 

 

 小蒔「痛いです!」

 

 京太郎「ゴ…ゴメン。でも、さすがにスルわけには行かないと思って。」

 

 小蒔「私こそすみません。でも、いつでも中に出して大丈夫ですけど…。」

 

 京太郎「そう言うわけ行かないでしょ! でも、本当に経験無いんですか? こんなことするなんて。」

 

 小蒔「ありません!」

 

 京太郎「(信じられないな。)」

 

 小蒔「(信じてもらえてないのでしょうか?)」

 

 京太郎「とりあえず、もう遅いので寝ましょう。」

 

 小蒔「寝るって、Hな意味でしょうか?」

 

 京太郎「睡眠の方だってば! あと、明日はどうします?」

 

 小蒔「明日ですか?」

 

 京太郎「行くアテが無いって言ってたから。(この娘、放っておいたら危なっかしいし、一先ず俺のところに置いておいた方が、まだマシな気が…。)」

 

 小蒔「そうですね…。できれば、このまま、ここに置いていただきたいのですが。勿論、何でもします!(Hなことなら!)」

 

 京太郎「まあ、色々やってもらうことにはなるけど(掃除とか洗濯とか…。)」

 

 小蒔「色々!?(女体盛とかロープで縛られるとか蝋燭垂らされるとか色んなプレイをするってことでしょうか?)」

 

 

 取扱説明書:小蒔100式は、言葉をHな方に解釈する傾向があります。

 

 

 小蒔「では、早速どんなプレイがしたいでしょうか?」

 

 京太郎「(頭の中、ドピンクだな……。でも、ヤルのはマズイよな。だったら……。)」

 

 京太郎「じゃあ、放置プレイで!」

 

 小蒔「ええっ!(でも、これもプレイと思えば興奮するかも知れません。)」

 …

 …

 …

 

 

 オモチ星人にオモチ女性の組み合わせ。

 なんだか危ない気もするが……、まあ、一先ず、小蒔は居場所を見つけられたようだ。

 

 それにしても、小蒔に全然手を出さずに同居させてくれるとは…………。

 普通、小蒔に迫られたら速攻で手を出すだろう。

「まず一人、ここにいる!」

 と思う男子が何人いるだろうか?

 

 なんとも人の良い……と言うか、お堅い京太郎であった。

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