小蒔-Komaki- 100式(小蒔は京太郎専用ダッチ〇イフ)   作:おこそとのほもよろを

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流れ二十四本場:扶養者変更

 ナナ「ただ、小学校には通ってもらうわよ。裏技を使うけどね!」

 

 慕「そんなこと、出来るんですか?」

 

 

 ナナは、かなりハイクラスな夜の仕事をしていたようで、その関係上、政財界にも顔が利いた。

 そこから役所の方に働きかけて慕の戸籍を捏造………作成していただき、養女として小学校に通わせることに成功した。

 決して『幼女』ではなく『養女』であり、『性交』ではなく『成功』だ。

 

 

 時は、慕が誕生してから一週間後に戻る。

 その日の夕方、叔父の耕介がナナのマンションを訪れた。

 ちなみに耕介は、慕がダッチ〇イフであることを知らない。純粋にナナが施設から引き取った少女だと信じ込んでいた。

 つまり、血の繋がらない姪であると………。

 

 

 取扱説明書:慕110式は、オーナー(高齢者)の痴呆防止のため、脳トレの一環として一緒に麻雀を楽しめるようにAI学習させてあります。

 

 取扱説明書:慕110式は、麻雀に負けた時の代償にできますが、その場合はNTR機能を使う必要があります。

 

 取扱説明書:慕110式は、腿から特殊な電磁波を発生して全自動麻雀卓を操作することが出来ます。勿論、サイコロの目も操作できます。

 

 

 そして、慕はナナと耕介と麻雀を打った。

 卓をコントロールできるのだ。当然、慕の大勝。耕介は何箱も被らされた。

 

 …

 …

 …

 

 

 その翌日、ナナは行方不明になった………。

 そして、慕は島根で耕介と二人で暮らすことになった。

 

 

 翌年春、形式上、慕は小学校五年生になった。

 学校では、まだ慕の正体はバレていない。勿論、耕介にもバレていない………と言うか話していない。

 話したところで、どうせ信じてもらえないからだ。

 

 

 耕介「統一感のない食卓だな?」

 

 慕「味はどうかな?」

 

 耕介「うまい!! で、こっちの学校はどうよ。」

 

 慕「ん…うん…。慣れてはきたけど、まだ仲良しはいないくらい。でも、麻雀やってる子達を見かけたの。」

 

 耕介「また麻雀か。」

 

 

 耕介にとって、慕は麻雀が大好きな少女との認識だった。

 

 

 耕介「たまには二人で出来る他のゲーム考えようぜ。」

 

 慕「じゃあ、セッ〇スとか?」

 

 耕介「はっ?」

 

 慕「セッ〇スなら二人でできるよ!」

 

 耕介「そりゃ、団体でやる趣味は無いけどさ。でも、慕はまだ小学生だろ。それに、一応、血が繋がってなくても姪だしさ。」

 

 慕「…。」

 

 

 この時、慕からは、

『しゅ──────ん』

 と言う効果音が聞こえていた。

 

 自分は、男性に使ってもらってナンボの存在。

 それに耕介が相手なら嫌な気はしない。イケメンの叔父だ。むしろ、是非使ってもらいたいくらいだ。

 なのに、叔父は、全然手を出してこないのだ。

 

 やっぱり、この小学生の身体がマズイのか?

 せめて中学生の身体ならイケルのだろうか?

 

 たしかに、この身体では、

『当ててんのよ!』

 をやろうにも、胸の方は、まだ武器に育っていない。当たるのはオモチではなく肋骨だと言われかねない。

 

 ならば股間を見せれば興味を示すかと思い、風呂上りにタオル一枚羽織った状態で、何気に性器がギリギリ見えるようにタオルを上げて耕介の前に出たこともあった。

 しかし、全然反応なし。

 

 その直後、丁度、雷が鳴ったので、驚いたフリをしてタオルを落とし、

『見せてんのよ!』

 も実行してみたが、それでも叔父はのってこない。

 

 さらにそのままの状態で、雷を怖がっているフリをして、耕介に抱きついて耕介の股間に何気に顔を埋めてもみたが、そこまでやってもナニも反応してくれない。

 

 

 慕「(不能とかじゃないよね?)」

 

 

 と、たまに思いたくなる。

 そんなヤキモキしたまま時は過ぎた。

 

 …

 …

 …

 

 

 そして、二年が過ぎ、慕の小学校卒業式を直前に迎えたある日のことだ。

 

 

 慕「叔父さん、お帰りー。見て見て、これっ!」

 

 耕介「何それ…ピザ…?」

 

 慕「制服が届いたんだよ。着てくるね!」

 

 

 そして、早速、慕は中学校の制服を着て耕介の前に出てきた。

 

 

 慕「どうかな。」

 

 耕介「おお。なっつかし………。」

 

 慕「叔父さんも湯町中だったんだよね。初恋の子、思い出したとか?」

 

 耕介「ないな!」

 

 慕「じゃあ、初Hの相手を思い出したとかは?」

 

 耕介「それもない!」

 

 慕「(それって、『思い出していない!』なのかな? それとも、『初Hは、まだしていない!』なのかな? どっちだろ?)」

 

 慕「(でも、『まだしていない!』だったら嬉しいかも!)」

 

 慕「でも、ほら。制服だよ。ちょっとムラムラっとこない?」

 

 耕介「ない!」

 

 慕「(制服攻撃も空振りか。)」

 

 慕「じゃあ、シワになっちゃうから着替えてくるね!」

 

 

 一旦、慕は洋服に着替えるため、部屋に戻って行った。

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