小蒔-Komaki- 100式(小蒔は京太郎専用ダッチ〇イフ) 作:おこそとのほもよろを
初美が和の姿になった日のこと。
その日、コナンと哀が珍しく朝から登校していた。
勿論、二人は、べったりとくっついている。
これを見せ付けられて、歩美の心の中では、殺意にも似た強烈な負の感情が湧き上がっていた。
歩美「どうして哀ちゃんは、コナン君といつもくっついてるの?」
哀「それは、合体したからよ。」←勝ち誇った目
歩美「えぇ!? 二人は合体機能が付いてるの?」←アニメの合体ロボットと同レベルのことを考えています
哀「当然。だから離れられないのよ。」
歩美「じゃあ、歩美もコナン君と別のところで合体する!」←くどいようですが、アニメの合体ロボットと同レベルのことを考えています
哀「あら? 合体の仕方、知ってるのかしら?」←完全に歩美を見下した目
歩美「知らないけど、でも、歩美がんばるもん!」
澄子(担任)「ちょっと、二人ともうるさいわよ。」
歩美「だって、哀ちゃんが………。」
澄子「今は授業中だから、後にしなさい!」
コナン「(おいおい。授業中であるとかないとか以前の問題だろ。小学生の話題かよ。)」
元太「(やべえ。ちょっと腹痛くなってきた。)」
元太「先生! トイレ!」
澄子「元太君。言葉はキチンと言いなさい。先生はトイレじゃありません!」
光彦「いいえ。先生はトイレです! 先日、警察に行ったら、先生が白鳥警部専用のトイレって言われてました!」
コナン「(おいおい。子供の前でそんなこと言って、日本の警察は大丈夫か?)」
元太「じゃあ、先生。俺も使ってイイですか?」
澄子「ダメです! それに、先生はトイレじゃありません!」
哀「吉田さん。ちなみに私は、江戸川君専用のトイレだからね。」
歩美「じゃあ、歩美もトイレになる!」
コナン「(おいおい。意味分かってんのかよ。)」
一方、阿笠博士は、またもや新たなダッチ〇イフを造っていた。小蒔、霞、初美、慕に続いて五体目である。
それと、この日は高校が休校で、蘭が博士の家に来ていた。
蘭の圧力に耐えられる強度を持った電動オモチャの製作を依頼しに来たのだ。
当然、阿笠博士に依頼する以上、大人のオモチャである。
彼女の鍛え抜かれた下半身が、とんでもないレベルの圧力を誇ることは、まあ、誰でも容易に想像が付くだろう
蘭「博士。その女性型ロボットは?」
博士「これは、数絵123式じゃ。実は、長野の知り合いから頼まれてのぉ。」
蘭「長野ですか?」
博士「あそこには、ワシのライバル、那笠博士がいるんじゃが、那笠博士はア〇ルビーズ専門での。それで、那笠博士からこっちに依頼が回ってきたんじゃ。」
蘭「じゃあ、今回は博士用じゃないってことですね。」
博士「そうじゃ。それに、改良型セ〇レスイッチで、既に朝美君をセ〇レに戻したんでの。今のワシにはダッチ〇イフは不要じゃ。」
蘭「でも、どんな人が使うんだろ?」←セ〇レスイッチのことはスルー
博士「シニア麻雀プロと聞いておる。たしか、南浦聡プロと言っておったのぉ。孫兼家政婦兼下処理係のロボットが欲しいそうじゃ。」
蘭「へぇー。でも、今度は女子高生型なんですね。」
博士「それが先方からのリクエストじゃからの。女子高生型の性欲トイレって言っとったからのぉ。」
蘭「それはヒドイ言い方ですね。」←さすがに激怒している
博士「そうじゃの。さすがにワシも性欲トイレとまでは言わんからの。」
蘭「そう言えば、この間の小学生型はどうなったんですか?」
博士「慕110式なら島根にいるそうじゃ。島根にいるライバルの師笠博士から連絡があっての。」
蘭「そうですか。」←慕の件は誤解が解けている
博士「(小学生型といえば、初美108式はどうなってるかのぉ? 配線ミスの影響も、大凡見当が付いておる。)」
博士「(五年経っても少し背が伸びる程度で実質成長できんが、滋養強壮ドリンクを飲むと、すぐさま真逆の姿に変身することが予想されとるんじゃが………、さて、どうなっておるかの?)」
…
…
…
さて、その日の夜。
咲が大会で大勝利して、意気揚々と京太郎のマンションに戻ってきた。これで気持ち良く京太郎とHなことができる。
咲「ただいま、京ちゃん。」
ところが、リビングに入って咲が目にしたもの。
それは、半裸で亀甲縛りされている、和の姿をした初美であった。また、京太郎とのHを大声で求めるため、初美の口にはギャグボールが装着されていた。
当然、咲は、これが初美であることを知らない。
咲「なんで、ここに原村さんがいるのよ? それも、こんなHな格好して?」
小蒔「原村って、雀人六星拳の一人って言う?」
咲「雀人固執拳の和。私に固執していてそう言われているストーカー!」
小蒔「でも、これ、はっちゃんなんです。」
咲「はぁ?」
小蒔「京太郎さんの飲みかけの滋養強壮ドリンクを誤って飲んだら、突然、手足が伸びてオモチも急成長して………」
咲「なにそれ?」
小蒔「髪の色も変わって言葉遣いも変わってしまったんです!」
咲「でも、これって、どこから見ても原村さんだよね?」
京太郎「じゃあ、本人に電話して確認したらイイよ。これが本人じゃないって分かると思うから。」
咲「そうだね。本当は、電話するのもイヤだけど。」
咲が渋々、和に電話した。
すると、僅か半コールで和が出た。
和「もしもし、咲さんですね!(ハァ、ハァ、ハァ)」
咲「ええと、間違えました。」
和「今日は、これから一緒に食事をしましょうか、それとも一緒にホテルで………」
咲「…。」
咲が無言で電話を切った。
ちなみに咲は、和の番号を着信拒否している。
咲「本物の原村さんは、他にいることは分かったよ。でも、どうして原村さんの姿なのよ。よりによって私のストーカーだなんて!」
京太郎「俺にも分からないよ。これは、もう発明者に聞くしかないと思う。でも、発明者に会うのを小蒔も霞も嫌がってね。」
一先ず初美は、ロープに縛られギャグボールを銜えたままで一晩明かすことになった。
しかも、この姿のまま放置プレイされた。
…
…
…
翌朝、初美は元の姿に戻っていた。
初美「ヒドイですよー! 私だけ放置されて他のみんなは楽しんでたなんてー! 今夜は二倍、やらせてもらうですよー!」
一方の京太郎は、初美の姿を見ながら、
京太郎「(惜しいことをしたな。でも、咲がいない時に初美を巨乳美女に変身させて楽しんでみたいな。)」
と考えていた。
勿論、咲が怖いので口に出すことはできないが………。
数絵123式のオーナーは、誰にするのが良いでしょうか? 高久田誠は、原作第1話で、「咲ちゃんはイイ嫁さんだなァ」と言っていた人です。
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南浦聡(麻雀プロ:68歳)
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宮永界(咲の父親:45歳)
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原村恵(和の父親:44歳)
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高久田誠(京太郎の友人)
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その他(女性、京太郎を含む)