小蒔-Komaki- 100式(小蒔は京太郎専用ダッチ〇イフ)   作:おこそとのほもよろを

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細かい描写を入れたら間違いなくR-18です。


流れ七本場:訪問販売

 男達が霞の配牌を配り、それを開いた。すると、

 

 

 霞「これ、配牌でメンホンで和了ってますね。済みません。天和で16000オールです。」

 

 

 そして、東一局一本場も、

 

 

 霞「12100オールです!」

 

 

 これで男達は全員箱割れした。なので、急いでズボンを脱ぐと、霞の横に立ち、

 

 

「「「よろしくおねがいしまーす!」」」

 

 

 順にチン〇ビンタからのチン剣白歯………

 

 

 まこ「これ以上はR-15を飛び越えるじゃろ! ワープじゃ!」

 

 

 取扱説明書:霞105式のバキューム力はダイソンの掃除機を凌ぎます。

 

 

 男1「アベシ!」

 

 男2「タワバ!」

 

 男3「ヒデブ!」

 

 

 雀荘中に響き渡る断末魔の声(雀荘でやって良いのだろうか?)。

 結局、霞は、この半荘でも219万円をゲットした。

 …

 …

 …

 

 

 その後、さらに霞は二半荘を打ち、合計800万円以上を手にして雀荘を出た。さすが、邪神の力(?)を使うだけのことはある。

 

 こんな大金、普通なら即金で支払うのは不可能だが、男達は大層な金持ちだったようだ。金持ちの道楽で昼間から雀荘に来ていたらしい。

 超巨乳美女の霞と遊べて非常に満足したようで、嫌な顔もせずに霞に負け分を支払ってくれた。揉め事も無く大金を手に出来たことは、霞にとってはラッキーであろう。

 もっとも、男達は、オモチを揉みたいとは思っていたようだが………(揉め事)。

 

 しかも彼らは、

 

 

 男1・2・3「「「わが生涯に一片の悔い無し!」」」

 

 

 と言いながら右手を高々と上げていた。霞のチン剣白歯取り&ダイソン掃除機を凌ぐバキューム力が、如何にスバラかの証明でもあるだろう。

 

 

 霞「では、私にピッタリのオーナーを探さないとね。やっぱりイケメンで体力があって大事なところも大きくないと。」

 

 

 そして、何故か京太郎が暮らす街へと向かって行った。小蒔100式とは姉妹機なので、部分的に似た行動を取るのかもしれない。

 

 

 

 夕方。

 この日、京太郎はバイトがなかった。

 授業を終えて、京太郎は急いでアパートに戻ったが、丁度この時、小蒔は買い物に出かけていて不在だった。

 

 京太郎がアパートで一息つくと、

 

 

 呼び出し音「ピンポン!」←誰か来た

 

 京太郎「はーい!」

 

 

 京太郎は、小蒔が戻って来たものと思ってドアを開けた。

 しかし、そこには小蒔ではなく、小蒔にちょっと似た顔をして、小蒔よりも少し背が高く、小蒔よりもさらにオモチが大きい女性………霞の姿があった。

 

 

 京太郎「(オモ………オモチが、オモ………チョーオモチ!)」

 

 霞「(イケメン! いきなり当たりを引いたみたい!)」

 

 京太郎「あの、どちら様で?」←鼻の下が伸びそうなのを堪えてマジメな表情を作っている

 

 霞「私、性欲処理具の訪問販売をしております。」

 

 京太郎「はっ?(小蒔みたいだな。)」

 

 霞「今なら、このオモチを自由に出来ます。」

 

 京太郎「(マジですか!?)」

 

 霞「大きさと言い、形と言い、張りと言い、超一級品です!」

 

 京太郎「(たしかに!)」

 

 霞「触るも良し、使うも良し。」

 

 京太郎「(ジュゴ、シュゴ、シュゴイィィィ!)」

 

 霞「当然、下半身も自由に使えます。」

 

 京太郎「(オォォォォ!)」

 

 霞「ただし、返品不可ですが。」

 

 

 恐ろしい破壊力だ。

 小蒔のパワーを遥かに凌ぐスーパーオモチだ!

 オモチ星人の京太郎には耐えられない。こんな凄いモノが世の中に存在していたなんて、まさに奇蹟だ!

 

 既に京太郎の波動砲は、発射準備が完了していた。

 ふらふら~と、京太郎は霞のほうに吸い寄せられる感覚がした。さすがの京太郎も理性を失いかけている。

 

 しかし、京太郎には咲がいる。

 浮気はしないと約束したばかりだ。

 ただし、『女の人』とは………である。

 

 霞は『人』ではないので、多分、咲との約束には抵触しないはずなのだが、京太郎は霞のことを人間の女性と思っている。

 当然、ここは勿体無いけど我慢するしかない。

 

 

 京太郎「(必殺!)」

 

 

 京太郎が、いつもの秘孔を突いた。いつもより少し強めだ。弱い突きでは効果が薄く、すぐに波動砲へのエネルギー再充填がスタートしてしまうとの判断だ。

 これで波動砲のエネルギーは消失した。

 

 

 霞「なんだか、急に元気がなくなったようですね。では。」

 

 

 霞が服を脱いで京太郎に襲い掛かった。

 とんでもないスーパーボディだ。

 このまま、霞の中に吸い込まれてしまいたい感じだ(Hな意味で)。

 男性として、こんなスバラな展開は無いだろう。

 そして、霞は京太郎を押し倒し、両足を開いて京太郎の腰の辺りに乗った。まさに、小蒔に襲われかけた時と同じである。

 しかも、京太郎が動こうにも、霞は、決してそのマウントポジションを崩さない。結構な力だ。

 間違いなく吸い込まれる方向に事が動いている。

 

 

 京太郎「(これはシュゴイ………じゃなくて、マズイ!)」

 

 

 京太郎は、思い切り勿体無い気はするが、咲を裏切るわけには行かない。

 今回も天龍呼吸法で100%の力を発揮できるようにして、霞を強く突き飛ばした。

 

 ただ、小蒔の時とは違って、霞の腹部の………人間であれば秘孔の位置する場所を、勢い余って突いてしまった。

 霞は、そのまま後ろに弾き飛ばされて、後頭部をドアに強く打ち付けた。

 

 

 取扱説明書:霞105式は、小蒔100式と同様にDV対応のため極めて頑丈に出来ています。そう簡単には壊れません。

 

 取扱説明書:霞105式は、小蒔100式と同様に秘孔はありません。突かれても内部からの破壊は起こりませんので、北斗神拳伝承者でも安心して使えます。

 

 

 京太郎「(ヤバイ! もしかして、俺、この娘、殺しちゃったかも!?)」

 

 霞「痛い!」

 

 京太郎「大丈夫ですか?」

 

 霞「別に死にはしないけど、随分乱暴ですね。」

 

 京太郎「急に襲ってくるから、つい…。(でも、死んでないみたいで良かった。)」

 

 霞「(でも、凄いパワーね。容姿だけじゃなくて体力面もOKみたいね。)」

 

 京太郎「(あっ! そう言えば!)」

 

 

 ふと、ここで京太郎は重要なことに気が付いた。

 咲の身体には北斗神拳が効かない。なので、咲は北斗神拳を体得した京太郎が安心して付き合える相手である。

 このことは、京太郎が咲と付き合うようになった理由の一つである。勿論、これだけが理由では無いが、理由としては大きい方である。

 

 しかし、咲以外にも北斗神拳が効かない者達(物達?)がいる。

 小蒔と霞だ。

 しかも、二人とも咲よりもずっと立派なオモチをお持ちである。オモチ星人の京太郎にとって、こんなスバラなことはない!

 もしかして、このことは、咲のアイデンティティが無くなったことを意味していないだろうか?

 

 

 丁度、ここに小蒔が帰ってきた。

 

 

 小蒔「ただいま帰りました………って、どうしてここに裸の女性が?」

 

 

 小蒔の目に、全裸の霞の姿が飛び込んできた。

 ただ、その直後、小蒔と霞の動きが止まった。傍から見ると、まるでマネキンのようである。

 

 

 取扱説明書:霞105式は、姉妹機である小蒔100式と通信できるように設計されています。小蒔100式を探す時に便利です。

 

 

 そして、数秒後に小蒔と霞は再び動き出した。マネキンから人間に戻った感じだ。

 

 

 霞「もしかして小蒔ちゃん?」

 

 小蒔「えっ? 霞ちゃん?」←霞105式のデータが転送された

 

 京太郎「えっ? 二人は知り合い?」

 

 小蒔「霞は、私の妹です。」

 

 京太郎「はぁ?(妹の方が背もオモチも大きいのか?)」

 

 霞「もしかして、この殿方は小蒔ちゃんの旦那だったの?」

 

 小蒔「まだ、そう言うわけじゃ…。」

 

 霞「じゃあ、私が使われてもイイかしら?」

 

 小蒔「ちょっと、それは…。それに、京太郎さんには咲さんと言う彼女がいますし。」

 

 霞「でも、別に彼女がいても関係ないでしょ?(ダッチ〇イフだし!)」

 

 小蒔「それは、そうですけど…。」

 

 京太郎「(もしかして俺、この超オモチに気に入られた?)」

 

 霞「で、小蒔ちゃんは、ここに住んでるの?」

 

 小蒔「そうです。」

 

 霞「じゃあ、私も一緒に、ここに住んでも良いかしら?」

 

 京太郎・小蒔「「えぇぇ!?」」

 

 霞「代わりに、このオモチを自由に使ってイイんですよ。」

 

 京太郎「(チョ…チョ…チョ…チョーオモチ! ジュゴ、シュゴ、シュゴイィィィ!)」

 

 

 霞の言葉に、瞬く間に京太郎の波動砲は、再び臨戦態勢に入った。

 しかも、とうとう元のサイズから1.5倍への進化を完了した(体積ではなく長さ&太さです)。完全体である。当然、破壊力は1.5倍では済まないだろう。

 銭湯とかに行ったら隠すなんてことはしない。むしろ、思い切り見せ付ける側であろう。

 

 

 取扱説明書:霞105式は、服の上からでもサイズを正確に察知します。

 

 取扱説明書:霞105式も小蒔100式も30センチまで受け入れ可能です。

 

 取扱説明書:30センチを越える方がご使用される場合は改造が必要です。その際にはサポートセンター(米花町 阿笠研究所)までご連絡ください。。

 

 

 霞「(すっごい! この巨大な波動砲…。やっぱり私を使いこなせるのは、この殿方しかいません!)」

 

 小蒔「(なんか嫌な予感がします。)」

 

 霞「決めた! 京太郎さんですよね。」

 

 京太郎「はい?」

 

 霞「私もここに住まわせてください。ダメですか?」

 

 

 こう言いながら、霞は胸(まだ裸です)を両手で揺らした。

 これには京太郎も目が眩んだ。

 

 

 京太郎「は…はい!」

 

 

 京太郎は、つい勢いでOKしてしまった。

 まあ、仕方が無いだろう。

 

 

 と言うわけで、京太郎は小蒔だけではなく霞とも同居することになった。思い切りご都合主義だ。

 果たして京太郎は貞操を守りきれるか?

 

 多分、普通はムリだと思う。

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