小蒔-Komaki- 100式(小蒔は京太郎専用ダッチ〇イフ)   作:おこそとのほもよろを

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流れ八本場:超巨大戦艦

 霞「でも、三人で住むには、ちょっと狭いですね。」

 

 京太郎「仕方ないだろ。バイト代で学費から家賃から全部出してるんだから。」

 

 霞「なら、私も働きますので、もう少し広いところに移りましょう。」

 

 京太郎「そうは言ってもなぁ。」

 

 霞「ここに800万円以上あります。」

 

 京太郎「えっ?」

 

 霞「ちょっと麻雀で稼いできました。なので、明日から三人で住める新しい住居を探しに行きましょう。」

 

 京太郎「(麻雀で稼いで来たって、咲みたいだな。)」

 

 霞「小蒔ちゃんも、良いかしら?」

 

 小蒔「私は、別に構いません。それより、夕食の支度をしませんと。」

 

 霞「そうね。じゃあ、私も手伝うわ。」

 …

 …

 …

 

 

 と言うことで、翌日から賃貸マンション探しが始まった。そして、数日後、無事に3LDKの賃貸マンションに移った。洋室三部屋にLDKだ。

 各洋室に京太郎、小蒔、霞が、それぞれ入ることになった。

 …

 …

 …

 

 

 それから一ヶ月が過ぎた。

 京太郎は、小蒔と霞と同居しながらも決して手を出そうとはしなかった。勿体無い話だが、やはり咲を裏切りたくなかったのだ。

 毎晩、例の秘孔を突いて眠っていた。小蒔と霞の巨オモチコンビが夜な夜な京太郎の貞操を狙って夜這いにくるからだ。

 羨ましい限りだ。

 

 

 そんなある日のこと、怜から京太郎のスマホにメッセージが入った。例の秘孔の研究についてだ。

 

 どうやら、網場さん(船Q)の追加実験によると、その秘孔を突き続けた場合、

 

 ステージ1は、太さ、長さ共に、元のサイズの1.5倍程度まで大きくなる。←一ヶ月前の京太郎はココ

 

 ステージ2は、硬さが増す。ただ、当然上限はある。

 

 ステージ3は、イクのが極端に遅くなる。

 

 ステージ4は、出る白濁液の量が増える。

 

 現在、どこまで量が増えるかと、その後のステージがどうなるのかを検証中らしい。

 ちなみに今の京太郎がどのステージにあるのかは、シていないので分からない。

 

 

 

 さて、今日は、都内で大学生の麻雀全国大会があった。当然、咲も出場していた。

 団体戦は咲のチームが優勝。そして、個人戦では、ブッチギリで咲が文句なしの優勝を決めた。

 その日の夜、京太郎は咲が宿泊するホテルの部屋にいた。

 

 

 京太郎「優勝おめでとう。凄いな、咲。」

 

 咲「有難う。で、小蒔ちゃんは元気?」

 

 京太郎「相変わらずかな。」

 

 咲「で、小蒔ちゃんとはシたの?」

 

 京太郎「するわけ無いだろう。」

 

 咲「そうなんだ。で、引っ越したって聞いたけど。」

 

 京太郎「ああ。実は、小蒔の妹が来て。」

 

 咲「へっ?」

 

 京太郎「それで、三人じゃ狭いからさ。賃貸マンションに移って………」

 

 咲「聞いてないよ、そんなの!(でも、小蒔ちゃんの妹ってことは、その娘もダッチ〇イフだよね、多分。)」

 

 京太郎「ゴメン。でも、どっちに手を出していないから。」

 

 咲「ふーん。」

 

 京太郎「あと、咲に言っておかなきゃならないことがあって。」

 

 咲「えっ?(別れ話とかじゃないよね?)」

 

 京太郎「じつは、俺さ。北斗神拳の修行をしたことがあるんだ。」

 

 咲「えぇっ?(それって、お姉ちゃんが伝承したやつじゃない?)」

 

 京太郎「で、実は性欲を落ち着かせる秘孔があって、それを突いて誘惑に負けないようにしてきたんだけどさ。そのすぐ隣にナニを大きくする秘孔があったらしくて、それも突いちゃってたみたいでさ。」

 

 咲「(なにそれ?)」

 

 京太郎「それで俺のナニは、今、こんな状態になってる!」

 

 

 京太郎は、ズボンを脱ぐと自らの手を使って臨戦態勢に入った。勿論、咲とヤるためではない。現状を知ってもらうためだ。

 さすがに、こんなモノ、咲だって怖くて受け入れられないだろう。

 

 後になってから、これが原因で別れることになっても不幸だ。なら、早いうちに知っておいて貰った方が良い。

 京太郎は、そう判断したのだ。

 

 咲に京太郎の波動砲が向けられた。

 今や、25センチ超え………27センチに達する異常なサイズだ。当然、咲は後ずさりした。

 しかし、

 

 

 咲「(マジこれ!? でも、これを受け入れられなかったら、金輪際、京ちゃんとは一つになれないってことだよね?)」

 

 

 咲は、息を飲み込むと、ゆっくり服を脱ぎ始めた。

 

 

 まこ「ここまでじゃ!」

 

 

 そして、まこの力で、時は翌朝まで飛んだ。

 

 

 京太郎「(まさか、咲が、これを全部、根元まで受け入れるとは………。)」

 

 咲「(一応、全部入ったけど、なんか京ちゃん、凄くイクのが遅くなってる。それに京ちゃん、何連発した? 硬さも増してるし、完全に肉の凶器だよ! これじゃ私の身体がもたないよ。)」

 

 咲「(でも、京ちゃんとは別れたくないし。もう、方法はこれしかないかも…。)」

 

 咲「京ちゃん。小蒔ちゃんと、ヤッてもイイよ。」

 

 京太郎「えっ? それって、咲、まさか…他に男が…。」

 

 咲「変な疑いかけないでよね。私は京ちゃん以外知らないから。」

 

 京太郎「…。」

 

 咲「それに、仮に他に男がいたとしても、京ちゃんのそれを受け入れちゃった以上、他の男じゃ満足できないよ!」

 

 京太郎「(それもそうか)じゃあ、何で?」

 

 咲「京ちゃんの性欲を、私ひとりじゃ全部受け止めきれないからだよ。その巨大なので連発して、結果的に何時間突きっぱなしだったと思う?」

 

 京太郎「(8時間くらいかな?)」

 

 咲「こんなの毎日やられたら歩けなくなるよ!」

 

 京太郎「(まあ、それはそうだな。それに、今の俺は完全にステージ4までは既にイッてるみたいだしな。)」

 

 咲「今だって痛いし。」

 

 京太郎「ゴ…ゴメン…。」

 

 咲「もう、これって波動砲じゃないよね? どう考えてもズォーダー大帝が乗る超巨大戦艦の艦底部分から突き出される超巨大砲だよ。大きさと言い威力と言い、連発可能なところと言い。」

 

 京太郎「…。」

 

 咲「だから、小蒔ちゃんと交代で相手する。」

 

 京太郎「えっ?」

 

 咲「あと、小蒔ちゃんの妹にも会わせてくれるかなぁ。」

 

 京太郎「(なんか、変な方向に話が進んでいる気がするけど…。)」

 

 

 咲公認で小蒔とヤれる?

 もしかして超オモチの霞ともOKか?

 かなりご都合主義で話が進んでいるが………。

 

 それにしても、何故、咲が小蒔を相手にすることを進んでOKしたのか、小蒔の正体を知らない京太郎には訳が分からなかった。

 勿論、咲としても京太郎が小蒔を使うことを積極的に喜んでいるわけではないが、京太郎と『性』格の不一致で別れるのがイヤなのだ。

 なので、咲にとっては、背に腹は代えられない決断だったようだ。

 

 まあ、先日、京太郎のアパートに泊まった時から、最悪、京太郎が小蒔とだけはシテもイイかなとは思ってはいたが…。

 人間じゃないし。

 寝ることはあっても取ることは無いようだし。

 

 

 

 その頃、阿笠邸では、再び博士はダッチ〇イフの製作に取り掛かっていた。よく懲りずにいられるものだ。

 

 

 哀「今度のは、今までとコンセプトが違うみたいね。」

 

 博士「視点を変えてみたんじゃ。やはり、AIには、もっと機械学習させる必要があるからの。それで、学習と言うか教育期間を設けることにしたんじゃ!」

 

 哀「でも、そう巧く行くかしら?」←かなり呆れた顔をしている

 

 

 さて、どんなダッチ〇イフが出来るのか?

 …

 …

 …

 

 

 

 その日の午後、京太郎に連れられて、咲は京太郎達が暮らす賃貸マンションに来た。

 京太郎から聞いた話では、家賃は小蒔の妹………霞が麻雀で稼いで充当しているとのこと。麻雀チャンピオンの咲としては興味深い。

 

 

 京太郎「彼女が霞さん。」

 

 霞「初めまして。霞と申します。」

 

 咲「こちらこそ初めまして。京ちゃんの『彼女』の宮永咲です。(何、この超巨大オモチ? 完全にスイカだよね、これ?)」

 

 霞「(鉄板なんですね!?)」

 

 咲「でさぁ。ちょっと小蒔ちゃんと話したいことがあるんだけど。あっちの部屋でイイかな?」

 

 小蒔「構いませんが。」

 

 咲「京ちゃんと霞さんは、ここで待っててね。」

 

 京太郎「お…おぅ…。」

 

 

 早速、咲は、隣の部屋に小蒔を連れて入った。

 

 

 咲「小蒔ちゃん。いくつか聞きたいことがあるの。」

 

 小蒔「何でしょう?」

 

 咲「妹の、霞さん?」

 

 小蒔「はい。」

 

 咲「彼女もダッチ〇イフかなぁ?」

 

 小蒔「はい。そうです。」

 

 咲「(やっぱり…)あとさあ、今の京ちゃんのアソコのサイズって知ってる?」

 

 小蒔「使わせてもらえておりませんが、服の上からでもサイズは分かります。長さ27センチ、太さ7.5センチです!」

 

 咲「(ある意味、凄い観察力だね!)」

 

 小蒔「出会った時よりも何故か大きくなっておりますが…。」

 

 咲「まあ、ちょっと訳ありでね。でさぁ、小蒔ちゃんのに入りきる?」

 

 小蒔「30センチまでならOKです!」

 

 咲「そうなんだ。」

 

 小蒔「はい!」

 

 咲「実はさ、京ちゃんの、大きくなっただけじゃなくて時間がかかるし、何連発もヤルし、こっちの体力が持たないんだ。」

 

 小蒔「そうなんですか?」

 

 咲「それで小蒔ちゃんに、京ちゃんの性欲処理をお願いしたいんだよ。」

 

 小蒔「イイんですか!?」

 

 咲「仕方が無いよ。私の身体が壊れちゃうもん。ただ、絶対に取らないでね。正妻は私だから!」

 

 小蒔「はい! 寝ることはあっても取ることはありません! 私は人間ではなくダッチ〇イフですから!」

 

 咲「あと、霞ちゃんも京ちゃんが使って大丈夫かなぁ?」

 

 小蒔「全然問題ありません!」

 

 咲「じゃあ、小蒔ちゃんの判断で霞ちゃんも京ちゃんとヤッてイイことにするよ。小蒔ちゃんでも壊れかねないし。」

 

 小蒔「そう簡単には壊れませんから大丈夫です! あと、霞ちゃん、喜ぶと思います。京太郎さんとヤリたがってますから。」

 

 咲「そうなんだ(ちょっと不安になってきたな…)。じゃあ、今日は、もう帰らなきゃいけないけど、機会があったら麻雀を打ってみたいな。霞さんって強いんでよ?」

 

 小蒔「でも、本当はイカサマなんです。実は腿から電磁波を出して操作してますので。」

 

 咲「そうなんだ。」

 

 小蒔「私にも出来ますけど…。」

 

 咲「ふーん。でも、そう言うのを相手に戦ってみたいかな。」←王者の余裕

 

 

 何はともあれ、小蒔も霞も、京太郎に使われることを咲に許可された。非常にご都合主義な展開だが、そこはご容赦願いたい。

 さて、これから京太郎の貞操はどうなるか?

 

 京太郎は、未だに二人がダッチ〇イフであることを知らない。

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