思ったよりも強いなあ……
「何ボーっとしてるの?」
「んにゃ?いやなんでもない」
そうだ、そこら辺の人で能力を試してみるかな
まずは、あの二人組から
《鑑定》
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名前:マエリベリー・ハーン
性別:女
年齢:不明
種族:人間
職業:学生
Lv.20
HP:2000/2000
霊力:147/147
筋力:130
攻撃力:130
防御力:78
速度:91
抵抗力:699
器用:111
運:999999
能力:《結界の境目が見える程度の能力》
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名前:宇佐美 蓮子
性別:女
年齢:不明
種族:人間
職業:学生
Lv.52
HP:3000/3000
霊力:921/921
筋力:420
攻撃力:420
防御力:395
速度:410
抵抗力:4900
器用:373
運:402218
能力:《星を見ただけで今の時間が分かり、月を見ただけで今居る場所が分かる程度の能力》
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この二人とも能力持ってるな
独特な能力だな
「ねえ」
うーん……戦闘系の能力じゃないのか
「ねえ!」
「……………………なんだ?」
「なんだ?じゃない!!何回も呼んだじゃない、それと
あの二人を見てどうしたの?」
「なんでもない」
それにしても、あの二人美少女だな」
「口に出てるよ」
やべ!
「まああの二人は結構有名だからね」
「そーなのかー」
「むかつくからやめて」
「へいへい」
「はあ…ともかくあの二人は外見だけはいいからね」
「外見だけ?」
「オカルト好き……だそうよ」
ほーん
能力があるからかな?
「へ~、面白そうだね」
「え!…そういうの好きだっけ?」
「うん、好きだよ」
「あ、じゃあね」
「バイバイ」
「(* ̄- ̄)ふ~ん」
能力を持っている人案外いるんだな
さて……
《時間停止》
ほんとに止まった
スゲー
さて……
さっきの二人は……と
いたいた!!
《時間再生》
「「キャ!!」」
おおう……
「あ、あなたは?」
「俺?」
「滝川 零時だ」
「どうやって目の前に……」
「(。´・ω・)ん?時間を止めてきた」
「え!?」
「すごい能力だね……」
「だろ?因みに能力名は《時間を司る程度の能力》だ」
「それでなんで私たちの前に?」
「秘封倶楽部ってやつに入れてくれ」
「別にいいけど……」
「そうか!」
「面白いことになりそうね……」
「何か言った?」
「何でもないよ?」
「あ、今日はもう帰るわ」
「じゃーねー」
「バイバイ」
じゃ帰るか
変な方向に向かっている気がする
あと、主人公の記憶も一部封印してます