「今回はこの神社に行こうかと思うんだけど?」
「いいぞ」
「いいよー」
だいぶ古そうだな……
ちなみに秘封倶楽部に入ってから
三か月くらいたったぞよ
「いつ行くの?」
「明日くらいでいいでしょ!」
「そうか」
「じゃあ、今日は解散する?」
「うーん、それでいいかな」
「わかった……じゃーねー」
「じゃあな!」
「バイバイ」
さて……
《時間停止》!!
さて……魔法の練習しようかな
俺は、基本的に
火・水・氷・風・雷・土・光・闇・治癒属性魔法を練習している
レベル別にしている(1~10)
例えば……
「レベル9 死滅雷絶刃!!」
これは、単体に有効な魔法だ
神くらいなら倒せる
「レベル10 神々の審判」
これは、広範囲殲滅魔法だ
世界の4分の1くらいは、吹き飛ぶ(全力時)
ただ、レベルが上になればなるほど
魔力の消費がでかい
楽しいからいいけど
さて、今日は氷属性魔法を練習するぞ
行くぞ!
「レベル1 アイス‼」
まだ小さいな(半径一メートル)
次々!
「レベル4 氷結槍」
長さがなぁ……
まあ、次
「レベル7 絶対零度」
これは完璧だな
つぎ
「レベル8 絶対凍結」
範囲が……狭いな
つぎ
「レベル9 凍結世界」
やべっ範囲が広すぎ
次
「レベル10 神氷」
ああああああああ!
やべ~
世界の半分くらい凍らしちゃった
戻してっと
一時間後~
今回はこれくらいでいいかな
《時間再生》発動!
ふう……
帰ろう
やっと着いたー
……ッ?!
なんだ?!
今の感じ……森のほうからか
「レベル7 身体能力超強化」
思いっきりジャンプ
ズドォォン!!
よし!着いた
どのあたりかな~
……いた
30分後~
発見!
あれか…
ゴリゴリ……
何を食ってるんだ?
ッ!?
人の骨!?
まさか?
あいつは殺さないと
集中……
「レベル4 凍結槍!!」
「ぐぎゃ!?GUUUUUU」
チッ
よけられたか
「レベル3 魔力弾!!」
30発!!
「GUU!!」
これもよけたか
「GAAAAAAAAAAAAA!!」
ッ!!
突っ込んできやがった!
なら!!
「レベル2 魔力障壁」
「GUO?!」
よし!
ひるんだな!!
「レベル5 魔力剣」
せい!!
キンッ
!!
どこに武器を……
まあいい!
取り敢えず……
「レベル5 飛行」
取り敢えず離れて……
ふう……
あれは、妖力か?
《鑑定》
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名前:グエ
種族:小鬼王
Lv.0
HP:9100/9999
妖力:999/999
筋力:999
攻撃力:999
防御力:999
速度:999
抵抗力:9999
器用:999
運:9999
能力:《身体を硬くする程度の能力》
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おおう!!
つえーな
さて……
「レベル5 魔力雨」
ドドドドドドドドド!!
「GUOOOOOO」
全然効いてないな
ならば……
「レベル5 魔力剣!!」
そして……
「霊剣術レベル10 絶対切断」
はあ!!
ザシュッ……
《鑑定》
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HP:21/9999
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もう少し!!
「レベル1 アイス!!」
30発
ドドドドドドドドド!!
「GUUAAAA……」
よし!
倒した~
家に帰ろう
の前に
「レベル9 死滅雷絶刃」
当たらなかったか……
視線を感じたんだが
まあいい帰ろ
「レベル8 転移」
ヒュン!!