人類の王改   作:中京氏神

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ステータス

クラス:オリジン

 

 

真名:アルリム

 

 

性別:男

 

 

身長・体重:207cm・93kg

 

 

属性:中立・善

 

 

ステータス:筋力EX耐久A+敏捷EX魔力EX幸運A宝具EX

 

 

『クラス別スキル』

対魔力:EX

 ほぼすべての魔術を無効化する。

 神霊の用いる魔術や災厄を以ってしても、傷つけるのは難しい。

 

起源 : EX

人類史上初めて王となり、知恵と文明を世界に大きく広めた存在。後に誕生した英雄に対して終始有利な状況に立てることが約束される。

 

『固有スキル』

千里眼:EX

宝石級に相当する千里眼を保持。

 

黄金率:EX

身体の黄金比ではなく、人生においてどれほどお金が付いて回るかという宿命を指す。

 

神性:A+++

 

神授の叡智:A

 神に授けられた数多の大衆を導く為の膨大な智恵。

 人と文明にとどまらず、神にも関わる知識と理解に長ける。

 

・高速神言:A+++

もはや言語では無い。口を動かすことなく一瞬で発動させる。

 

・魔術・魔法:EX

第一魔法の使い手であり、神霊の御業では無い魔術の起源を生み出した存在のため、あらゆる魔術体系を熟知している。

 

カリスマ:EX

 獣であった人を統べ、文明を開き、最初の王となった者の、尋常ならざる支配者の才。

 一部神霊を除くおよそすべての者が持ちえない奇跡。

 

星の開拓者:EX

人類史においてターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル。あらゆる難航、難行が“不可能なまま”“実現可能な出来事”になる。

 

惑星の護り : EX

惑星がかつて世界を所有した存在に与える最大の守り。地球の意思によりアルリムは惑星の自動援護防御と超再生能力を受ける。

魔力障壁は鉄壁の防御力を誇り対城級の宝具をもってしなければ破ることはできない。

肉体治癒能力も並のものではなく、万が一霊核に傷が入っても瞬時に再生する。

単独行動 : A+の効果も反映される。

 

【宝具】

「全ての幻想は我が起源(ゲート・オブ・エリドゥ)」

ランク:EX 種別:全宝具

原初の理想郷エリドゥとそこにつながる鍵剣。事実上アルリムはこの世界に存在するあらゆる原典全てを所有している。実物だけでなく、逸話 伝説を昇華したものも含まれる。また、それらの宝具は全てEX ランクに引き上げらる。

本来は伝説の担い手でなければ真名解放等を行うことは出来ないのだが、星の開拓者を使用することで、それも可能とする。また、原典が不明なものも、スキルの併用で使用出来る。

全ての宝具は彼の治めた始りの都に収納されている。

 

 

「楽園の庭へ通じし扉(ゲート・オブ・エディヌ)」

ランク:E~A++ 種別:対人宝具

かつてアルリムが神々と共に手入れをした、楽園・理想郷の原典たるエリドゥに広がる庭園。

任意で扉を開き、そこに覆い茂る草木や、様々な獣を呼び出す。

それらは、単なる野生動物や果実から、果ては神の不死性をもたらす生命の実まで存在する。

植物はあらゆる状態異常や傷を癒すが、アルリムの意志によって毒にも変わる。呼び出されるさまざまな動物は、今は亡き幻想種を含み、騎乗可能。

呼び出された動植物は単独行動:Aを持つ。楽園の住人か神でなければ、手を伸ばすことすら叶わない扉。

 

 

「神に与えし七つの草(ニンフルサグ・ペイン)」

ランク:A+++ 種別:対人・対神宝具 

アルリムと庭園の植物に興味を持ちやって来た神エアに乞われたので、摘んで渡した七つの草に由来する力。

 掟を破って庭園の植物に手を出せば、それが自分の摘んだものでなくとも、大きな罪となる。

 エアは女神ニンフルサグによって呪われ、病に倒れてとくに肋骨を強く蝕まれた。

 ありふれた楽園の植物を、アルリム自らの手で摘み取ることにより、神ですら逃れられぬ強力な毒へと変じさせる。数少ない対神宝具でもある。

 神性は無力化され、この病を祓う為に生み出された女神ニンティの力を除いて、およそ対抗手段は存在しない。

 この毒に触れてしまったが最後、どれほど偉大な力を持つ者であれ、即座に病の苦痛に倒れ、胸から始まり一日と経たずに全身が犯され死に至る。

アルリムは何時でも楽園から植物を取り出せる扉を持っている。

 

 

「全て遠き王の都(オール・ファンタズム)」

ランク:EX 種別:固有結界

人類最初に天から王権が降りた都。

その都への入り口となる巨大な門。世界中の神々や悪魔などの神話が装飾として刻まれた壮大な大門を呼び出す。そしてその門の先に広がる最初の理想郷に相手を連れ込む。そこは幻想種が住まい、妖精が戯れ、神々が見守る世界。

大洪水が起こるはるか前に栄えた国にして大洪水の後も、遺跡として現代に残っている。結界内はエア神の加護を受けており、彼を祀る神殿が建立されておりその一つのバベルの塔の原型となった巨大なジッグラトがそびえ立ち、中心には神樹キスカヌが都市を覆っている。

その結界内には神獣や幻想種が住っておりアルリムに敵意あるものに襲い掛かる。妖精達はオリジンに様々な加護を授ける。結界内は今現在の大洪水後の世界とは次元も神秘も構成も異なる為、神代以降の魔術は発動不可。

また、結界にいる際は統一言語:Aを得る。

 

 

「天地乖離の螺旋王権(エヌマ・エリシュ)」

ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ : 無限 最大捕捉:1000人

バビロニアの神エア神の権能を具現化した剣。世界を切り分けた逸話を持つ最古の神造兵器。

後に創世叙事詩 エヌマエリシュとして後世に残っている。

螺旋の剣から創生と破壊の嵐を発する。神風によって誕生する空間の穴、ブラックホールにも似た巨大な暗黒物質が全てを引きずり込み飲み込む。飲み込まれた世界は人の手の及ばなかった原始の世界へと姿を変える。

 

 

『無銘 : 錫杖』

あらゆる世界樹の原型である神樹 キスカヌの枝の一部を加工して作られた錫杖。

聖なる力を秘めておりこれに魔力を通すだけでオリジンは望んだ神代の魔術を行使できる。

杖自体がAランク相当の宝具と言っても差し支えない。

 

 

 

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