ドラゴンクエストⅪ 魔法戦士の男、恋をする   作:サムハル

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85.魔王との決戦

魔王の神殿

 

 

 

玉座にはウルノーガが待ち構えていた

 

 

 

ウルノーガ「来たか、勇者の名を継ぎしものよ。万物を創りし命の大樹は死んだ。今や、我こそがこのロトゼタシアの王。生命の根源、大樹の魂を得た我にとって、貴様など吹けば散る一葉に等しい。

 

 

 

その目、かつての勇者達を思わせる。気に入らん。愛、夢、希望。くだらぬ幻想にしがみつき、しぶとくももがき続ける人間どもめ。この全世界の王たる我が、貴様らの骸に刻み込んでやろう。永遠に消えることのない絶望をな!」

 

 

 

魔王ウルノーガがあらわれた

 

 

 

シルビア「カミュちゃん!バイキルト!」

 

 

 

カミュの攻撃力が二段階上がった

 

 

 

カミュ「ぶんしん!」

 

 

 

カミュは三人に分身した

 

 

 

マルティナ「デビルモード!」

 

 

 

マルティナの全能力が一段階上がった

 

 

 

イレブン「つるぎの舞!」

 

 

 

ウルノーガ「シルバースパーク!青の衝撃!」雷が仲間達を包み、仲間達にかかっているよい効果が消えた

 

 

 

シルビア「カミュちゃん!バイキルト!」

 

 

 

カミュの攻撃力が二段階上がった

 

 

 

カミュ「ぶんしん!」

 

 

 

カミュは三人に分身した

 

 

 

マルティナ「デビルモード!」

 

 

 

マルティナの全能力が一段階上がった

 

 

 

イレブン「つるぎの舞!」

 

 

 

ウルノーガ「パープルシャドウ!」ウルノーガの影ができた

 

 

 

シルビア「イレブンちゃん!バイキルト!」

 

 

 

イレブンの攻撃力が二段階上がった

 

 

 

カミュ「デュアルブレイカー!」

 

 

 

三人の分身による一斉攻撃!

 

 

 

影を倒した

 

 

 

マルティナ「デビルモード!」

 

 

 

マルティナの全能力がさらに一段階上がった

 

 

 

イレブン「つるぎの舞!」

 

 

 

ウルノーガ「ダークブレイク!ギガマホトラ!」

 

 

 

仲間達のMPが吸収される

 

 

 

シルビア「ハッスルダンスよー、そ〜れ!」

 

 

 

全員が回復した

 

 

 

カミュ「ぶんしん!」

 

 

 

カミュは三人に分身した

 

 

 

マルティナ「ばくれつきゃく!」

 

 

 

イレブン「つるぎの舞!」

 

 

 

ウルノーガ「アルテマソード!」

 

 

 

シルビア「ハッスルダンスよー、そ〜れ!」

 

 

 

全員が回復した

 

 

 

カミュ「デュアルブレイカー!」

 

 

 

三人の分身による一斉攻撃!

 

 

 

マルティナ「ばくれつきゃく!」

 

 

 

 

ウルノーガ「我に膝をつかせるとは....。流石は勇者の名を継ぐ者よ。だが、我は万物の頂点なり。剣に宿りし力を持って、全てを滅ぼさん!」

 

 

 

剣の力を吸い取り、ウルノーガの姿は変わり二匹の竜になった

 

 

 

ウルノーガ「忌まわしき大樹の子らよ。貴様らの命を我が身に委ね永遠なる闇へと落ちるがいい」

 

 

 

邪竜ウルナーガと魔王ウルノーガがあらわれた

 

 

 

邪竜ウルナーガが前におどりでた

 

 

 

シルビア「カミュちゃん!バイキルト!」

 

 

 

カミュの攻撃力が二段階上がった

 

 

 

カミュ「ぶんしん!」

 

 

 

カミュは三人に分身した

 

 

 

マルティナ「デビルモード!」

 

 

 

マルティナの全能力が一段階上がった

 

 

 

イレブン「つるぎの舞!」

 

 

 

ウルナーガとウルノーガは不適に笑っている

 

 

 

ウルナーガ「メラゾーマ!」

 

 

 

シルビア「イレブンちゃん!バイキルト!」

 

 

 

イレブンの攻撃力が二段階上がった

 

 

 

カミュ「デュアルブレイカー!」

 

 

 

三人の分身による一斉攻撃!

 

 

 

マルティナ「デビルモード!」

 

 

 

マルティナの全能力がさらに一段階上がった

 

 

 

イレブン「つるぎの舞!」

 

 

 

ウルナーガ「いてつくはどう!」

 

 

 

仲間達のよい効果は消え去った

 

 

 

ウルナーガは下がり、魔王ウルノーガが前におどりでた

 

 

 

ウルナーガとウルノーガは不適に笑っている

 

 

 

シルビア「カミュちゃん!バイキルト!」

 

 

 

カミュの攻撃力が二段階上がった

 

 

 

カミュ「ぶんしん!」

 

 

 

カミュは三人に分身した

 

 

 

マルティナ「デビルモード!」

 

 

 

マルティナの全能力が一段階上がった

 

 

 

イレブン「ベホイム!」

 

 

 

イレブンは回復した

 

 

 

ウルナーガ「メラゾーマ!」

 

 

 

ウルノーガ「イオナズン!」

 

 

 

シルビア「ハッスルダンスよー、そ〜れ!」

 

 

 

全員が回復した

 

 

 

カミュ「デュアルブレイカー!」

 

 

 

三人の分身による一斉攻撃!

 

 

 

マルティナ「ばくれつきゃく!」

 

 

 

イレブン「つるぎの舞!」

 

 

 

ウルノーガ「いてつくはどう!」

 

 

 

仲間達のよい効果は消え去った

 

 

 

ウルナーガも前におどりでた

 

 

 

イレブン「マルティナ、ロウおじいちゃんに交代して!」

 

 

 

シルビア「カミュちゃん!バイキルト!」

 

 

 

カミュの攻撃力が二段階上がった

 

 

 

カミュ「ぶんしん!」

 

 

 

カミュは三人に分身した

 

 

 

マルティナ「わかったわ、ロウ様、お願いします」

 

 

 

ロウ「うむ、まかせるんじゃ」

 

 

 

ウルナーガはシルビアに食らいついた

 

 

 

シルビア「キャアア!」

 

 

 

 

ウルノーガ「ドルモーア!」

 

 

 

ウルナーガはシルビアをはきだした

 

 

 

シルビアに猛毒のこうか

 

 

 

シルビア「いったーい、やってくれたわね」

 

 

 

カミュ「デュアルブレイカー!」

 

 

 

三人の分身による一斉攻撃!

 

 

 

イレブン「大剣に持ち替えて、全身全霊斬り!」

 

 

 

ロウ「ベホマラーじゃ!」

 

 

 

全員が回復した

 

 

 

ウルナーガの不気味な閃光!

 

 

 

全員の呪文耐性がかなり下がった

 

 

 

ウルノーガ「イオナズン!」

 

 

 

シルビア「イレブンちゃん!バイキルト!」

 

 

 

イレブンの攻撃力が二段階上がった

 

 

 

カミュ「ぶんしん!」

 

 

 

カミュは三人に分身した

 

 

 

イレブン「全身全霊斬り!」

 

 

 

ロウ「ベホマラーじゃ!」

 

 

 

全員が回復した

 

 

 

ウルノーガは深く集中した

 

 

 

ウルノーガとウルナーガはゾーンにはいった。ちからがあがった

 

 

 

シルビア「ほとばしる〜アモ〜レ!」

 

 

 

カミュ「デュアルブレイカー!」

 

 

 

三人の分身による一斉攻撃!

 

 

 

ウルナーガを倒した

 

 

 

イレブン「全身全霊斬り!」

 

 

 

ウルノーガを倒した

 

 

 

 

ウルノーガ「グウウ、我はウルノーガ。万物の頂点。我が覇道が潰えるなどあってはならぬ事。グアアアア!!」ジュワー

 

 

 

ウルノーガは消え去った

 

 

 

マルティナ「.......やったのね」

 

 

 

どこからともなく不思議な声が聞こえる

 

 

 

よくぞウルノーガを倒してくれました。これでロトゼタシアは息を吹き返し、再び命で満ちていくでしょう

 

 

 

グラグラグラ!

 

 

 

ベロニカ「みんな、ここはもう待たないわよ。早く逃げましょう」

 

 

 

崩れゆく城の中、イレブン達は近くに来てくれたケトスに飛び乗った

 

 

 

マルティナ「ついに魔王を倒したわ」

 

 

 

 

セーニャ「けれど、多くの命が失われてしまいました」

 

 

 

 

シルビア「あの光は?」

 

 

 

天空魔城は崩れ光になっていき、その光は命の大樹に集まっていく

 

 

 

ベロニカ「見て、命の大樹が!」

 

 

 

命の大樹は蘇り、周りには木々や花々、川が辺りにどんどん蘇っていく

 

 

 

ロウ「ウルノーガが取り込んでいた大樹の魂が戻り、命の大樹が息を吹き返したんじゃな」

 

 

 

 

マルティナ「ねえ、皆。ガラッシュの村に行きましょう。誰よりも最初にラースに報告しなきゃ」

 

 

 

 

イレブン「もちろんだよ、マルティナ。もうガラッシュの村に向かってたんだよ」

 

 

 

 

カミュ「俺達は勝ったんだぞって自慢してやろうぜ!」

 

 

 

ガラッシュの村奥地

 

 

 

村のお墓の前に皆で集まっている

 

 

 

墓の名前の中には、ラースの名前も刻まれている

 

 

 

イレブン「ラース、ただいま。僕達、ついに勝ったよ。世界に光を取り戻したよ」

 

 

 

 

カミュ「ラース、見てるか?俺達が救った世界だ。お前のおかげで、俺達はここまでやる事ができたんだぜ」

 

 

 

 

ベロニカ「ラース、あんたはよくふざけて私の事子ども扱いしてたけど、もうこれで子ども扱いなんてできないでしょ」

 

 

 

 

セーニャ「ラース様、命の大樹も蘇りました。あなた様のおかげで、私も少し自信を持てるようになりました」

 

 

 

 

シルビア「アタシ達やったわよ、ラースちゃん。騎士に二言はないんだから。どうか、いつまでもあの時の笑顔でいてね」

 

 

 

 

ロウ「ラース、お主からもらった恩も少しは返せたんじゃなかろうか。村の皆ともまた出会えておるといいのう」

 

 

 

 

グレイグ「ラース、俺は皆を守る盾であり続けたぞ。この世界を救ったのは俺達だけじゃない。お前も、この世界を救うのに大きな力を貸してくれた。どうかゆっくり休んでくれ」

 

 

 

 

マルティナ「ラース、ただいま。もしかして、隣にいたかしら?私、あなたの幻影が出た時も、魔王と戦う時も、私はあなたが隣にいる気がしてたわ。

 

 

 

もし見守ってくれてたなら、ありがとう。どう?私、少しは強くなれたんじゃないかしら?私はあなたのくれた指輪もあるし、皆もいる。もう寂しくはないわ。あなたの似合うといってくれた笑顔で、これからを過ごしていくわ」

 

 

 

ブワッ!

 

 

 

後ろから、皆へ暖かい風が心地よく吹いてきた

 

 

 

マルティナ「あら?もしかして、ラースからのお礼かしら?」

 

 

 

 

イレブン「そうかもね、お疲れ様って事かな?」

 

 

 

 

シルビア「ウフフ、そうだととっても素敵よね」

 

 

 

 

セーニャ「きっとそうですわ。ラース様ありがとうございます」

 

 

 

 

イレブン「それじゃあ、他の所にも報告に行かないとだね」

 

 

 

 

ロウ「そうじゃのう、これから少し世界を回ることになるのう」

 

 

 

 

カミュ「色々歓迎されるんだろうな、あんま好きじゃないんだが」

 

 

 

 

ベロニカ「あら、いいじゃない。別に。まずはラムダに行って長老様に報告しましょう」

 

 

 

 

イレブン「わかった。どうせならケトスで行こうか」

 

 

 

 

グレイグ「たしかに、他の皆にもそれなら少しは伝えられるな」

 

 

 

 

マルティナ「それじゃあ、ラース。また今度くるわね」

 

 

 

 

 

 

 

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