思いを繋ぐ   作:namely嘗め↓↑

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昔だから飲酒もありだよね?笑


騒がしきかな蝶屋敷

剣心と実弥は縁側に座っていた、二人で酒を飲む為だ剣心は先にカナエに挨拶をしこの時しのぶと話してあげてねとお館様と同じ事を言われたが等のしのぶは気を失ったままだったので先に炭治郎の、見舞う事にした診断結果は全身筋肉痛や肉離れなどだ全集中常中を使えるから回復ははやいとの事そして用事は、とりあえず終わり酒を飲むことにした。

 

すると何故か炎柱の煉獄杏寿郎も飲みに入ってきた。

 

「何と!!!あの少年は緋村の弟子か!!!!それは残念だ!!!」

 

「オレの服を掠める事のできるな実力があったしあの、人間性に惹かれたのが大きいかな」

 

「まじかょ、剣心お前に掠める事のできる奴も柱でもオレか煉獄か悲鳴嶼さん位だろぅ」

 

「いえ、義勇さんや伊黒さんも中々ですかね」

 

と喋りながら、酒を口に入れる。

 

「おらよ、注いでやるよぉ剣心」

 

「フッ、ではお言葉に甘えて」

 

と皆で楽しんでいると、青い髪、青い蝶の髪飾りをした少女がやってきた。

 

「お疲れ様です、お帰りさい!実弥さん、炎柱様もお疲れ様です……………剣心さん!!!お久しぶりです!!!」

 

「あぁ、アオイ久しぶりだね?あれから変な事を言ってくる隊士は、いるか?」

 

「大丈夫です!私の戦場はこの蝶屋敷なので!!!後これカナエ様が摘む物を差し入れてあげてと言われたので」

 

「おぉアオイ、サンキューなカナエにも礼を言っといてくれぇ」

 

「むむこの摘みはまた美味いな!!!流石はあの風柱の女房だな!!!」

 

「実弥さん、顔が赤いですよ?照れてるんですか???」 

 

と皆徐々に酒が入ってきたとき更に訪問者が。

 

「やっほーーーーー楽しそうじゃん!!私も混ぜてよ!!ほら義勇も!!」

 

「………………………………邪魔をする」

 

真菰と義勇がやってきたのだ。

 

「おぉ!!!鱗滝!!!!其れに冨岡もいいぞ飲もう!!!!!」

 

なお彼らの警らは甲の隊士が行っている今日だけ、特別に。

 

「っけぇ、何だぁ???冨岡もきたのかぁ?????」

 

「別にオレは…………………」

 

「まぁまぁ、実弥さん此処は酒の席何だからほら義勇さんも呑んで呑んで」

 

「あれれれ????何か緋村君はいつもよりも口数が多いねーー???」

 

「何だよ真菰酔ってるからかな??それにお前」

 

「え???何?????????」

 

と剣心は真菰の肩を両手で掴み見つめている、何かが起こるなとわくわくしている実弥達。

其れを遠くからみてしのぶは、何してるのよと怒るカナエ。

 

「いい加減にお前もオレの事は、剣心と呼べ………………わかったか」

 

「へ?……………………わかったわかったから、ちょっと離れようか剣心!!!!」

 

と離れると剣心は淡く微笑み。

 

「ふふやっと真菰が名前で呼んでくれた」

 

とのたまうから真菰は体全身が熱くなるのを感じ酒を呑みまくる。

 

「へーーー!だ!!!!!!!!別に照れて呼べなかった訳じゃないからね!!」

 

「おい!!!!鱗滝それは殆ど照れていますと言ってる様なもんだぞ!!!!」

 

「あぁオレもそう思うぜ、なぁ???冨岡?????」

 

「真菰いい加減に覚悟を決めたらどうだ?????」

 

「義勇さん覚悟とは何なんですか????」

 

「剣心!!!!!余計な事は聞かないでいいから!!!!!!!」

 

と皆で楽しく呑んでいた、ある病室では。

 

  

 

 

「そんなぁ何で炭治郎は覚えていないの??しかも何??何か前よりもカッコよくなってるしえ?もう十二鬼月を倒したの??はやくない??そんなに柱になりたいの??龍柱様に鬼殺隊の柱になれ的な事を言われたのかしら?てか炭治郎も継子だったのねしかも龍柱様の、と言えばしのぶ姉さんはどうなったのかしら???」

 

とカナヲは一人の世界から現実に帰り、しのぶの部屋へと急ぐそしてカナヲが目にした物は。

 

部屋の真ん中に体操座りをした、しのぶだった顔は死んでいる。

 

「しのぶ姉さん!!!!!しのぶ姉さん!!!!しっかりして!!!!!」

 

「剣心本当に嫌いな訳がないじゃないそれなのに何よ少年には私に向けている微笑みよりも更に微笑ましくしちゃってさイジワルだってしたくなるわよ、それなのにそれなのに」

 

と言いながら、しのぶはカナヲに、抱きつく恐らくは今迄溜まっていたのもが飛び出たのだろう。

 

「剣心に、嫌いと言われてから何もする気が起きなくなったの!!!」

 

「私もです!!!!しのぶ姉さん!!!炭治郎に忘れられてしまい後は鬼を殲滅する事しかありません!!!!」

 

と二人で抱き合っていたら、炭治郎が入ってきた。

 

「あのぉ何か悲しい匂いがしてきたのでどうしたんですか???」

 

と二人は固まる特にカナヲは悟りを開いた様だった。

 

「ん??あれ??君は???あぁ!!!カナヲ!!!!ごめんよ綺麗になってたから気がつかなかったんだ!!!!!」

 

「え???炭治郎??私がわかるの??其れにごめんもう一回今何て言った???」

 

「わかるさ!!!え????カナヲは、綺麗だ!!!!!!」

 

「はぅ!!!!!!!!!!!!!」

 

とカナヲはよろめき倒れそうになるが炭治郎が素早く支える。

 

「どうしたんだ!!!!カナヲ???大丈夫か?????」

 

「私今とっても幸せ、あぁ私の太陽……………」

 

再びカナヲは失神した。

 

「あのしのぶさん、カナヲはどうしたらいいですか????」

 

「あ、そうねとりあえず私の布団に寝かせてあげて」

 

「はい!わかりました!あの?一つ気になる事があるんですけど」

 

「え??何かしら??竈門くん???」

 

「蟲柱様は緋村さんの事本当に嫌い何ですか??」

 

と炭治郎はしのぶに、聞く。

 

「嫌いよ……………あんな奴………………でもどうして貴方がそんな事を聞くの?」

 

「いえ、蟲柱様は緋村さんと話しているときはとても楽しそうな匂いがするので………後緋村さんもほんの少しですが似たような匂いがするんですよ」

 

「え???」

 

「あっ!いけない!今禰豆子とカナエさんが遊んでるんだった!すいません蟲柱様オレは此れで」

 

「待ちなさい」

 

「はい?何ですか????」

 

「私の事は、しのぶと呼んで蟲柱様何て堅苦しいのはやめてちょーだいわかった?」

 

「はい!!!しのぶさん!!!!!」

 

とお日様の様な笑顔でしのぶの部屋を後にした炭治郎だった。

 

(真っ直ぐな子、何となくだけど剣心が気に入るのもわかる気がする其れに匂い何て嘘よね)

 

 

 

 

 

「ふぅぅ、そろそろお開きにするかぁーーおい!剣心お前泊まるんだろぅ?」

 

「はい、カナエさんが既に部屋を用意したと言うので…」

 

「そうかならオレは部屋に、行くからよぉ」

 

と言って部屋に戻る実弥そして真菰と義勇もそれぞれの屋敷へと帰って行った。

 

 

「緋村!!!!!オレもそろそろ屋敷に戻る!!!!!」

 

「そうかわかった、杏寿郎も気お付けてな」

 

「わかっている!!!近々オレの継子と時透をそちらに向かわせる宜しく頼む!」

 

そしてそのまま杏寿郎は言葉を続ける。

 

「緋村!!!!お前はオレよりも先に死ぬなよ!!!!」

 

「其れはこっちの、台詞だ」

 

と言いながら煉獄も自分の屋敷へと戻って行った。

 

 

 

 

剣心は皆が帰った後も一人静かに縁側で月を見ながら酒を呑んでいた。

 

(月か……………そう言えばあの上弦の壱は月の呼吸を使っていたな、果たして相まみえた時どうなるか)

 

と一人考え事をしていると、横からしのぶの声が聞こえてきた。

 

「一人で考え事???しかも酒を呑みながら何て」

 

「しのぶ……………か?」

 

「ごめんなさい!!あの時嫌いって言ったのは嘘だから」

 

としのぶが謝っても剣心は目を見開きしのぶの顔を凝視している、尚今のしのぶは髪を下ろしている。

 

 

「ちょっとどうしたのよ???剣心???」

 

「いや……………オレも冗談だよ…………………すまない」

 

「もう私も気にしてないわ!!!隣いい??」

 

「あぁ」

 

 

 

 

と剣心が微笑むもんだからしのぶの顔は赤くなるが上手く誤魔化しながら隣に、座り静かな夜を過ごした。

 

 




さぁ日常は後数話で、終わりまする。



コショコショ噂話

剣心「カナヲ、何かようか??」

カナヲ「龍柱様、私も継子にしてもらってもいいですか?」

剣心「何故???お前はしのぶの継子だろ?」

カナヲ「炭治郎の妹弟子になりたいんです」

剣心「しのぶ、カナヲをどうにかしろ」

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