戦いは数だよ兄貴!って言いますからね
2/4/2021
原作のアカデミーと同じ場所に、同じ形の校舎が小学校として利用されている設定です。
本棚から昔のデータブックを引っ張り出したんですが、中忍選抜試験の他に『登用』ってあったんですね。
掲示板とかを見ていても、選抜試験出場者はキャリア組でエリートと言っている人がいましたけど、真剣に需要と供給を考えても、そうしないと人数が足りなくなりそうですね・・・・。それかイレギュラーの起こらない普通の中忍試験はかなり沢山合格させているのかも。
中忍選抜試験はデモンストレーションというか代理戦争なので、『その年の最高メンバー』を送り出すとしたら、シックリきます。
第4次忍界大戦とか中忍以上ばっかり参戦してますので、下忍ってやっぱり忍者の見習い的立場なんですかね?中忍が本当の意味での"ちゃんとした"忍者?
【木ノ葉忍軍 中等・高等忍術専門学校】
中等部:通称『直中(ちょっちゅう)』
高等部:通称『術高(じゅつこう)』『忍術高専(にんじゅつこうせん)』←転生者のせい
通学制(遠隔地出身者、家庭環境により学生寮あり)
学期制:3学期制
定員:180名(男子120名 女子60名)
1学年につき男子1クラス30名×4クラス
女子1クラス30名×2クラス
合計6学級
全校生徒(中等部・高等部合計):1080名
特徴:必ず上忍師がつく
【木ノ葉忍軍中等学校・高等学校】
定員 各学校男子120名、女子60名
全校1学年につき合計900名
東部中学校・高等学校 校章:『寒白菊(花言葉:輪廻転生)』
西部
南部
北部
通学制(遠隔地出身者、家庭環境により学生寮あり)
学期制:3学期制
対象者:『一般家庭・一般忍者家庭出身の者(発現していない血継限界を含む)』
中忍選抜試験は1年次後期から受験を許可されるようになる(チャンスは3回)。
里の兵力の半分たる下忍(兵士)を育成するための学校。
適性のある者は在学中に中忍試験を受験して小隊長たる中忍(下士官)への道が開かれている。
そのため、教育内容は下士官としてやっていくための現場でのリーダーシップ。任務・修行訓練とも両立するために、普通の中学校の授業は行わず『火の国中学校卒業程度認定試験』の受験対策を授業として行っている。レポート提出の通信制形式。
*暗号は必修じゃないが2年生以降、適性がある希望者に対して訓練を行っている。
『子供を戦場に出さない』
『忍者の平均レベルの向上』
『忠誠心の強化』
『里と国との協調を促進するため』
を目的として設立された。
【教育内容】
中等部
一般科目(国・数・理・社)3年生修了時に全員が『木ノ葉中等学校卒業程度試験(忍者用)』を受験。合格率は毎年80~95%の間で推移している。超基礎的な内容のみなのでテストは非常に簡単なもの。不合格者は2年次から不合格科目のみ受験する。希望者した合格者は『木ノ葉高等学校卒業程度試験(忍者用)』の受験および講座への参加が可能。1年生での合格者は高等部が受ける授業に参加可能。中等部時代にどちらも合格した者は、『里立 木ノ葉教養大学』で講義を受ける事が可能で大学卒業単位として記録される。卒業後は上忍への昇任に有利。
忍者科目 実技 忍術・幻術・体術
野外訓練・戦闘訓練
座学 戦術・戦略・統率・応急手当
専門科目 普通科(一般忍者)
医療忍術科
・医療忍者コース
・看護忍者コース
・衛生忍者コース
【年間スケジュール】 休暇=合計4か月間
4月 入学式・1学期開始
6月 2週目~8月末 夏季休暇(約3ヵ月)、中忍選抜試験
9月 2学期開始
12月 2学期修了、中忍選抜試験
1月 冬期中間休み(2週間)
3月 卒業式、春休み(2週間)