A.たまたまハズキとイタチの目の前でライヘンバッハ。滝壺に転落。
・第77班は字が汚い。
・第77班のMBTIと発達障害
諏訪オカヤ ESFJ/ADHD 第77班では一番感情豊か。殺害任務が辛くなる。
諏訪アザミ INTJ/ASD 感情を完全に排除可能。殺害任務を平然とこなせる。
稗田ミサキ INTP/ASD 意外と我が強い。内心躊躇いながらもやる。
前前世では孤独な戦いを強いられていたイタチであったが、今世と前世では年齢が近い者たちとの交流も大事にしてきた。前世の長野県民だったころ、イタチは長野市で一番偏差値の高い高校で生徒会長をしていた。全国模試でトップ成績を治め、東大に難なく合格したものの、愛する家族との時間を優先して地元の国立大学に入学した。その態度をいやみだとか、そう言ってくる同級生もいたが、そんな事は些細な問題。人一倍精神年齢と知能指数が高いイタチは、そういった高校の同級生たちを優しい気持ちで見守っていた。
今世のイタチは今こそ廃止されたが飛び級課程で忍者になり、里と一族と家族を愛し、堂々と太陽の下を歩いて健全な天才忍者として過ごしてきた。前世から関わりがある三嶋フウレン特別上忍の意向で、一般的な忍者学校に通う子供たちと時には一緒に特別授業を受けた。主に保健、美術、社会科見学の授業である。季節の行事にも参加し、長野の記憶を持つイタチは平和なひと時を同い年の子供たちと共に過ごした。忍者としては同期として扱われていないが、心は同期みたいなもの。個性的な同級生たちはそうイタチに言った。13歳、7年生で途切れたその優しい思い出は5年に渡る長期諜報任務の間もイタチの心を支えた。
イタチは今日、初等部6年間と中等部1年の僅か3ヵ月間を過ごした友人たちとの『同窓会』をするため市街にある甘味処で待ち合わせをしている。今回の同窓会のメンバーはイタチを入れて6名。まずは声で幻術をかける血継限界を持つ猿田一族分家の稗田の分家出身、稗田カズキ。幻術への対抗能力を持った声で、耳から彼らの声が入る事によって効果を表すため、場合によっては戦闘中ずっとしゃべり続けているか歌い続けているかのどちらかだ。大事な喉を隠すように額当てをつけ、頭にはキャップを前後逆にして被っている。髪と瞳は黒。背丈はイタチより僅かに小さいが、しっかりした骨格をしている。正義感の強さが、稗田カズキを稗田カズキたらしめていると言っても過言ではないほど曲がった事が嫌いな性質の持ち主。弟が2人おり次男のフツミは扇城キョウスケと同じ班、三男のミサキは第77班の一員。
前世でも稗田三兄弟の長男坊で、当時の名前は稗田一騎(カズキ)。駅伝で有名な工業高校を卒業後は音楽の趣味を続けつつ愛知県の世界的車メーカーの工場の現場で真面目に勤務していた。2つ下の弟・二海(フタミ)は、市内の農商業高校を卒業後に兄と同じ会社の傘下企業で同じく真面目に働いた。5つ下の弟・三幸(ミサキ)は愛知県下でも有数の東三河で一番偏差値が高い進学校を卒業後、学費を節約するため防衛医科大学に入学し医師になった。民間に行って小児科医になるのが目標ではあったが、ある桜が美しい駐屯地で必死に働いていた。しかし帰宅時、親友で幼馴染の滝川薊子(アザミ)と一緒にいる時に三幸は通り魔に巻き込まれて亡くなった。その葬儀の帰り道、兄二人は特急列車が入ってくるホームに突き落とされて即死。三幸と薊子を刺し殺した女性の親友が、逆恨みをこじらせて犠牲者である三幸の兄二人までも手にかけたのだ。
次に、諏訪ヨリヤ。諏訪軍団を束ねる諏訪頭領の長男で、次期頭領の候補の一人だ。その血筋は氏族でも有数の血統とされ、10代の諏訪軍団構成員の中でも3本指に入る実力者。160程の背丈に、華奢な体つき。サラサラとした髪は多くの諏訪の血を引く者と同様に『黒い絹糸』を思わせ、その切れ長な瞳は『黒曜石』のように半透明な輝きを持つ。白い肌は色合いこそ健康的だが薄く、よく見ればそばかすが見られる。体力とチャクラ量は平均よりも無く男性にしては非力だが、そのチャクラコントロール技術は繊細。幻術の技量が高く、高難易度の術を難なく使いこなす。その性格は上品で洗練された所作とは対照的に傲慢なところがある。イタチはヨリヤの必死さや努力家な過去を知っているからこそ、そういった態度で強がっているのだと知っている。気弱だった、周囲に馬鹿にされていた過去を払拭しようとした結果が傲慢な態度。友として、イタチはヨリヤにはそういった態度を直して欲しいと思っている。いつか刺されそうな気がしてならないのだ。
生前の諏訪ヨリヤは、名前を藤森頼矢(ヨリヤ)という。普通の諏訪市民で、歴史好きなアニメ愛好家の青年だった。藤森陸也(オカヤ)とは生前のはとこ同士だった。長野県民だった頃のイタチとは生徒会同士の交流の関係で高校時代に知り合い、国立大学では一緒に学んだ。大学卒業後は学芸員となり、故郷の博物館に勤務していたが陸上自衛官だった前世のオカヤが災害派遣先で後輩隊員を庇って殉職した時の葬儀の帰り道で飲酒運転のトラックに撥ねられて友人と共に即死。
最後に霧島リョウ。霧島一族の出身である、優れた体術・剣術・火遁の使い手だ。次期頭領である霧島ユタカのいとこであり、ユタカ程ではないが戦闘狂の気(け)がある。余談だが、霧島一族は好戦的な戦闘民族だ。戦闘民族とはいっても頭を使わないわけではなく、知性を重視しているから戦場においては厄介。一撃必殺の剣術を受け継ぎ、彼らと戦う時には「霧島と戦う時は初太刀を外せ」という言葉を他国の忍に言わせるほど。霧島リョウは彼の出身一族の例にもれず、霧島流剣術・火遁の使い手である。艶やかな重さがある黒髪と形の良い眉、はっきりとした端正な顔立ち、そして彼らが住んでいた海沿いの暑い地域では目立つ白い肌。それが彼らの特徴だ。リョウは常に上品な所作で動き、ユタカと同様に丁寧に話す。彼の曾祖父には宿敵・三嶋の者によって刻まれた呪印が残っており、温厚と知られる氏族である三嶋にとっては数少ない抹殺対象。だが彼は一族の年長者たちとは違い、三嶋一族の者と正常な友好関係を結んでいる。
生前の霧島リョウは鹿児島県霧島市出身で、岩元僚という名前だった。姓から分かるように薩摩隼人の末裔にして、剣術の名手だが体が弱かった。前世のイタチとは同じ大学に通い、卒業後は憧れだった病弱児を担当する養護学校の教員になったが無理をおして身を粉にして働いたため過労死。その無念さを、同じ国立大学で肩を並べて学んだ前世のイタチはよく知っている。故郷とは全く違う降りしきる雪の中、心臓発作で倒れたまま綺麗な遺体として見つかった同窓生の姿が離れない。
対面した美しい遺体はまるで眠っているようだった。
この通り、生前のイタチである内田至智の周囲では不幸な事故で知り合いや友人が『連れていかれる』ように亡くなっている。どの死もイタチは目撃しており、忍界に戻ってきた今も時折悪夢として見る。まだ幼かったイタチが忍者学校に通っていなかった頃、何度も夢の中で稗田一騎と稗田二海が特急列車によってバラバラにされた。諏訪頼矢が、普段は人通りの少ない宿泊先の田舎の観光ホテルに帰る道で引き摺られてミンチにされた。霧島千穂が乗る赤い愛車が駐車場を出てすぐ、吹っ飛ばされて炎上した。イタチがよく関わっていた生前の星宮アマツと星宮カガセの兄弟―――星野兄弟の死を起点として、若者が次々と死んでいった。それだけに、記憶を保持した彼らに再会したイタチが感じた安心感は大きいものだった。
怖い話をしながらキャンプファイヤーを囲んだだろう夏の夜。きらめく川面を見つめながら、修行がてら水切りに励んだだろう日々。『あの日』の事件が起こりさえしなければ、イタチは仲間たちと共に平和な5年間を過ごしていただろう。しかしあの日はイタチの平和な日々を一変させ、イタチが転生者である事を把握していた千手綱手と自来也の推薦により、諜報任務に赴く予定で死を偽装していたシスイの作戦に参加する事を決定させた。また、シスイを5歳ほどの頃から慕っていた弟と同い年の扇城ハズキはシスイの死によって写輪眼を開眼した。ハズキは心の支えを一人分失ったのだから。前世と前々世の長い人生を生きてきたイタチにとっても、自分より肉体年齢が年下の血縁者は我が子と等しいのでその悲しみは余計に大きかった。
待ち合わせをしながら、イタチのもとには第7班とサイがやってきて任務へ行ってくるという報告をしていった。稗田カズキは第7班が弟たちの友人というものあるが、餞別として塩飴の大袋を渡した。甘さ控えめのそれは甘いものが苦手なサスケも嫌がらない風味で、特に炎天下に任務に当たる男性忍者から人気が高い。サスケはそれを受け取ると、「ありがとうございます、稗田上忍」と言った。普段、はたけカカシ上忍を「カカシ」と呼ぶなどぶっきらぼうな部分がある弟なのでイタチは弟の成長を強く感じて嬉しくなった。
サスケたち第7班が向かうのは、天龍湖の湖畔で行われる企業同士の話し合いの護衛任務だ。護衛対象は扇城屋のCEO一家。CEO一家で育てられた現役忍者のキョウスケとハズキ、そしてサスケは任務を選んだので夏休みの休暇には行かなかった。実を言えばサスケは扇城一族と里の闇、更には音隠れとの繋がりを探るための『囮』の役目を負っている。扇城屋には、里の闇たる志村ダンゾウ達と密接な関りを持つ者が隠れている。サスケにはあえて扇城屋CEOが怪しいと思わせ、自然にCEOを疑う仕草や態度を取らせたかった。イタチとシスイは申し訳ないと思いながらも、そう仕向けてきた。イタチとシスイは居たたまれない気持ちになりながらも三嶋フウレンや五代目火影と共に調査を続けてきた。この2週間の間に扇城屋と会談する相手は、藤森財閥という生糸産業で発展した天龍湖の湖畔を拠点とする諏訪氏族の血縁・藤森一族が経営する大企業群だ。そちらもまた幻術耐性が高い忍を輩出し、ライバル企業が差し向けてきた刺客を遠ざけてきた。
彼らはまた、諜報技術をビジネスに関する情報収集に上手く転用して会社の買収危機を乗り越えて来た。
一般的に不仲でライバル同士とされる二社だが、それは第3次忍界大戦終結までの話。タイプが全く違う前CEOと現CEOが藤森財閥と何度も話し合いを重ねた結果、『国と里を守るための同盟』締結という形で協力体制を築いた。だが、扇城屋と藤森財閥が不仲である方が都合が良いのが株主たちである。それに株主たちは民間人ではあるが戦争が『儲かる』という事実をよく知っている。忍界大戦時、敵味方関係なく儲かる方に戦費援助をしていた者たちばかりだ。扇城屋はそういった怪しい株主たちを進んで集めるという『囮』を買って出て監視を続け、木ノ葉と火の国の経済を守るのに一役買っている。藤森財閥は逆にクリーンな株主たちからの人気を集めて、上手く隔離できるよう努力している。火の国の財界について知らない者からすれば、世界的大財閥と田舎の地方財閥が対立し続けていると見せかけながら。
☆★☆
常に星宮カガセがどう動くのかを考えているのは4人全員が同じだが、イタチを除く3人はカガセの裏切りについて”吹っ切れた”ような印象がある。ストレスを溜める事は体に悪いという事で、3人の友人は川のせせらぎが聞こえる川べりの食事処へとイタチを誘った。この3人は同じ師団にこそいるが、違う連隊に所属している。イタチのような直轄部隊所属ではなく、転生者が興した氏族が集まる地域を管区としている師団である。ちなみに転生者をルーツに持つ氏族が里内に居住地を構えるエリアは、『原作』のペインによってギリギリ破壊されなかった里の隅だ。戦力になりうる若者が住む寮も、『原作』を知る五代目火影の意向で同じような場所にある。
家族連れが多い食事処は、テーブルとテーブルの間を子供たちが歩き回ってそれを申し訳がなさそうに若い両親が他の客に謝りながら通り抜けていく。子供嫌いの人間からすれば耐えられない環境だろうが、幸いにも今日集まった4人はとりわけ子供が好きな性分だった。泣き出しそうな幼児がいれば手を差し出して笑わせてやり、転びそうな小学生を助けてやる。そういった行動が自然に出来る者ばかりだ。窓硝子越しに見下ろす河原でも子供たちが遊び、鮎やアマゴのつかみ取りに興じている。そちらは大人でも楽しめる遊びなので、それぞれ仕事で見知った顔がちらほらと集団の中に混じっていた。
諏訪ヨリヤが注文したのは、『川魚の塩焼き食べ放題プラン』だった。普段ならばそれなりに高くつくのだが、ヨリヤはこの食事処に出資している『藤森財閥』の令嬢が諏訪頭領家に嫁いで産んだ息子。ヨリヤは事務能力が高く、従業員として会社に籍を置いているため福利厚生が使えるのだ。
鮎とアマゴの塩焼きを食べながら、イタチと3人はサスケ達の世代についての話をした。サスケ達の世代は『黄金世代』と言われるほどに豊作である。原作のルーキーナインは誰一人欠けることなく里に所属し続け、転生者ですら人によってはルーキーナインを凌ぐ戦闘力を身に付けているのだ。代わりに星宮兄弟というイレギュラーが生まれてしまったが、里の闇とは無縁な戦力が相当数存在ているという安心すべき部分もある。現在の転生者サイドの最高戦力は諏訪ヤシマ、鹿島ライウ、霧島ユタカのうち誰かだと言われている。
「最近ナルトすげぇんだよな。飛雷神の術を習得しちまった!」
大きな川魚が刺さっている串を右手に持ちながら、稗田カズキが満面の笑みで言った。
「そうなんだよ。イタチの弟くんも凄くて、特殊なヤツ以外は千鳥の発展形を習得していたよ」
あまり表情を変えないが、優しい声音で霧島リョウがサスケの話をした。
「それは知らなかった。アマツもワンパンでいけそうだ」
「イレギュラーが起こらなければおそらく。俺とカカシさん、そしてシスイが持てる技術の全てを教え込んでいるからな」
「頼もしい!あっ、追加で鮎8匹お願いしまーす!!」
快活で人当たりが良いカズキは昔からいつも注文担当だ。その変わらない姿に、イタチはそっと口元に笑みを浮かべた。少しすると、イタチたちがいるテーブルには8匹の鮎が新人らしき給仕によって届けられた。
「イタチ」
「リョウ?」
「最近のヒナタ嬢もなかなか凄いと思うんだよね、僕は。単純な戦闘力でいったら相当なものだよ」
うんうんと、カズキとヨリヤが二人ほぼ同時に頷く。
「日向の転生者が頑張ってくれたらしいな。確かトクマさんと、付き人のコウさんか」
「そうそう。あの二人は前世だとたしか古武術の先生だった。原作とアニメを見てヒナタちゃんの可能性と内面を詳しく知ったって、前一緒に飲み会やった時に言ってたぜ」
『飲み会』という言葉に、イタチは反応した。精神年齢はともかく、肉体年齢はまだ未成年。未成年である以上、里の未成年健全育成計画に背くような真似は良くない。倫理的にも、健康的hづにも避けたかった。
「ヨリヤ。今のは聞き逃せないな」
「ご、誤解すんなよイタチ!二人は梅酒だったけど、俺は梅ジュースだった!誓って飲んでないぞ!」
「・・・なら良い」
ヨリヤはほっと息を吐くと、青い硝子のコップに麦茶を継ぎ足した。
☆★☆
和やかな同窓会は終わり、イタチは最愛の妻へ手土産を片手に帰路についた。今頃サスケは飯田という街でに到着しただろうかと、任務へと旅立っていった第7班に思いを馳せた。ここ最近、星宮カガセがちらほらと目撃されている。その目的は勿論、【尾獣】集めである。木ノ葉はそれを既に把握しており、扇城屋現CEOである扇城トウヤ上忍と前CEOの扇城マサキ特別上忍と協力し合って「おびき寄せる」計画を進めている。天龍湖の畔でその計画を知った時、サスケは怒るだろう。だがイタチはこう言ってやると決めている。
額を小突きながら「すまん、サスケ。お前を囮にしていた」と。
イタチが帰宅すると、妻がいない代わりに書置きがあった。5センチ四方ほどの白いメモ用紙にはミミズがのったくったような字で『イズミさんが病院へ行くのに付き添います アザミ』と書いてあった。台所には布袋に入った茄子と胡瓜、小玉西瓜があるので諏訪アザミが三嶋氏族の祖父母に持たされて来訪してきたのだろうと容易に推測できた。第77班は揃って字が非常に汚く、初等部時代にサスケが解読に困っているのを目撃した経験があった。その時よりはかなり読める字になっているが、イタチは忍者としての修業だけではなく字についての指導の必要性を感じた。
~イタチの今世の同級生たち 全員同じ年生まれ~
【諏訪ヨリヤ】 上忍 18歳(イタチと同じ年生まれ)
12月31日生まれ 黒髪、黒い瞳(切れ長・奥二重)、色白、そばかす
160センチ 51キロ Rh+O型
好物:塩羊羹、焼きとうもろこし、蕎麦 趣味:ボードゲーム、同人活動、競馬
特技:感知、報告書の早仕上げ、速読 嫌い:身の程をしらないヤツ、納豆
性質変化:水、風、氷(水+風)
父:諏訪氏族頭領トモヤ(上忍) 母:藤森財閥令嬢(氷遁遺伝子保因者) ゆきえ
声イメージ:イアソン
忍3.5 幻4.5 体2.0 賢4.5 力2.5 速4.5 精2.0 印3.5 合計:27.0
備考:漫画を描くのが上手いがシナリオはダメ、握力よわよわ、体力ざこざこ
幻術タイプにして感知タイプ。エセ長野弁、女性恐怖症(親族以外)
「鹿島と香取の女だけは無理ずら!」「落ち着くずら、俺!」
身長に対するコンプレックスは一切ない、ドM疑惑がある
性格:自信家、頭脳派、ツメが少し甘い、強がり、頑固、ビビり
【稗田カズキ】 上忍 19歳
7月26日生まれ 黒髪、黒い瞳(二重)
175センチ 65キロ Rh+O型
好物:イワシのツミレ汁、豚汁 趣味:作詞作曲、カラオケ、DIY
特技:絶対音感 嫌い:弟を馬鹿にする人たち、行動しない人たち、いじめ
性質変化:雷、風、火 武器:声(幻術)
父:稗田一族の男 暗部 母:女医(民間人) 九尾襲来時に死去 チヅル
声イメージ:ブクロの長男坊
忍4.0 幻4.5 体3.5 賢3.0 力3.0 速3.0 精2.5 印2.5 合計:26.0
備考:木ノ葉生まれヒップホップ育ち、喉に額当て(赤)
前世で何気なく見たラップアニメの記憶を魂に刻んで転生、うちはファン
生前からのブラコンで念願の3人暮らしをしている、標準語
性格:正義感が強い、裏表がない、前向き、家族思い
【霧島リョウ】 上忍 18歳
8月13日生 黒髪、黒い瞳(目頭の切れ込んだ二重)、色白
174センチ 62キロ Rh+O型
好物:甘いもの 趣味:甘味処めぐり、修行
特技:剣術、舌でさくらんぼを結ぶ 嫌い:口だけの人、活字
性質変化:火、雷、土 武器:忍者刀(太刀)
声イメージ:珪素系男子の全裸で再登場した子
忍3.0 幻2.5 体4.5 賢3.5 力3.0 速4.5 精2.0 印3.0 合計:26.0
備考:戦闘民族・霧島の出身、見た目は繊細な青年だが好戦的な部分が強い
生前は体が弱かったため反動で好戦的になっている面がある
性格:温厚、礼儀正しい、好戦的、正義感が強い、不正が嫌い