Fate/Zero 一般人(仮)√RTA 作:んごまる
暇つぶしに読んでください。
はーい、よーいスタート。
一般人(仮)がぶっ壊す鬱に鬱を重ねた死亡フラグビンビン第4次聖杯戦争はーじまーるよー。
今回遊ぶのは”Fate/Zero another pocket edition"。あの大人気小説をモチーフに、小さな子供たちが遊べるよう加工を加えられたとてもアットホームなバラエティーゲームです。今回はその中でも最鬼畜√と名高い”一般人(仮)√”でのRTAを行っていきます。
本チャートのゴールは黒聖杯を解体し第五次が起きないよう聖杯戦争を終結させる「最初で最後の聖杯戦争」エンディングに突入した段階とします。
さて早速キャラメイクに入っていきましょう。国籍は日本。名前は「星噛 元哉」。略してホモですね。名前保存機能のあるゲームのためめんどくさい手打ち作業を省略できます。なんてRTAに優しい環境なんだ。年齢は成人済みがいいので25歳にしておきます。
続いてステータス値の設定です。このゲームは主にマスター側とサーヴァント側でステータスが異なります。稀に両方のステータスが表示されるキャラクターもいますが、今回は人を辞める気は少ししかないので大丈夫でしょう。
一般人(仮)√ではマスター側のステータスを設定します。それぞれ筋力(戦闘力、HP)、魔力(魔術攻撃力、魔術知識)、知力(古典知識や脳の処理能力)、社会力(コミュ力、権威、運)、正気値、英雄値の6つ。前3つは上限がA下限がF。後ろ3つは上限Aの下限-Aとなっています。また後者3つのステータスは初期作成時に初期値から下げることで他に振れるポイントを増加させることができます。まあ正気捨てて社会性捨てたら強くはなるでしょうよ。なので脳筋無双キャラを作りたいときは人間性を捨てましょうね。
やはり特徴的なのは正気値と英雄値の二つですね。正気値は本人が道徳や倫理観からどれだけ逸脱しているかを示す値です。数値が小さいほど人の氏に鈍感になっていき、また本人が負傷した際や氏地に向かう際では高すぎると逆に足を引っ張るステータスでもあります。人理主人公RPをする際では、これを-Aにして社会力を限界まで伸ばしてから始めるというのは有名な話。
次に英雄値ですが、こちらはいわゆるD&D的な属性ステータスとなっています。低ければ悪に近く、高ければ善に近いということですね。ゲーム的に言えば、これによって表示される選択肢が大幅に変わってきます。進めるともちろん他のキャラクターと交友を結ぶのですが、その際の選択で特定の英雄値でないと浮かばないものがいくつもあります。有名なのはやはり鉄心√あたりでしょうか。
さて本キャラクターですが基本的には筋力、知力、社会力に均等に振ります。知力、社会力は言わずもがな。筋力に関しては後々説明していきます。英雄値は初期値のままで、正気値だけは-C程度にしましょう。魔力に関しては少し上げる程度にします。理由は後述。
さて今回のステータスはこのようになりました。
筋力:C
魔力:E
知力:C
社会力:C
正気値:-C
英雄値:F
オーソドックスなバランス型で面白みがありませんが、仕方ありませんね。今回使用するチャートでは筋力や魔力は基本ステータス以外で底上げするので最低限以上に必要がありません。逆に社会力と知力は低すぎると通常行動に支障をきたす恐れがあるのでなるべく上げていきたいです。
次にアバターですがこちらはランダム生成のため運ゲーとなっております。APPなんて知るかそんなもの投げ捨ててからこい。ちなみに社会力を上げると良い結果が出る傾向があるそうです。現実かよ氏ね。
それでは最後にキャラメイクにおける最大の山場。特殊能力ガチャを回していきましょう。
こちらではキャラメイク時点で固定で4つ特殊能力が付与されます。良い者から悪いものまで様々ですが、これによってプレイスタイルは大幅に変わってくるので、できればいい結果が欲しいところ(25敗)。有名なのは”魔眼”でしょうか。直死はレアすぎて未だ見たことがありませんが、あるにはあるのでいつか走ってみたいですね、
さーて回していきましょう。
>特殊能力を獲得
「魔術回路(D)」
「不朽の誓い(中庸)」
「残像」
「願望(悪)」
........とてもまあまあですね。はい。
さてそれぞれの解説ですが。皆様も驚かれているのではないでしょうか。特殊能力に魔術回路って。無かったらどう戦うのと。はい。残念ながらこの世界では選ばれしものでしか魔術を使用することができないため、特殊能力で魔術回路をとれない場合、そもそもサーヴァントを召喚することが不可能となります。これが”一般人(仮)√”の鬼畜さの所以ですね。みなさんも一度は習得せず進めて絶望したことがあるのではないでしょうか。実際一般人√のgoodendは好感度を上げた攻略対象と生き残るという以外のフラグが存在していません。怖いですこの世界。
魔術回路のランクがDなのはとてもいい結果です。最低のEでは魔術を知らない可能性がありますし、使えるようになっても所詮です。逆にC以上を取ってしまうと、RTAにおいて重要な自由時間や選択肢がすこし狭まってしまうのです。この世界では回路は繋いでいくもののため、お家の思想がとても大切になるからですね。ちなみに凛たんはA、嫉妬おじちゃんはSランクとなっています。魔力を少しだけあげるのはこれが原因ですね。魔術回路を取るには魔力のステが一定以上必要ですが高い値を出し過ぎると良家に生まれてしまうので。
次に「不朽の誓い」です。これは最優といってもいいほどの結果です。こちらは正気値、英雄値の値とは関係なしに任意のタイミングで()内の属性の選択肢をポップアップさせることが出来ます。棒赤髪の少年は(善)を所有していますね。
「残像」は「不朽の誓い」と共に確定で取得する能力です。というのもこちらは実は成長式の特殊能力なのです。「不朽の誓い」唯一のデメリットは、使用ごとに「残像」が進化することにあります。バドステになることも多々。有名な”鉄心”はこれの行き着く先の一つです。扱い方を間違えなければ力強く進化してくれるので恐れず使っていきましょう。
そして最後の「願望(悪)」ですが、こちらはとても扱いの難しいものとなっています。「願望」は特定の選択肢において選択を強制する効果を持ったバッドステータス。いわば地雷ですね。問題はその地雷自体がランダムということで。正直安定した攻略を阻む能力ではあるのですが、悪系統の能力は本√にて必須級なので仕方ないでしょう。
さてそれではゲームを開始していきたいと思います。ムービーが始まりました。聖杯戦争のPVですね。残念ながら親の顔より見たこの映像はスキップが出来ないためここいらで一般人√の大まかな道筋について説明致します。
まず一つ目は原作の7人のうちの誰かを蹴落としマスターになる”異物√”です。もちろんこちらでは魔術回路はほぼ必須となります。というのも第4次に関してはよほどのことがない限り登場するサーヴァントは鞍替えをしてくれないからですね。召喚前にマスター候補を殺害しなり替わることがトリガーとなります。もう一方は”同盟者√”です。前述した通り一般人√では魔術回路を取らないガチのパンピーのキャラ作成が可能です。そのためその場合では、マスターにならないうえで聖杯戦争に関わる形となります。しかし紙耐久ご機嫌取り等々すさまじく繊細なチャート構築が必須となります。
今回はもちろんRTAのため前者のチャートを走っていきます。
さてオープニングも終わったため始めていきましょう。今回のキャラクターは同時サーヴァント召喚時の1日前夜からスタートですね。
実はスタートの日時は作成したキャラクターによって異なります。そのため数時間前にリスポーンをするとどうしたってなり替わることは困難になります。今回は少しですが猶予がありよかったです。(4敗)
まずはコマンドを選択。本ゲームではコマンドが数種類用意されておりそれらを選択することで時間が進んでいく形となっています。迷わずうろつくを選択し、路地裏へと直行しましょう。
冬木の町はもちろん治安が最底辺なので夜中に路地裏なんて言ったら必ずといっていいほど殺人鬼と出会うことが出来ます。といってももちろんランダムではありますが、開始数日前からならばほぼ確定でしょう。
さて、勘のいいひとならすでに理解をしていると思いますが、今回犠牲になっていただくマスターの方はみんな大好き雨生龍之介たんでございます。
そもそも第四次はマスター陣がほぼ廃人のためなり替わることが現実的に可能なのが龍之介くんくらいしかいないのです。次点でウェイバー君。しかしまことに残念なことにウェイバー君はあの人外たちの中では弱いですが腐っても時計塔の住人のため、対抗するのはそれなりのステータスがいります。またそれによって得る鯖はイスカンダルと、RTAには少し不向きなため今回は走りません。あとみんなの推しCP頃すと怒られるかなって。あ、雁夜たんだとお前も苗床になるので気を付けてね♡。その点リュウノスケは会うのは簡単頃すのもそこまで苦労しないというコスパの良さ。そして鯖はキャスター枠とRTA向きなのです。つまり今回はキャスター√のチャートとなりますね。
イベントが挟まりプチムービーが入りました。龍之介君、演奏会の準備中の様ですね。まだ楽器の方は加工されていないようですが。
ここでまず一つ目のガバ。再走案件ほどではありませんが、楽器もとい幼女がまだ玩具っていません。そのため、彼女が氏ぬと正気値と英雄値が序盤にしてだいぶ持っていかれます。
初期時点で正気値を下げるのはこれが理由ですね。もし高い状態でここに訪れると、正気値は多少なりとも減り、少なくとも戦闘を普通には行えないでしょう。また、正気値が高すぎるとそもそも他のマスター自体を殺せなくなる可能性もあります。
とりあえず幼女を庇いつつの戦闘ですね。画面が揺れ、アクションモードに変化しました。
はい、ということで本チャートの初戦闘を行っていきます。本作の戦闘はアクションで行われます。操作キャラは時と場合で様々。今回はもちろん主人公。マスター側の操作になります。
強いサーヴァントだと無双ゲーなのですが、マスター側は何を血迷ったのか戦闘はかなり鬼畜難易度でリアルに再現されています。そのため回避モーションである前転も体術等の能力がなければ少量のダメージを食らいます。また敵からの一撃一撃のダメージ量も半端なく、致命箇所なら2発で死にます。時によっては1撃でも。
さて、それでは戦闘です。
本来であれば龍之介は目撃者排除を最優先とするため、距離を取らな過ぎれば場所の誘導が可能です。そのためより奥の路地裏にいって立地を生かしたタコ殴りも可能なのですが、残念ながらおもちゃがある場合はそちらの誘拐を優先します。そのため、まずは龍之介後方にいる幼女救出を行いましょう。
龍之介の装備はナイフです。リーチが短い代わりに攻撃のスパンも短く、怯みも取られがちです。パターンに入るとすぐに死にます(6敗)。そのため、武器なしでの接近は危険すぎるので推奨はしません。
ですがこれはRTA。多少のダメージは無視していきましょう。ということで龍之介に向かってダッシュ。攻撃を加えることなく彼の攻撃に合わせて前転します。ちなみにかすると普通にダメージを食らいます。
今回は右太ももにわずかな裂傷ですね。行動制限がかかるまでにはまだ余裕があります。
さてすぐに幼女を持ち上げ一時撤退をしたいのですが、あまり距離を話し過ぎるとりゅうたそも逃亡してしまうので注意。大事なのはこの子の未来よりりゅうたそをこの世から召すことであることを忘れてはいけない.....(2敗)。
とりあえず幼女を抱えます。するとりゅうたんはおもちゃを取り上げられ癇癪を起したように攻撃が激化します。行動が大雑把になりますが、その分攻撃の合間が短くなります。これがとてもめんどくさい。そもそも近寄りがたくなりますし、こんなカスで重傷を負うと後で詰むので今は回避に専念しましょう。
さてそれでは次のステップ落ちてる武器探しです。龍之介君の行動を見ながら落ちている武器になるようなものを探しましょう。
お、今回はしっかりと鉄パイプが落ちています。本当なら金属バットがよかったですが、本戦闘に関しては十分です。
さて、初心者の方にもわかりやすい龍之介君の簡単攻略ver幼女を解説していきましょう。
まずはしっかりと武器を拾える位置取りをし、龍之介君を片側に寄せます。そしてもう片方の空いた空間から女の子を前方に思いっきり投げましょう。
幼女は絶望の表情を浮かべ落下ダメージを喰らいます。好感度は爆下がりですね。しかしそれだけの価値があります。なんと龍之介君は瞬間的にそちらの方向を向くのです。その時が最初で最後のチャンスです。
瞬時に武器を拾い上げ、龍之介の背後に回り込みバックスタブを取りましょう。この時倒れる方向をなるべく幼女から離すよう微調整します。
背中を強打されると、龍之介がうつぶせになる形で倒れました。そして次のステップ。ここでしっかりとパリィを取りましょう。
龍之介はうつぶせでの転倒後、立ち上がり時に確実に左手に持ったナイフでの薙ぎ払いを行ってきます。幼女から離すのはこのためですね。ナイフのモーションとは思えない隙の大きさと見切りやすさなので、しっかり鉄パイプで弾きます。
そして正面での致命を取りましょう。ここまでくればほぼ仕上げのみ。すぐにとどめを刺したいと思うでしょうが、まずは、ナイフを持った左手の部位破壊です。そのままにしておくと足元に攻撃されて怯む、もしくは負傷するので先にその手を追っておかなければいけません。2発ほど強攻撃を入れれば、手はぐちゃぐちゃ見るも無残な姿になります。
最後はお好みで。今回は鉄パイプを口内から突き刺すパターンですね。
さてあっさりと戦闘が終了しました。お疲れ様です。
勝利のエフェクトが表示されると戦闘は終了です。画面がアクションモードから通常のモードに戻りました。
まずは戦利品です。
>「血濡れたナイフ」を入手
「謎の魔術書」を入手
この謎魔術書が重要です。こちらなんと素人である龍之介君が彼の実家から仮パクしてきた英霊召喚についての記載のある魔術書。こちらを読むことで、参加資格のひとつである魔術を入手することが出来ます。わりぃりゅうたん借りてくわあの世で返す。
血濡れたナイフは彼の装備品ですね。モーションは強いですがあの廃人どもと戦うには全く持って足りないのですぐに捨てましょう。これを長らく所持するとランダムで札人の指名手配犯になることがあります。
さて遺体の処理ですが、それに関しては全く持って心配はいりません。冬木で魔術回路を保有した人間を見逃すほどむっしーはあまくねえよなあ。
ということで、りゅうたんの遺体はむしーずに食べられて消えていきます。
>「人を喰らう蟲」の情報を入手
はい。こちらも本チャートにおいては重要になります。あの蟲おじいにいつ接触するかは、最重要といっても過言ではありません。情報をとることで浮かぶ選択肢はたくさんあるので、情報収集はとても大事です。
>ステータスが変化しました。
・筋力が大幅に上がった
・社会力が下がった
・正気値が下がった
・英雄値が大幅に下がった。
札害による英雄値の減少が起きました。今回は幼女を手荒く扱ったのも起因していますね。
割と高い確率で”初犯”の能力を取得するはずなのですが、今回は運が悪いです。結構強いんですが、まあ仕方ないですね。
さてステータス変化も終えたところで、幼女の処理をしなければいけません。一応ステータス的には頃す選択肢もでないことはありませんが、そうすると状況的にも倫理的にもやばいのでそれは今回はやめます。
もちろん幼女がこの主人公に抱いている現在の好感度は最低です。どんな言葉をかけたとしても、信じてもらえるわけがありません。
しかしここに置き去りにするのはさすがに気が引けるので、公園等多少人通りがあり危険の少ない場所へと運ぶことにします。まあ、震えてますが大丈夫でしょう。缶ジュースをとりあえず渡しておきます。あとは警察に電話をして、補導するようお願いしてその場を去りましょう。
さて本日の行動は終わりですね。
社会値はまあまああるので、普通にホテルに宿泊しましょう。傷の応急手当てを済ませたら寝ます。
さて次の日ですが、本日夜に召喚を行わなければいけません。そのため、まずは魔術書の解読を行います。
>謎の魔術書を解読した
魔術:「召喚」を入手
特殊能力:「刻まれた証」を入手
数時間たち魔術書の解読が済んだら、召喚場所に行きましょう。地脈のスポットは数点ありますが、今回は未来の衛宮宅の場所にお邪魔させていただきます。あいつらはアインツベルン本拠地でやってますから。ぶっちゃけまともなのがもうそこくらいしか空いてないんですね。
ちなみにこれは実はランダムでごくまれに衛宮亭で行われていることがあります。原作軸ですね。その際はチャートを原作軸用の物に変更する必要があります。特にセイバーに対する扱いが変わりますね。あの子本来もっと非情なはずなんですが、zero軸はきっすぃ感満載の正統派ですから。
ちなみに難易度は原作軸の方が高いです。理由はチーム衛宮がくそつよになっちゃうので。
さてさて時間がやってまいりました。令呪も刻まれたようですし準備は万全ですね。
本√ではほとんど触媒が用意できないので、基本的には鯖はガチャです。はい。また、基本的にはステータスや特殊能力に付随した結果が用意されています。強い鯖を出すのを望むならもちろん膨大な魔力と触媒を用意すべきですが、お前こちとら一般人やぞそんなもの用意できるわけないやろ。
まあしかし、目当てが引ける確率はゼロではありません。だからだめなら再走すればええじゃないか。(43敗)
さ、さて運命の瞬間です。固定ムービーと同時に召喚陣内にサーヴァントが出現します。
もちろん目当てはメインヒロインメディアお姉さまです。そのためにはまず「悪」属性の特殊能力が必要になります。だから初期能力で「悪」を取得したんですね。
いやくるってわかってますよ。うんめいかんじますからだからお願いします頼むからもうこのムービー見るの飽きたんです。これまで背負ってきたりゅうたんの分までお願いしますもう触手はいやです許してください。
さて影が出てきました.......来ました!触手じゃありません。あのくそうるせえボイスを聞くのもこれで終わりです!何が聖女だあいつはもう聖女じゃねえお姉ちゃんじゃぼけ!
体の線も細く女性のサーヴァントです!
キャスターで女性は限られていますし今回のステ的にくるのはほぼ確定勝ちました!第三部完!
とりあえず今回はここまでにします!ご視聴ありがとうございました!
さーてそれじゃあこれからの相棒を愛でるとしますか。
イヤーほんと美しいですね。きれいな髪の毛してますし、すごく料理のうまそうな良妻賢母感がすごい。いい匂いしそう。それに背中に映えた羽がすごく触り心地がよさそうでこれはもう勝ちですね。ハイ。
.......ん?..........羽?
・”Fate/Zero another pocket edition"
大人気小説のゲーム化ということで注目を浴びた本作。しかし期待とは打って変わってその対象年齢は幅広く、発売前には議論を呼んだ。
使用できるPCや√は凄まじく充実しており各マスターはもちろんほとんどのサーヴァントの個別シナリオが用意されている。
そして一番衝撃を起こしたのが一般人(仮)√。そのキャラメイクの幅広さとルート分岐の複雑さ。そして表シナリオの熱さと、裏シナリオの残酷さと涙を誘う重さ。本当に対象年齢が間違っているとあらゆる人間が突っ込みを入れた。発売前に様々な意見、立場があったものの、発売後しばらくすると本作の環境はすさまじく治安のよいものとなった。全員が被害者となると、環境は落ち着くのだろうか。
いろんな意味で歴史に残るであろう一作であることは議論の余地がない。