ラブライブ!IF ~少年と少女たちの物語~   作:秋麦沈初

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絵里「私の出番は?」

作者「へ? あの衝突過ぎや―――」

絵里「私の出番は?」

作者「え、あの、すみません!」

絵里「まぁ、別にいいわ。それより最近スクフェスを全然やってないそうね、どうしたの?」

作者「か、課題が忙しいんです」

絵里「そう……で、本当は?」

作者「ナナシスとミリシタが楽しくて……ハッ!」

絵里「へ~、そう。つまり、浮気をしてたのね」

作者「そ、そういうわけでは……スクスタの方はちゃんとやってましたし……」

絵里「問答無用!」

作者「ま、待ってください! ま―――」

その後、彼を見たものはいなかった?


練習場所 後編

 朝六時、準備する時間、登校する時間などを加味して、毎回このくらいの時間に練習を終わらせるらしい。……普段僕が起きる時間じゃないか。剣道部の時からそうだったが、いったい何時に寝ているんだ? と六人とも片付けを始めた。とりあえず声をかけることにする。

 

「みんな、お疲れ様」

 

「音也くん! ねぇ、どうだった?」

 

「うん、素人から見ればもう大丈夫なレベルだったよ。プロの人がどういうかは分からないけどね」

 

「わーい、音也くんに褒められたー。ねぇ、聞いた? ことりちゃん!」

 

「う、うん、良かったね、穂乃果ちゃん」

 

 穂乃果は今の言葉を僕が褒めたと受け取ったらしい。すごく嬉しそうな笑顔でことりの報告している。それはもう、ことりが軽く引くくらいに。そんな穂乃果を見て海未と真姫が呆れ顔になる。

 

「穂乃果? 嬉しいのは分かりますが、満足してはいけませんよ?」

 

「そうよ、海未先輩の言う通り、まだ歌だって完璧じゃないんだから」

 

 そんな真姫の言葉を聞いて、一年生二人が反応する。二人は驚いて顔を見合した後、真姫の方を見て花陽はにこにこ、凛はにやにやしている。

 

「何よ」

 

「真姫ちゃんも本気になってくれたんだなぁって思って……」

 

「一番やる気を出してるにゃ」

 

「う、うっさいわね! 花陽と凛も人のこと言えないでしょ!」

 

 名前で呼び合う一年組、いつの間にそんなに仲良くなったのか。というか、こういう遠慮ないやり取りができる相手を西木野さんも見つけたのか。やばい、なんか親が子を見守る身持ちだ。

 

「……よかったね、西木野さん」

 

「何がよ! ……というか、あなた、その呼び方どうにかならないわけ?」

 

「へ?」

 

 予想外に呟いた言葉は西木野さんの耳に届いてしまい、いらいらの矛先がこちらに向く。しかし、怒られると思ってたその矢先に言われた言葉を理解できなかった。

 

「呼び方よ! 呼び方! 私だけ未だに苗字で呼ばれてるのはなんでよ!?」

 

「え? いや、だって……もともと皆苗字で呼んでたんだよ? 僕」

 

「じゃあ、なんで名前で呼んでるのよ!?」

 

「みんな名前で呼んでほしいって言うから……」

 

「は? ……海未先輩も?」

 

 さすがに海未まで自分から名前で呼んでほしいと言ったとは、予想できなかったようだ。それまで勢いでまくし立てていた西木野さんもこれには言葉に詰まる。

 

「うん、私だけ苗字呼びなのは──―」

 

「そ、その話は恥ずかしいのでやめてください!」

 

 細かい説明をしようとしたら、聞いていた海未に止められた。その顔はほんのり赤くなっている。というか、あくまで予想だが西木野さんが名前にこだわる理由が、海未と同じ気がする。そんな予想は穂乃果の放った一言で証明された。

 

「もう、真姫ちゃんも海未ちゃんと同じくらい素直じゃないなぁ。名前で呼んでって言えばいいのに」

 

「な、何を言ってるのよ! べ、別にそういうことじゃないわよ!」

 

 おおう、なんてテンプレ的なツンデレ。しかし、まぁ、こうなったら意地でも自分から言うことはなくなるだろうし……僕も恥ずかしいけどなぁ、呼んでみるかな。

 

「……真姫さん? これでいい?」

 

「っ! ……今更、敬称なんていらないわよ、音也さん」

 

 一瞬目を見開いた後、そっぽを向き髪の毛をクルクルといじりながら呟くように言う西木野さ……真姫。なんだろう、このなんとも言えぬ空気は。

 

「……どうしよう、ことりちゃん。なんか甘酸っぱい空気が漂ってるよ」

 

「……そうねぇ、青春かな?」

 

「……はわわ、凛ちゃんは見ちゃダメ!」

 

「? どういうことにゃ?」

 

「……なぜ、名前を呼び合うだけでここまで恥ずかしく見えるのでしょうか?」

 

 こそこそと隠れて言っているつもりのようだが、全部聞こえてるぞ。というか、海未はなぜ冷静に分析しようとしている? あれか? 作詞に活かせないか、とか、そういう職業病みたいなやつか? 

 

 というか、僕が聞こえてるということは、当然すぐ近くにいる彼女にも聞こえているわけで……

 

「あ~な~た~た~ち~」

 

 真姫は傍から見ても分かるくらい顔を真っ赤にしてプルプル震えている。僕はそんな真姫を見てトマトみたいだなぁと他人ごとのように感じていた。

 

「わー、真姫ちゃんが怒ったー」

 

 悪びれた様子もなく、そう笑顔で言う穂乃果。そんな穂乃果の態度が琴線に触れたのか、真姫はキッと穂乃果を睨み一言。

 

「イミワカンナイ!」

 

 そう言って黙ってしまうのだった。

 

 

 そんな可愛い真姫をなだめながら、僕は今気になっていたことを聞くことにした。

 

「そう言えば、みんなは朝ごはん一回帰って食べるの? さすがに先に食べてきたわけじゃないよね? すごい朝早いし」

 

「うん、そうだったりそうじゃなかったり……いろいろかな? 自分の家で食べることもあれば海未ちゃんの家に行くこともあるし……」

 

 なるほど、穂乃果はそんな感じか。隣で頷いてる海未とことりも同じような感じだろう。では一年生組は? そう思って花陽と凛を見る。

 

「私たちもそんな感じです。凛ちゃんの家に行ったり、凛ちゃんが来たり……」

 

「……真姫は?」

 

「……私は家に帰るわよ。親が……いろいろ面倒だもの」

 

「あー、そういうね」

 

 なんというか、真姫も真姫で大変なんだな、とそんな風に軽く考えたわけだが……その言葉に反応した者もいた。ある意味予想していた反応だが、その人物が予想外だった。

 

「……渡したちが真姫ちゃんの家に行くのはダメ、かな?」

 

 言ったのは穂乃果……ではなく、花陽だった。

 

「は? な、なんで花陽が家に来るのよ!?」

 

「や、やっぱりダメだよね! ごめんね」

 

「別にダメなんて言ってないじゃない! 勝手にしなさい!」

 

「う、うん。良いって凛ちゃん」

 

 うーん、一年生組の微笑ましいやり取り。見てるだけなら良いのだが……良いのだが……僕を挟んでやらないでほしい。これはこれで気まずいぞ。そんな僕に助け舟を出してくれたのは、ことりであった。

 

「そういう音也くんは? 朝ご飯どうするの?」

 

「うーん、どうしようか迷ってるんだよねぇ。正直食べなくても──―」

 

「それはダメだよ(です)、音也くん(さん)!」

 

 食べなくてもいいかな、なんて言おうとしたら穂乃果と花陽が突然声を上げる。

 

「ダメです、音也さん。ご飯は元気の源なんですから、ちゃんと食べないとダメです!」

 

「そうだよ、音也くん。もう、すぐにそうやって変なところで面倒臭がるんだから」

 

「え? ごめん……あれ? 僕が悪いの?」

 

「まぁ、朝ごはんを抜くのはあまり好ましいことではありませんし、穂乃果と花陽が正しいと思いますよ」

 

 ……まぁ、それもそうか。 だが、面倒なものは面倒だ。今更家に帰って食べるのも、せっかく準備して出てきたから気が進まないし、外で何か買って食べるのもなんとなく嫌だ。

 

「でもなぁ……」

 

「まぁ、音也さんの勝手にさせてあげればいいんじゃない?」

 

「ふむ、まぁ、確かに真姫の言う通りかもしれませんね。なぜか、音也相手には過保護になりすぎていたのかもしれません」

 

「……そうしてくれると助かるよ。それじゃ、みんな、またね」

 

 ……しかし、過保護になり過ぎって、僕は穂乃果と同列に扱われていたのか? そんななんとも言えない気分で僕はその場を後にした。

 

 

 時は流れ、放課後……

 

「……まずったなぁ」

 

 教室の窓から外を見ながら、僕は呟く。ちなみに朝食は結局コンビニで適当に買ったのを食べた。

 

「どうしたのさ、音也」

 

 隣の席にいるのは、山本君。一年の時に仲良くなった男子の一人である。ちなみに彼は陸上部であり、200m走の選手である。陸上部の短距離選手なだけあって足は速く、おまけに努力家なため、勉強もそこそこできる。……がオタクである。しかし、そういう情報はいつ仕入れているのだろうか? 部活と勉強の両立なんてしていたら、あんまり余裕がない気がしないでもないが……まぁ、彼は要領がよいのだろう。

 

 とまぁ、そんな彼だが、今は僕の隣の席である。いい加減、佐々木さんとの関係の誤解も解けてきていたし、クラスが変わってその噂を知らない人もいたから、普通に席替えをしたのだが、隣は知り合いだった。

 

 まぁ、初めましてよりはそっちの方が僕の気も楽だから、ある意味ではよかったとも思う。

 

「いや、天気予報確認してなくて……傘持ってきてないや」

 

 今現在、外では雨が降り続けている。早起きは三文の得だそうだが、それは朝限定なのかもしれないな。朝にニュースでも確認しておけば、と後悔しても後の祭り。幸いなことに洗濯物は外に出し忘れていたので、その心配はないが。 

 

「ああ、そいつは最悪だな。だが残念なことに俺は傘を一つしか持っていないんだ。部活がなけりゃ、入れさせてやることもできたが……こんな日でも部活はあるんだとよ」

 

「ううん、ありがと。その気持ちだけで十分だよ」

 

 山本くんは優しいなぁ、なんて思いながらどうしようかと思案に耽っていると山本君が突然佐々木さんを呼ぶ。

 

「そうか、ふむ……佐々木! ちょっといいか?」

 

「どうしたの? 山本君。……と音也君?」

 

 佐々木さんは帰ろうとしていた所を呼び止められたらしく、少し不機嫌気味に近づいてくるが、僕も一緒だと気づくと不思議そうにした。

 

「いや、実は音也が傘を忘れたらしくてさ」

 

「私に音也君を持って行けと?」

 

「ええ!? いいよ、そんなに気を使わないでも! というか持つって何!?」

 

「……この雨の中走って帰るつもりか? 正直オススメはしないぞ?」

 

 ……スルーされた。確かにこの雨の中走って帰るのは少々つらい。自分が濡れるのはいいが、鞄が濡れるのが一番面倒だ。

 

「そうね、私は別に構わないけど……もっと適任がいるよ?」

 

「誰だ? 正直このクラスに、佐々木以上に音也と仲が良くて暇な奴なんて……」

 

「別にこのクラスの……もっと言うならこの学校の生徒とは一言も言ってない」

 

「……それってもしかして?」

 

 この学校の生徒じゃなくて、僕を助けてくれそうな人たちに心当たりが一つしかない。山本君はピンときていないようだが、山本君も知っている人たちだ。

 

「ええ、今日は練習ができないから、お休みだって。さっき話してた……ことりが」

 

「……なるほど、オトノキの女子たちか。さすが音也だな」

 

 その言葉にようやく山本君も分かったようだ。一応何度か彼も彼女たちに会ったことはある。その時は確か慕われてるなって言われた気がする。山本君の言葉にはとりあえず愛想笑いで返しておく。何がさすがなのかは分からないが……とりあえず山本君には部活に行ってもらって僕は穂乃果たちに連絡をとることにする。

 

 案の定と言うべきか速攻でOKサインをもらう。学校の近くまで来たらもう一度連絡をくれるそうなので、しばらくは教室で待っておくことにした。佐々木さんも付き合うと言って、一緒に待つことになった。最初は断ろうと思ったが……

 

「彼女たち学校の敷地内にはさすがに入れないと思うけど……そこまではどうするの?」

 

 という言葉で、ありがたく厚意を受け入れることにした。

 

 

 数分後、僕のスマホから着信音がした。今、校門の前にいるらしい。佐々木さんにそう言って彼女たちと合流することにする。

 

 で、校門まで行ってみると、穂乃果と楽しい仲間たち……もといμ’sのメンバーがいたのだ。

 

「はい、音也さん。傘買ってきてあげたわよ」

 

「ええ? あ、うん、ありがとう? ……あ、お金」

 

「別にいいわよ、それくらい」

 

「あ、そうなの? でも……」

 

 ちょっと不機嫌そうな真姫から傘を受け取る。一体どうしたのだろうか? 

 

「それより、聞いていいかしら?」

 

「な、何かな?」

 

「その人誰よ」

 

 真姫の目線の先には佐々木さん。そういえば、真姫は佐々木さんと初対面だった。佐々木さんは一歩前に出て自己紹介をする。ちなみに佐々木さんは真姫のことを知っている。意外なことに、ことりとよく話しているらしいのだ。

 

「……佐々木響子。音也君の友達だよ?」

 

「そ、そう。それで佐々木さんはなぜ音也さんと同じ傘に入っていたのかしら?」

 

「おかしなことを聞くね? 音也くんが濡れないようにするためだよ?」

 

「そ、それはそうだけど……ああ、もう! 音也さんのバカ!」

 

「……バカなのか、僕は」

 

 理不尽な怒られ方をした気がしないでもないが……突っ込むと余計におかしなことになりそうだったのでやめておいた。……いつの間に真姫の好感度がこんなに上がっていたんだ? 

 

 

 せっかくなので、寄り道して帰ることにした僕たちは今、大手ファストフード店の中にいた。佐々木さんも一緒なので、結構な大所帯だ。なおかつ男子は僕一人、周りから見れば……奢らされてる男子とかそういう目で見られているのだろうか? だが、もう周りの目を気にするのはやめた。というより慣れた。オトノキで奇異の目線に晒されたあの時に比べれば……

 

 と、嫌なことを思い出してしまった。少し気分を変えるために話題をふってみることにする。ちなみにみんなそれぞれ好きなものを注文していて僕はコーラとMサイズのボテトを単品で注文した。コーラを飲みながら目の前に座る穂乃果に気になることを聞いてみる。

 

「そういえば、今日はなんで練習ないの?」

 

「だって今日も雨だよ? できないじゃん!」

 

「……最近はあんまり練習のこと聞いてなかったけどさ、部室とかないの?」

 

「え? いや、そもそも私たち部活じゃないし……部活は五人じゃなきゃ作れないんだよ」

 

 なんかいろいろ初耳なんだけど……最近はみんな大変そうだったし、僕もあんまり活動に関われてなかったけど、そういう面倒そうなことは言ってくれればいいのに、とか考えてしまって。ああ、僕は頼ってほしいのかな、なんて思いながらみんなを見て……ふと違和感に気づく。

 

「……五人?」

 

「うん、五人! ……あれ、五人?」

 

 再びみんなを見る。それにつられて穂乃果もみんなの方を見る。穂乃果、海未、ことり、花陽、凛、真姫……

 

「……いるよね? 五人」

 

「あ──ー!?」

 

 穂乃果が気づき、大声を上げる。周りのお客さんが一瞬こちらを見るが、すぐに何事もなかったかのようになる。うん、まぁ穂乃果だから、しょうがないとは思うけど……

 

「ねぇ? 海未?」

 

「は、恥ずかしながら忘れてました」

 

「真姫は?」

 

「そもそも知らなかったわよ、そんなこと」

 

「この二人がダメならダメか」

 

 穂乃果と凛は見るからにそういうのには疎そうだし、ことりと花陽も真面目ではあるけど……そういうのにはちょっと鈍そうだし……

 

「……さりげなくバカにされた気がするけど気のせいかな」

 

「じゃあ、ことりは気づいてたの?」

 

「へ? あ、響子ちゃん、そ、それもらってもいいかな?」

 

「ん」

 

「露骨に話をそらしたね。まぁ、いいけど。それで? どうするの?」

 

「当然明日部活申請に行くつもり!」

 

 むん、と両手でガッツポーズをしながら勢いよくそう言う。しかし、部活申請って生徒会にするんだよな? ……絵里か。大丈夫か? いろいろと。そんな風に考えてる間にもうポテトがなくなっていた。二、三本くらいしか食べてないんだけど……

 

「ふーん……ん? ねぇ、僕が頼んだポテトってSサイズだったかな?」

 

「え? Mサイズだったよ? 大丈夫、音也くん? 疲れてるの? ……あれ? 私のポテトもなくなってる」

 

 なぜだ? と思い机を見ていると隣に席から手が伸びてきているのに気が付く。そのまま、穂乃果のハンバーガーを取ろうとして……

 

「……おい」

 

「痛っ!」

 

 さすがに見逃せないのでその腕をつかむ。思わず低い声が出てしまい、それに驚いたらしい皆は僕が掴んでいる腕を見て、もう一度驚く。さすがに強くつかみ過ぎたと反省して腕を離すが……今の声聞き覚えが……

 

「だ、誰!?」

 

 一斉に席を立ち隣の席へ向かう。そこには斬新な服装をした、少し背の低い女性……というか不審者がいた。

 

「ふん、性懲りもなくアイドルを続けているのね。だけど私は認めないわ、認めないからね」

 

 そんな捨て台詞を吐いて店を出ていく彼女。今の声で革新した、彼女は……

 

「……にこ? というか、あれ犯罪だよなぁ。こっちが訴えれば……」

 

「音也くん? 知ってる人?」

 

 僕の声は佐々木さんにだけ聞こえたようだ。穂乃果は前にアイドルをやめろって言ってきた人だ、と騒いでいる。

 

「ああ、うん多分」

 

 あんな人と知り合いとは言いたくないという本音を隠しながら外を見ると、この雨の中走り去っていく不審者、もといにこが。この複雑な気持ちも雨が流してくれなだろうか、そんな風に思いながら、僕は自分でも分かるくらい引きつった笑みを浮かべるのだった。




どうも秋月です。あ、前書き茶番は半分本当で半分嘘です。スクフェスができていないのは本当ですが。

皆様この四連休はどのようにお過ごしになりましたか? 私は木金土と大学の補講で実質休みは日曜だけでした。日曜も課題を半日くらい課題をしていて……つらい。

まぁ、そんな私の事情はさておき、今回の話、音也君がにこのことを呼び捨てにしていてこの作品をしっかり読んでいる方は、あれ? となったのでは? 

実はサブの方で投稿する前提でそういう話が作ってありまして、投稿もできるとは思うのですが……ここまで来てどうしようか迷ってるのです。今更、時間が巻き戻るのもどうかなぁ、と。

というわけで、何か意見があればください。……やっぱり初投稿でシリーズなんかやるんじゃなかったかなぁ?
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