戦姫絶唱シンフォギア〜青薔薇の剣士と歌の戦士達〜 作:立花オルガ
異世界の仮面の戦士
二課内
「ノイズが出現しました!場所は南東40メートル!さらにその近くで強いエネルギー波を観測!」
オペレーターの友里あおいがそう言うと司令の風鳴弦十郎が指示を出す
「ううむ、響くんとクリスくんは学校の行事で出払っていて、さらに翼はアイドルの仕事中、ユージオ君、一人になるが行ってくれるか?」
「はい、もちろんです!」
最近、この世界に飛ばされ二課に配属されたユージオは快く了承し、その現場へ向かった。
三人称視点
「クソ!この世界に来てからいきなりノイズかよ!挨拶がわりってか、どけ!」
謎の戦士は技を繰り出したがノイズはまだまだいる
「くっ、キリがなさすぎる!」
『エレキスチーム!』
「まだか、この世界の剣の戦士は!この神の俺の情報が間違っているっていうのか!」
そんな事を会話話しながら、戦っていると青い服を着て、薔薇の装飾が施された剣を持ちこっちに向かってきた人影が戦兎達の目に映った。
「アイクラッド流ホリゾンタル!」
そう言うと、その剣士は剣を横に構え、水平にノイズ達を斬った。
ユージオ視点
僕がノイズの発生した現場に向かうと、そこには仮面を被った人が戦っていた。
僕はその人に当たらないようホリゾンタルでノイズを倒した。
一応味方みたいだけど、話をしてみた。
「あなたは、セイッ!誰なんですか?」
「俺は仮面ライダービルドGOD!まずはこのノイズ達を片付けよう!話はそれからだ!」
「はいっ!」
とりあえず僕はノイズ達に向かって技を繰り出し、ノイズ達を倒して行く。
「下がっていて下さい!アイクラッド流奥義!バーチカル!」
僕は円を描くように剣を振り、ノイズ達に攻撃し、残っているノイズ達を全員倒した。
「ふぅ〜これで全部か。さて、ノイズも全部倒れたことだし、話をしようか、青の剣士ユージオ君」
と先ほどビルドGODと名乗った人物は腰に巻いていたベルトを取り、元の姿に戻った。
「なんで僕の名前を!ここには何の目的できたんですか?ビルドGODさん」
「あ〜、これからは俺の事は戦兎と呼んでくれ。それで目的だったな…それはな…」
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僕は戦兎さんから僕の今いる世界と似たような世界が危機に陥っていて、その世界を助ける為に色々な世界の戦士達に会って協力を要請していると聞いた。
「…ということなんだ。君が良ければついて来てくれないか?」
「…ちょっと待って下さい、弦十郎さんに連絡をさせて下さい。」
そう言って、僕はニ課に通信を繋げた。
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「どうだった?」
「行っても大丈夫だそうです、少しの間ですがよろしくお願いします。」
「よし!じゃあ、僕より一足先に目的地に行ってもらおうか!」
そう言って、戦兎さんは自分の前に扉のようなものを作り、そこに僕は飛び込んだ。
to be continue…
どうでしたか?続きは今後投稿される「戦姫絶唱シンフォギア 転生をしたらアダムになっていた\(^o^)/オワタ」をご覧ください!
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