ギャルゲー世界の主人公の妹になったので兄を全力でハーレムルートに導きます!   作:エスト瓶

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残るヒロインはあと一人!


年上のお姉さんにはご注意を

お昼は色々とあったが放課後になり、私は兄を迎えに行こうと席を立つ

 

「あ、飛鳥、会長が放課後に来るように言ってたよぉ?」

 

「会長が?今日の予定は特になかった気がするけど」

 

「前から言っていた人手不足の件だってぇ。見付かったらしいよ?」

 

「生徒会も人手不足だしね」

 

私と飛鳥が入っている生徒会は今まで男子が居ないことで色々と面倒があったが、漸くメンバーが埋まるのだ。それに新しい人が入れば会長の目もそっちに移るだろう

 

「それじゃあお兄ちゃんに連絡してから向かおうかな」

 

スマホを取りだし、ラーインで今日は一緒に変えれないことを伝えてから荷物の準備をして生徒会室に向かう

 

「それにしてもお昼は驚いたねぇ?まさか先輩にあんな人が言い寄って来るとは予想外だよ」

 

「まあ、お兄ちゃんは昔から人が良かったからね。多分小さい頃に何処かで会ってるんだよ」

 

多分私も知らない時に会って将来を近いあってるんだろうなぁ 。まあ、お兄ちゃんのハーレムルートの為とはいえ、流石にリアルで言われたらイラッとしたけど、ガマンガマン

 

「会長、新しい人材が見付かったって本当ですか?」

 

「ええ、とっても素敵な人を見つけたのよ?飛鳥ちゃんも愛梨ちゃんもきっと喜ぶわ♪」

 

教室に入ると我が校の生徒会長である天野深雪(あまの・みゆき)生徒会長が嬉しそうに出迎えてくれた。会長は私達よりも2年上の先輩で、日本でも有名の名門のお嬢様である

 

誰に対してしも優しく接し、男女問わずかなりの人気がある。まさに完璧女子生徒である

 

「それでどんな人なんですか?深雪会長!?」

 

「えっとね?たまたま、お昼にね?散歩をしていたの。そしたらね?とっても素敵な人に出会えたの!」ポワポワ

 

「素敵な人ですか?」

 

「………あっ(察し)」

 

会長の表情を見て私はある1つの結果に到達した。そしてそれと同時に殆どのヒロインが揃ったことに私も本腰を入れる事になった

 

「も、もしかしてその生徒って2年の男子生徒ですか?先輩?」

 

「そうなの!よく分かったわね!愛梨ちゃん!」

 

会長はとても嬉しそうな表情を浮かべながら今日あったことを話してくれた。それと同時に誘った人物が私のお兄ちゃんだったのは言うまでもなかった

 

「会長の言いたいことは分かりましたが、副会長の同意は得られましたか?」

 

「そ、そこは大丈夫!凛ちゃんは私が説得するから安心よ♪」

 

「…………まあ、会長が?そこまで言うのなら安心?ですかね?」

 

絶対に一悶着あるのを私は知っている

 




投稿は休みの日に書いて投稿する感じなので気長にお待ちください
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