夏休み編もこの話を入れて残り4話です。
それではどうぞ
「ハァハァ」
地面に女が倒れて過呼吸になっていた。そしてそれを見下す、一人の女
「はぁ〜、こんなに弱くなっていたなんて」
「師匠が更に強くなってるだけでしょ!!」
「学校に行く前の貴方はこれぐらい避けれたはずよ」
「いや・・避けれないですって」
「はぁ〜、あんなにいい子だった鈴かどうしてこうなっちゃったのかしら」
わざとらしくり言う女に鈴は別の方向を見て(もう嫌)っと思ったのだった
「さっ、構えなさい。やるわよ」
「はい!!」
もう一度構えて鈴は女に、いや師匠、いや中国代表に挑むのだった。何度も何度、挑み負ける
(本当に師匠の動きは凄い)
鈴は戦いながら思う。中国代表 風椎蘭(ふうしーらん)の強さに、今のISのモンド・グロッソで三連覇中の女にして異名が始皇帝、絶対的強者あり、その弟子であるのが鈴なのだ
「くっ!」
「ここよ」
「まだ!!」
来る攻撃を全部弾いて攻撃に転じる。カウンターを入れて戦うが、師匠は更にスピードを上げて攻撃を仕掛けてくる。鈴も負けじとついて行くのがだんだんついていけずに攻撃を食らってしまうのだった
「本当に弱いわよ」
「ハァハァ」
「明日も続けるわよ」
「望むところです、強くなって他の奴らに負けないくらいに」
「その意気ね」
そう言って2人は汗を流すのだった
(見てなさい一夏、あんたが伸う伸うとしてる間に私が追い抜いてやるんだから)
そう思いながら師匠とのバトルを続けるのだった
ラウラは自分の部隊の隊舎である場所で、機械科に自分のISをメンテナンスしてもらっていた。
「すまんな」
「大丈夫ですよ」
ラウラは謝りながら自分のIS シュヴァルツェア・レーゲンを見ていた。
「隊長!!」
「どうした?」
「実験段階ですが、実用化できる装備があります」
「そうか」
「どうぞこちらへ」
そう言って、機械科の技師について行くと机の上に、箱が2つおかれていた
「これは?」
「これは隊長の左目を眼帯ではなくこれで抑えられるようにしました。それがこのカラーコンタクトレンズです。」
「うむ」
「そして、こちらがIS以外で生活等で抑える為の眼鏡です。カラーコンタクトは隊長の右目と同じにしています。2つを同時に使う事も実験で証明されてますから大丈夫ですし、分けても大丈夫です」
「なるほど、視野は広い方がいいからな」
「その通りです」
「だが、リスクは大丈夫なのか?」
「ほかの隊員で実験したところ異常が無かった為、大丈夫だと思われますが変な感じがしたら、すぐにこちらに持ってきてください。」
「分かった」
そう言ってラウラは眼帯を外してコンタクトとメガネをした
「度がないのだな」
「隊長の視力ならば度はいりませんから」
「なるほど」
「コンタクトのおかげで更に戦いやすくなると思われ、更に新たなシュヴァルツェア・レーゲンのリンクは向上するとお思われます。」
「これならば、更に強くなれるな」
「ですが、隊長も体を鍛えて下さい」
「何故だ?」
「コンタクトレンズをする事でISとのリンクは上がりますが、疲労などの心身の負荷が強い為トレーニングは大事です」
「分かった、夏休みはこちらに滞在中はトレーニングを続けよう」
「ありがとうございます。ではシュヴァルツェア・レーゲンはさらにチューニングや補充をしておきます。」
「頼むぞ」
「はい」
技師はお時期をしてシュヴァルツェア・レーゲンの作業に取り組んだ
「嫁よ、私は強くなりお前の横にずっといるぞ」
そう空に呟いたのだった
今回は鈴とラウラの夏休み編です。
一場面ですね、次の話が箒と千冬の話です。
アンチの箒にしてますが、救い位少し欲しいかなと思い次回ぶち込みます。
千冬の場合は女らしい場面を入れたいと思っています。
後、題名を変えさせて頂きました。リメイクでも新しいものなので変えました。
それでは次回