パズドラの世界だってよ…ははっ……遊ぶか…   作:すつぬ

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タイトル適当ですよん


魔法石が…魔法石が……っっ!

「ふいぃ…疲れたぁ」ボフッ

 

あの後ワーワー騒いでたレンとの会話を無理やり終わらせ、俺たちはレガット国に来て始めて宿を活用する。前までは空き家の家だったしね。仕方ない仕方ない

 

ヘラ「……それよりマスター?さっき聞いた魔法石…ってやつ?少し見せてくれないかしら?」

 

「んあ…?別にいいが…ほれ。」

 

俺はデバイスをヒョヒョイッと操作して魔法石を1個取り出す。細長いダイヤモンドみたいな見た目と、キラキラと7色に光るのが特徴的なだけの何の変哲もない石だ。…少なくとも、俺にはそう見える。

 

ヘラ「うぅぅんっ?…どっかで………」

 

ヘラは右や左と回転させながら手のひらサイズよりさらに小さい石をクルクル回して見てる。

 

ヘラ「えーと…確か…似たようなのが…」ボッ

 

「うおっ…」

 

いきなり意味ありげに右手を横に広げると、紫色のポータルみたいなのが現れる。レ〇スかよ…60秒間の空間でも凍結してんのかって誰がわかんねんこのネタ

 

ヘラ「えーと…確かこの中に…」ガサゴソ

 

ポータルの中からひとつ箱のようなものを取り出した。なんだその箱のデザイン。The!悪です!って感じのデザインだなおい。ミミック出てきそう。紫色の箱になんか色々見えちゃいけないものが見えてる。あ、今なんか目が合った。目が合っちゃいけない奴と目が合った。目を逸らしておこ

 

ヘラ「あっ、あったあった。これのこと?」

 

そう言って箱から3つ、魔法石を取り出して元々俺が渡して奴も含めて4つ渡してくる。

 

「………え?錬金?」

 

ヘラ「違うわよ!……なんかマスターに着いてから定期的…でわないのだけど、一定の条件を揃えたらかわかんないけどこの石がポケットに入ってたのよ。なにか大切なものなのかなって思って、私の大切なのが入った箱の中にしまってたのよ。」

 

「へ、へぇ…そうなんだ」

 

あの禍々しいボックスがヘラの……なんか見ちゃいけない生物と何回も目を合わせたからとても見ちゃいけないものを見た気がするぜ…

 

ヘラ「…………もしかしなくても引いてる?」

 

「い、イヤー、ソンナコトナイアルヨー」

 

ヘラ「……正直に言って?」

 

「大変個性的な箱をお持ちで。」

 

ヘラ「………………大本音は?」

 

「すっごい不気味で気持ち悪かったです」

 

ヘラ「はうっっ!…………………新しいの買お…」ボソ

 

なんかよろよろしながらボソリと小声で呟いたが、俺の耳には聞こえなかったので聞こえなかったことにする。

 

リーチェ「マスター?少し私にも見せてくれませんか?」

 

「え?あ、おん。」

 

そう言って、隣のベットに腰掛けてるリーチェにも手渡す。…じゃっかん俺の手の甲にぎゅっと握りながらなのはスルーしますよはい。ちなみにヘラは先程俺に言われて相当ショックだったのか、リーチェの腰掛けてるベットにボフッと頭から行くと、そのまま毛布にくるまって眠りについた。ふて寝かな?

 

リーチェ「…………なるほど…少しお待ちくださいね♪」

 

「え?」

 

そういうもつかの間、左手だけをかざすと、人1人入れそうな水色の空間のようなものが現れる。

 

リーチェ「少し探し物をしてきます♪」

 

ニコリとこちらに笑顔を向けると、その中にてくてくと歩いていく。中にすっぽり入った瞬間、空間は音をたてずに姿を消す。

 

あれが前に言ってた個人結界…だっけか?神クラスの結界魔法と……リーチェに神タイプ入ってたっけ?俺の知ってる限り悪魔とバランスなんですけど

 

ロミア「ねぇーねぇーマスター」

 

俺の隣に腰掛けてくるロミア。

 

「ん?どうした?」

 

ロミア「リーチェさんはどこ行ったの?」

 

「孤独の空間」

 

ロミア「ワーオ」

 

「ひとりぼっちの空間。ぼっち」

 

リーチェ「誰がぼっちって言いましたー♪」ヒョコ

 

「ぬおぁぁっ!?」

 

顔だけひょこっと出てきた…まじ心臓に悪いって…

 

リーチェ「結界を作った範囲なら声も聞こえるので気おつけてくださいねぇ♪」

 

と言ってすぅーっと消えていった。マジッ〇ミラー〇かな?…このネタ大丈夫?俺消されない……?

 

ロミア「……マスター、大丈夫?」

 

「めっさ怖かった(真顔)」

 

ロミア「とてもそんな風には見えないけど……」

 

「めっさ怖かった(真顔)」

 

ロミア「うん。わかった、わかったからその顔のままロボットのようにこっちに向かないで。そっち方が怖いから」

 

「ロミアって意外とストレートよね。」

 

ロミア「前の人の場合は少しでも舐めた口聞いたらぶん殴ってきたからね。…でも、マスターはそんな事しないでしょ?」

 

「かわいい女の子を殴るほど俺は人間辞めてない」キリ

 

ロミア「…………そっ…そう……//………えっへへ…♪」

 

(………………可愛い)

 

リーチェ「……ふぅ…やっと見つけられたわ…ちゃんと整理整頓しなきゃだめね…」

 

っと、ラブコメをしていたらリーチェがタイミングよく帰ってきた。

 

「おかえりー。んで、結局何してたの?」

 

リーチェ「これを探してました」

 

そう言って、ひとつ渡したはずの魔法石が7個になって渡された。

 

「……あのリーチェさん。」

 

リーチェ「はい?なんでしょうか?」

 

「気の所為でしょうか?私は1つしか渡してないと思うのですが…」

 

リーチェ「ヘラさんと同じですよー♪私も気づいたらあったんです。適当にそこら辺に置いてましたけど…」

 

「ワァァオ。やっぱり錬金術じゃないか(悟り)」

 

リーチェ「違いますからね?」

 

これで15個から24個になった訳だが……あ、そうだそうだ。

 

「ロミア」

 

ロミア「んみゅ?なーに?」

 

え何その反応。超可愛いんですけど

 

「リーダー」

 

ロミア「フェ?…え?リー…え?」

 

「あげ……るぅっ!?」

 

俺はロミアをリーダー設定しようと詳細を確認したのだが…

 

ロミア「え?何?ど、どうしたの?」

 

ロミア:親密度=100

 

ドウイウコトデスナケコレワー。ワーケガワカラナイーヨ

 

「……………………………」

 

ロミア「……あの…マスター?どうかしたの…?」

 

「ナンでもナイサッ」

 

ロミア「マスター!?本当に大丈夫!?」

 

「ハハッ」

 

ロミア「マスターっ!?」

 

「あ、リーダー設定ね。はいパチリス。」ポチ

 

『リーダー設定拡張に魔法石を5個消費します。よろしいですか?』

 

「ファイ」ポチ

 

次の瞬間、ロミアの体が金色に光り輝いた

 

ロミア「っっ!?こ、これって!?」

 

「リーダー設定。聞いたことあるじゃろ?」

 

あれ、俺何キャラだっけ。まぁいいか。

 

ロミア「フェ!?リーダー!?ふぇっ!?」

 

「あー詳しい事はまた明日。それじゃーおやすみ。」

 

っと、俺はソファーに移動して、眠りにつく。困惑してるロミア?放置

キャラの設定集とかそういう奴。

  • 欲しいっ!作ってくれ!
  • あってもなくてもどちらでもいい。
  • あって何の意味がある?(いらない)
  • 今後の展開やネタバレを防げるなら欲しい
  • 進展がある度に更新するなら欲しい
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