パズドラの世界だってよ…ははっ……遊ぶか…   作:すつぬ

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おっ、そうだな(適当)

ホモじゃねぇーからな?いやまじで

タイトルの方向性を少し変えようかなと。えぇ。え?ヤダ?やだ、拒否する。俺がルールだ!!…はい。

あーあと、タグ4つ追加した。(適当報告)


思ったことを口に出すのは悪い事だと思います!

ヘラが襲撃してきて約3日が経ちました。え?手抜きだろって?……なんの事だか。ちなみに、この3日間でここでの街の情報収集はあらかた終わっていた。ここでの収穫はもう見込めないと判断した俺は、毎回朝起きたら俺のベットに潜りこんでいるリーチェを引っぱたいてから、この街を出ていった。

 

確か図書館みたいな所で世界地図のようなものを見つけて、次に行く街は…なんて言ってたっけ。レガット国だっけか?確かそんな名前。んでもって俺らが4日間ぐらい滞在していた街の名前はレトナと言うらしい。次行く所は、文字通り『国』が入っているので、相当でかいところだと思っている。移動にはレトナから3日と手頃なのもまた決めた理由だ。野宿なんかは趣味で1人キャンプなどを中学生の頃近場で行っていたので、慣れている。

 

そうして、モンスターを屠りながら山道を進んでいる頃だった。

 

リーチェ「……マスター……す、少し休憩を……」

 

「ん?…あぁ。確かに結構進んだしな。うし。んじゃここら辺で一旦休憩するか。ほれっ」

 

そう言って、俺は木でできた水筒みたいなのをリーチェに手渡す。これはレトナを出る際に買ったものだ。250コインと手頃だったので、4個ぐらい買った。コインはモリリンやホノりんなんかを屠ってれば自然に増えていくので、あまり苦には感じていない。一体で150コインだからな。美味しい

 

 

 

リーチェ「ゴク…ゴク…ゴク……ぷはぁ!……はぁ…生き返りますぅ……」

 

「おっさんみたいな反応だな…」

 

リーチェ「だってぇ……こんなムシムシした場所ずっと歩いてたら喉も乾きますよ……逆にマスターが何故そこまで大丈夫なのか不思議なぐらいです…」

 

「元々、結構アクティブに動くほうだったからな。体力の方には自信はある。」

 

……まぁ…この世界に来てからというもの、なんやかんや逃げたり走ったりしてはいるが、疲れた…と言うものをあまり感じない。その場では疲れるが、体はまだまだやれると言った感じ。……これも何かの転生特典か?…そもそもパズドラの世界で、主人公自体が補正かかることなんてあるのか…?パズドラZなどなら多少なりとも関係はあると思うのだが、俺の場合はスマホのアプリの方のパズドラの設定だ。あまり感じとれない……

 

 

 

 

リーチェ「ふぅ……よしっ!回復しましたよ♪」

 

「本当にリーチェは回復スピードだけは早いな…」

 

リーチェ「んふふっ♪なんてったって私はマスターの1番手ですよ?私がマスターの足引っ張ってどうするんですか♪」

 

「それもそうだな…頼りにしてるよ」ニコ

 

リーチェ「っっ!♪はいっっ!♪」

 

……すごい信頼してくれてるのは嬉しいのだが……こう……

 

リーチェ「………」キラキラ

 

すごい眩しい目線を向けれれると…その…ね?あまりすごいことしてないのよ…?ただパズルしてモンスター倒してるだけなのよ?本当に……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから森をぬけて、少し広々とした草原なようなところに出た。ちょうど日も沈みそうだし……

 

「そろそろ、ここら辺で一泊するか」

 

リーチェ「分かりましたっ♪…それじゃー準備しますねっ♪」

 

っと、初めてのはずなのにテキパキと作業を進めていくリーチェ。何だ、めちゃくちゃ優秀じゃないか(謎の上から目線)…まっ、動ける事に越したことはないので、大変助かっております。

 

リーチェはテントの準備を、俺は森で予め使えそうな枝を重ねて燃やしていた。そうして、火をつけて少しした頃だった。

 

リーチェ「んふふっ♪…マスターッ♪」

 

「んお?ど、どうした?」

 

何故か後ろからニコニコとしながら俺の肩を掴んだ。今から夕食の支度をしようとしたのだが……

 

リーチェ「夕食の準備♪私に任せてくれませんか?♪」

 

「え?で、でも」

 

リーチェ「いいじゃないですかっ♪ほらっ♪マスターは体を休ませなきゃいけませんし♪いざと言う時に動けませんよ?」

 

それはリーチェも同じでは……んーでも、こういう行動をとったあとのリーチェは何か言っても譲る気は無い…素直にここは甘えておくか………

 

「……そっか。ならリーチェに任せるよ」

 

リーチェ「っっ!♪はいっ!♪お任せ下さいっ♪」

 

パァァっと後ろに花が咲いたように笑顔になると、鼻歌交じりで調理を勧めていった。俺はそんなリーチェの後ろ姿を見ていると、ふとこちらと視線が合った。

 

リーチェ「ん?……えへへっ♪」ニコ

 

最高の笑顔をこちらに向けると、再度鼻歌交じりでクッキングを始めた。…俺はそんなリーチェを見て少し頬が緩んだ。…気を引き締めて、料理が出されるまで、やるべき事をやっておく。

 

 

 

 

 

 

知ってるか?こういう奴ほどゲテモノ料理を出すんだぜ?完全に信頼しては行けない。昔マミーに教えられたんだ!かかってこい!俺はそんじゃそこらのゲテモノ料理じゃ吐かないぞ!だが頼む!せめて食えるようなものにしてくれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

リーチェ「はいっ♪シチューですよっ♪」コト

 

「…………すいませんでしたぁぁっっ!!」

 

リーチェ「ふぇぇっ!?ま、まだ味聞いてないですよっ!?」

 

「いやもう!ほんっと!俺の事殴ってもらって構わないから!ほんっと!殴ってくれ!」

 

リーチェ「えっ!?えぇっ!?どうしちゃったんですかっ!?」

 

なんださっきの俺の考え!ゲテモノ料理バチコイ!だと?馬鹿言え!こんな美味そうなシチューを作る子がゲテモノ料理を作るとでも!?鼻をくすぐるこの濃厚なミルクがとても……あぁぁもう本当に!

 

「殴れ!」

 

リーチェ「えっ!?」

 

「殴ってくれぇぇぇっっ!」ドゴンッ!!

 

リーチェ「マスターぁぁっっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーチェ「だ、大丈夫ですか?マスター?」

 

「はひっ……ごめんなはい…」

 

あまりに俺が1人でヒートアップしてしまい、近くの大岩に頭突きしてしまった。その反動でぶっ倒れた。数秒間だけど…

 

「……そ、それじゃ…その…はい。頂きます。」

 

リーチェ「っ!…は、はい…その…め、召し上がれっ♪」

 

木のスプンでひとすくいして、食材を口の中に入れる。…………

 

「……はぁぁぁ」

 

リーチェ「っっ!?そ、その!お、お口に合いませんでしたかっ!?」

 

「なにこれ…うんまっ……」

 

リーチェ「っっ!!/////」

 

口に入れた瞬間クリーミーなコクが口いっぱいに広がり、溶けるように無くなっていくお肉や人参など……はぁーもう本当に……

 

「……すいませんでした…………」

 

リーチェ「な!?ど、どうしてあやまるんですかっ!?」

 

いやもう本当に……ゲテモノ料理って確定してて本当にごめんなさい……もういっその事殺してくれ……

 

「……リーチェ…」

 

リーチェ「は、はいっ!?」

 

「もうほんと好き……愛してるわ……」パクッ

 

リーチェ「っっっ//////」キュンッッ

 

 

 

 

 

 

戦意喪失状態から着々と回復して言って、食べ終わる頃には完全復活!

 

「うん!めっちゃ美味かったわ!ありがとなリーチェ!……リーチェ?」

 

リーチェ「えへ…えへへっ♪好き……愛してる……えへっ♪えへへへへっ♪」

 

「お、おい?どうかしたか?」

 

リーチェ「えへへっ♪なんでもないですー♪」

 

「………お、おう?」

 

先程まで俺はあまり考えずに言葉に出してた気がする……なんか言ったっけ…ダメだ思い出せん……

 

あまり考えないようにしようと俺は食べた木の皿と木のスプンを近くの湧き水で中の水を汚さないように掬いながら洗っていた。リーチェも食べ終わったのか、木の皿や作る時に使った鍋を持ってきていた。俺と目を合わせた瞬間何故か顔が火照ったが気にしないことにした。

 

結局、寝る時までリーチェはクネクネしてた。ちなみに今日は珍しくテントで寝る時に、スマホに戻らないで俺の隣で寝ていいですか?と聞かれたので、もちろんOKして、その日を終えた。




ほのぼの生きる……?あれ?これはあらすじ詐欺……?ま、まぁ、あらすじなんてあってないようなもんだからな!…な?そうだろ?そうだと言えよ。

ちなみに国の名前ね。その場でパッと思いついた名前を当てただけだから特に深い意味はない。むしろ意味なんてさらさらない。

キャラの設定集とかそういう奴。

  • 欲しいっ!作ってくれ!
  • あってもなくてもどちらでもいい。
  • あって何の意味がある?(いらない)
  • 今後の展開やネタバレを防げるなら欲しい
  • 進展がある度に更新するなら欲しい
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