駄文です。チートです。独自解釈、独自設定があります。
それでも良いって方は読んでいってください。
目を覚ますと、辺り一面に様々な花が咲いた花畑のような所にいた。
「おや?目が覚めたみたいだね?」
後ろから男性とも女性とも思えるような声が聞こえた。振り返ってみると、そこにはバスケットボールぐらいの白く光る光の球みたいなものがあった。それは言葉を喋るたびにピカピカと光っている。
(ここはどこであれは何なんだ?)
「ここはどこであれは何だ?って考えたね?」
(考えていることが読まれた?!何で?!)
「質問には一つずつ答えよう。まずここは、現世でいうあの世と呼ばれている所だよ。次にわたしは君たち人がいうところの神様というやつなんだ。それだから考えを読むことなんて簡単なものだよ。」
(神様だって?!)
驚いて声を上げそうになるが何故か声が出ない。
「おや?声が出ないことに気づいたようだね?自分の体を見てみるといいよ。」
自分の体をよくみると白く光っている人型になっていた。
(何で?!)
「何故かって?君は死んでしまったんだ。それでここに来たというわけだよ。死んだ理由は寝ている間に突然、心臓麻痺が起こってしまったんだ。」
(死んでしまったって…なんでだよ!!!もっとやりたいこともあった……か………な………?いや、よく考えればやりたいこともないし、ただダラダラと生きていただけだったな。)
「無理やり敬語を使わなくても大丈夫だよ。まぁ、君が死んだ理由とかはぶっちゃけどうでもいいんだよ。」
(ぶっちゃけやがったな?!何でここに俺はいるんだ?あっ、いるんですか?)
「無理やり敬語を使わなくても大丈夫だよ。その理由を今から説明するよ。」
すると神様は俺と同じ白く光る人型になった。
「これで落ち着いて説明できる。まず、君には転生してもらうことになる。これは決定事項だから断ることもできないよ。」
(転生だって?!あのラノベとかでよくみるやつか?)
「その通りだ。、最近の現世ではそういう文化も発達しているから説明も楽でいい。ん?理由?そんなもん私の暇つぶしだよ。」
理由は…?と考えたら神様は嬉しそうにそう答えた。
「まぁ、とりあえずそういうことだからよろしくね。ちなみに転生特典はこっちで決めてあるから。所謂チートというやつだね。」
(チートをくれるんですか?!どんなものですか?!)
「それは、身体はモンスターハンターに登場する蛇王龍ダラ・アマデュラにTYPe-MOONのORTの外郭を持ち、能力はダラ・アマデュラの能力、モンスターハンターに登場する煌黒龍アルバトリオンの能力、ハイスクールD×Dに登場するオーフィスのような無限の能力だよ。あとは君の望むものやことを一つだけ叶えよう。」
(それは、チートを通り越して最早バグだろ。それより人間ではないのか?)
「人間ではないけど、不便だろうし人型にはなれるようにしておくよ。性別は男でね。)
(それはありがたい。転生する世界はどんなところなんだ?)
「ハイスクールD×Dの世界といえばわかるかな?」
(ハイスクールD×Dといえば原作はよく知らないが、天使やら悪魔やら龍がいるところだよな?)
「そうだよ。まぁ、チートな結果死ぬことはないと思うけど油断はしないようにね。すぐに死んでしまったら面白くないからね」
(あぁ、わかった。バグレベルのチートを持っていて死ぬことはないだろうけど油断はしないようにするよ。転生したら何かしないといけないようなことはあるのか?)
「特にないよ。自由に生きてくれいいよ!それをみて暇を潰すから!あと、転生特典の一つの君の望むものを教えてくれるかい?大抵のことなら何でもいいよ。」
(それなら、fateに出てくるメルトリリスをサーヴァントにしたい!そしてイチャイチャしたい!!)
「いいよ、自分の欲望に素直人間は嫌いじゃない、特別にメルトリリスを強化してあげよう。ただし嫁にするのは自分で頑張りなよ。」
(ありがとう!絶対にメルトとイチャイチャできるようにしてみせる!!)
「あはは、楽しみに見ているよ。さて、そろそろ時間だ。」
(ああ!色々とありがとう。神様が暇をしないように生きてみせるよ!)
「では、これから君に幸あれ!」
そういうとだんだんと目の前が真っ白になってきた。
「これから、色々と楽しませてもらうね?」
最後にそんな楽しそうな声が聞こえ、俺の意識は暗転したのだった。
ゆっくりと更新していきます。
ベースの体を亜種から通常種に変更しました。