キャラのネタばれや世界観の説明など色々とあります。
話が進むごとに少しずつ更新していきますので、気が向いたときにでもご覧ください。
キャラ紹介
八神誠
年齢 10歳 無印開始時
容姿 茶髪のショートヘア、青い目をしており、中性的。身長体重は年相応。
性格 普段はマイペースで温厚。冒険時は言動は変わらないがややはっちゃける。
好きな人・物・事 家族、魔物、冒険、冒険譚
説明
この小説の主人公。7歳の時に両親を事故で亡くしており、それ以来兄妹であるはやてと冬至の面倒を見てきた。両親が亡くなった際、援助を申し出てきてくれたギル・グレアムに感謝しているが、同時に少しおかしいと思っている。
誠はモンスターマスターの才があったためか、原作開始前にカレキの国の精霊であるかくれんぼうに連れ去られ、はやての足を治すためにモンスターマスターとなった。その後数々の苦難もあったが、無事元の世界に帰ることが出来た。
たまに思いついたことをそのまま言い出す癖があり、周りを振り回すこともしばしば。
夢は究極のモンスターマスターになることと配合したかつての仲間たちと再会すること。現在は闇の書の呪いを解くために奔走している。
モンスターのフレーズが気に入っているのか、魔物と呼ばずにモンスターと呼ぶ。魔物と呼ぶときは心根から腐っている魔物に対してのみ。数多くの魔物を仲間にしており、種族を統一させたりはしていない。また配合に関しては魔物たちの好きにさせており、配合を強要させない。
主要メンバーに加えるのはトーポのようなマスコット系の魔物を除くと、騎士や戦士といった魔物をメインにしているが、幅広く様々な系統を育成している。長くゾンビ系とともに過ごしていたため、一部の幽霊を視認できるようになっている。
戦闘になると基本的に魔物たち任せで、自身は安全を確保しつつ集まった情報を元に指示をしたりしている。ダンジョンなどの試合に関係ない際は道具や呪文で仲間たちの支援を行う。
また有効利用できるものは全て使おうとするため、たまに非道的な作戦も立てたりしている。
取得呪文 ベホイムやいてつく波動などの中級レベルまでの補助回復全般
※体技や特技は自衛のためにある程度極めているが、モンスターマスターの職に就いているため威力などは激減している。
魔力光 黒
魔導師ランク 推定B-
職業 学生兼カレキの国のモンスターマスター
・モンスターマスター
これは職業として加護を受けた場合のステータスです。あまり本編には絡みませんのでネタ程度にどうぞ
最大HP+30% 最大MP0% 攻撃力-80% 賢さ+10% 身の守り0% 素早さ+10% 運のよさ+30% かっこよさ+40%
習得技 ルーラ ステルス キアリク キアリー シャナク ラナルータ ラナリオン 回復ボトル
職業特性 不明
これまでに判明した誠の仲間たち()内は初登場または話に出た話数
ナイトキング(0話)、トーポ(0話)、メタルスコーピオン(1話)、スライムタワー(1話)、マジックアーマー(9話)、サンダーラット(10話)、デュラハーン(13話)、メタルスライムS(14話)
配合済みの仲間たち
フェアリーラット(7話)、デビルアーマー(9話)、キラーアーマー(0話)、シャドーナイト(1話)
八神冬至
年齢 9才 無印開始時
容姿 ややロングの白髪で外側に向けてくせっ毛がある。つり目気味の黒目。カッコいい部類に入り年相応の体型をしている。
性格 普段は明るく活発的。ややうっかり癖がある
好きな人・物・事 家族、運動、友達
説明
元は八神家とは遠縁の家の子であったが、両親が事故死し八神家に引き取られた。
引き取られた当初は塞ぎ込みがちで何度も誠たちと衝突したが、やがて心開き家族の一員となった。その後誠たちの両親が亡くなった際も率先して明るく努めた。その性格から誰とでも直ぐに仲良くなるが、何処か抜けていたり、間が悪かったり、口が滑ったりとポカをするところもしばしば。
よくはやてと口喧嘩をしているが、本人はそれを楽しんでいる。親の形見である黒い宝石の付いた指輪をチェーンに巻いていつも身に着けている。
現在誠の手持ちであったシャディの戦闘から得た情報を元に新たな魔法を開発中
魔力光 灰色
魔導師ランク 推定A+
使用デバイス アームドデバイス【リベリオン】
待機状態 黒い指輪 核は宝石部分
術式 ベルカ式メイン
リベリオンに記録された術式を再現しているため術式としては荒が目立つ。
凍結の変換資質を軸に様々な氷結魔法を使うが、本人は主に殴る際に氷結の魔力を込めていることが多い。
職業 学生兼魔導師
世界観について
ドラクエ世界はDQM+の復活夜の世界とテリワン3Dが混じった世界が基本となっている。
この世界では人と魔物が時に争い、時に共存したりしている。その中でも魔物と共に歩む者たちのことはモンスターマスターと呼ばれており、様々な異世界を旅をする。モンスターマスター以外にも冒険者の職業は多数あるが、基本的に精霊が守っている国ではモンスターマスターになる者が多い。
これは他の職業に対しては精霊の加護の効果に差があるため。なお勇者の職業は神の加護があるため唯一精霊の加護の効果はない。
精霊の加護について
国を守護する精霊が、自身の国のモンスターマスターや住人に与えている加護。この加護は一時的に来訪者たちにも与えられる。
加護の力は強力であり、異世界を冒険するモンスターマスターは様々な恩恵を得る。これによって誠は最初から異世界の言語を理解したり、呪文を習得したりしている。
また加護を与えられた者の現在の情報がある程度精霊は把握することが出来るため、モンスターマスターなどが命の危機に陥った際などには安全な場所へと強制転移させるなどすることが出来る。しかし基本的に一度死んで来いとばかりにモンスターマスターの多くは死亡→回収となるケースが多い。これはモンスターマスターが死んでも大丈夫だと思わせないため。
魔物について
魔力を持った生物の総称であり、様々な姿形をした魔物たちが存在する。
とても純粋であり、環境によっては善にも悪にもなる。なお、魔王や精霊、神なども魔物のカテゴリに分類される。
魔物がモンスターマスターの仲間になるのは、強くなろうという本能があるためである。配合により魔物は親の強さや特技を受け継ぎ更に強くなる。
また魔物には野生値というものが存在し、これが高いほどマスターの命令を聞かなかったり、逃げ出したり、他国マスターに奪われる可能性がある。
系統はスライム系、ドラゴン系、水系、虫系、植物系、ゾンビ系、悪魔系、鳥系、獣系、物質系、怪人系、???系。12系統が存在する。
配合について
配合はマスターが決める場合もあれば、自由に魔物同士を交流させ配合を促す場合もある。
配合によって生まれた魔物は両親の強さに応じて初期能力値が高くなリ、特技も受け継ぐ。しかし、他人からスカウトしたモンスター同士の配合の場合、その初期能力値は極端に低くなる。
配合をした際にそのまま孵化をするか、タマゴを受け取ることが可能である。孵化を頼んだ場合、生まれてくる魔物は両親との会話が可能であり、この際に受け継ぐ特技の一部を習得することやマスターのやり方などを学んでくるため、多くのマスターは孵化を頼む。
カレキの国では贈り物配合と呼ばれる、配合する魔物にマスターが何かの道具を送る配合方法が盛んである。
クエストについて
クエストは基本的に誰からでも受けることが出来る。しかし容易に受けられる状況はトラブルが、起こる原因でもあった。そのため国は誰がどのようなクエストを受けたのか管理できるようにと、冒険者の宿と酒場で受注する現在のスタイルへと代わっていった。
なお加護を受けていない依頼者の護衛依頼などの場合、依頼主が異世界で死亡しても問題ないように一時的に精霊の加護が与えられたりもする。
異世界について
異世界はダンジョン型の世界と大陸型の世界と大きく分けてこの二つに分けられる。
旅の扉の場合は前者、鍵や石版などを媒介にして生み出された旅の扉の場合は後者となる。この中でも特殊なのは不思議なダンジョンであり、入るたびにその中身を変化させる。
なお、タイジュの国とタイボクの国は前者、マルタの国とカレキの国は後者の世界になる場合が多い。