環いろはちゃんと共依存的にイチャイチャしたい人生だった   作:風剣

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えっちなのは駄目!死刑!


湯煙の休息

「ただいまー」

「ただいまー!」

「お帰りなさい、いろはちゃんも一緒? 楽しかった?」

「うん! シュウくんとね、公園で砂遊びして、おままごともして、あちこちに連れて行ってもらって……! 楽しかった!」

「そっかあそっかあよかったねえ。今日は泊まっていくでしょう? ママとパパには話は通しておくからお風呂入っておいで、もう沸かしてあるから」

「やったー!」

「話が早い……、いや、帰ってくる時もいろはが今日はお泊まりするって聞かなくてさ……」

「えへへ、シュウくんともっと一緒にいたいもん!」

「それじゃあシュウも一緒に入ってきな?」

「えっ」

「お風呂」

 

 

 

 

 

 ***

 

 

 

 

 

 人の口に戸はたてられない。

 

 桂城シュウがいなくなったこと。6才の桂城シュウがやってきたこと。

 ミラーズに侵攻しての『鏡』掃討作戦にはマギウスの翼に所属する魔法少女がそれなりの数を動員されてバックアップにあたっていたこともあり、シュウの身に発生した入れ替わり(シャッフリング)は正式な報告を待たずに素早く魔法少女たちの間を駆け巡った。

 

「え、あの話ってマジなの?」

「そうそう、桂城さんが6才の男の子になっちゃったって……!」

「天音さんたちがミラーズで会ったけどすっごい可愛かったって言ってたよ!」

「あのゴリラにも子ども時代があったんだ……」

「会ったよ私。写真撮ってもらっちゃった、スマホみて興味津々だったの!」

「かっ、かわ……!」

「で、これが透明人間に目を輝かせてさなちゃんにひっつくシュウくん」

「ずっっる」

「透明人間ってそういうアドあったんだ気付かなかった……」

「今どこにいるかわかる?」

「公園にいたみたい。もうみかづき荘に帰っちゃったんじゃないかな」

「……お風呂も、一緒……?」

 

 噂はまことしやかに広がっていく。撮られた写真がグループチャットに乗せられたことにより一気に熱量を増した魔法少女たちによって伝達されていく事件は、しかしところどころで尾ひれがついていき『桂城シュウが魔法で小さくなった』『未来からシュウといろはの子どもがやってきた』『シュウといろはの隠し子が見つかったらしい』――魔法少女の間で無秩序に囁かれる噂は、少なくともマギウスの翼が正式な発表をするまでは広がっていくことだろう。

 

 そして、その真偽を確かめたいと考える者が現れるのもまた必然ではあった。

 

 

 

「かっ、かっ……かっ、わ、いい~~~~~~っっ!!」

「むぎゅう」

 

 既視感のあるやりとり、そして抱擁。

 ぎゅうううっと抱きしめられ柔らかな膨らみへと顔を埋める男児は、自分を見るなり理性を失った年上の女の子――多分魔法少女――の全力の抱擁をされるがままに受け入れながら頭を軽く動かして少女の顔を見上げる。

 

 静香ちゃん、と呼ばれていた少女――。全身を火照らせぽかぽかとした温もりを宿している彼女は、ひとしきりハグを堪能したあとに自分を見上げる少年に気付くとその目をキラキラと輝かせながらそっと触れる。

 

「わぁ、わあっ、ほっぺたぷにぷにしてる……。可愛い~~~~っ」

「わあっ、わぁ……桂城さんこんな可愛かったんだぁ……。わあ……」

「あのひとにも子どもだった頃があったんですね……」

 

 しなやかな肢体に女性らしい柔らかな丸みを帯びた、均整のとれた身体つき。その身をタオル一枚で隠すだけの少女が密着しながらぷにぷにと頬を触ってくるのにやや恥ずかしそうに顔を紅くしながらも、既にこうしたスキンシップにも慣れたのか幼い少年は抵抗することもなく将来できる友人?らしき少女を受け入れる。

 両手でシュウの小さな手を握ったり背後からぎゅーっと抱きしめたりしながら好き勝手を言うのはちはるとすなお、静香と同じく将来の自分の友だちである魔法少女が2人。

 

 呆れ顔のフェリシア、苦笑するいろはが見守る中だんだんと「もしかしてオレってモテモテなんじゃねー?」と調子に乗り出したシュウの様子に好感触をみてとった静香は6才にまで小さくなった()()()に囁いた。

 

「桂城さん、時女一心流に興味はないかしら……! 魔女退治のなかで時女一族によって練り上げられた剣術、きっと貴方なら継承できると思うの……。今なら3食おやつに昼寝つき、めいっぱいのおもてなしも――」

「えっなにそれ気になる――えっあーっ!」

「はい勧誘はよしてくださいねー」

 

 ぐいっと強い力で引き剥がされたシュウの後頭部にふにゅっと押し付けられる柔らかな膨らみ。幼い少年を胸に抱き保護したさなは両腕を彼の首にまわして引き寄せながらにこやかな笑みを浮かべていた。

 

「ダメですよ静香さん。だいたいシュウくんはすぐに10年前の世界に戻らなきゃいけないんですから。ここで弟子入りの話を決めたとしたてもシュウくんが何も知らない10年前の時女のひとたちのところへ行ったら揉めるだけでしょう?」

「うっ……。それは、確かに、だけど――でも、そっか。本当にこの子10年前の桂城さんなのね……」

 

 むう。生まれて初めて目撃した透明人間――しかもねむ姉ちゃんの魔法で見えるようにしてもらったらめちゃくちゃ可愛かった――さなに懐いていたシュウだったが、彼女の制止には我慢ならなかったらしい。湯気たつ空間、少女にまわされた手を引き剥がして可愛い透明人間の方を振り返った彼はぶんぶんと手を振って抗議した。

 

「えーっ、さなちゃんオレ剣とかやってみたいよ!剣術ってかっこいーしさっ、魔女ってアレでしょ、鏡んとこに居たやつでしょ? オレつっえーから魔女とだって戦うよ! ズバーンってぶった斬っていろはたち助けてやるんだ!」

 

 ──。

 

 シュウの言葉を聞いた彼女たちは顔を見合わせ、そして堪えきれなかったのかぷっと小さく噴き出す。なんだかおかしなものをみたかのようにクスクスと笑う少女たちにむっとしたように「なんだよー! おかしいことなんて言ってないだろっ!」とぷんぷん怒り出したシュウに近づいてぎゅっと幼子を抱きしめる桃色の髪の少女は穏やかに微笑んでいた。

 

「――大丈夫だよ。将来のシュウくんはそういう男のひとになってるからね」

 

 ずっと、私たちは助けられてるから。

 

 そう囁いてぎゅうと抱きしめる幼馴染に目を丸くした少年は、自分を見つめるいろはの瞳に偽りがないのを察したのか途端に大人しくなってはにかんだように笑う。

 

「……ねえいろは。オレちょっとこのまんま体洗うの恥ずかしいんだけど」

「背中流してあげるね……♡」

「えー、いや、いいけどさ……。……いいけどさ……いろはなんかエロいんだよな……。いやまあみんなエロいんだけど……」

 

 マギウス温泉。

 ねむによって設立された魔法少女とシュウ専用の複合リラクゼーション施設、その大浴場での一幕だった。

 

 

 

 

 ***

 

 

 

 

 一方、桂城シュウ(16)。

 母親に促されるままに自宅の浴室に入り、シャワーを浴びて汗を流した彼は浴槽に浸かりながら6才児のいろはに半ば掴みかかられるようにして追及を受けていた。

 

「ねーーーっ、シュウくんなんで!? もうケッコンしたんなら私たちの赤ちゃんできてるんじゃないの!? どうして!? ケッコンしたら赤ちゃんができるんじゃなかったのーっ!?」

「いろは。いろは。ちょっと待って。落ち着こうか、な? まだ将来のいろはと俺がしているのは婚約……結婚するって約束であってまだ結婚はしてなくって、だから子どもは……もーーちょっと後になるんじゃあないかなぁ……」

「えーーーっ、私シュウくんとの赤ちゃん欲しいのにぃ……。むぅ……!」

「それにな、結婚するから子どもできるとは限らな――」

「えっ、じゃあどうしたら赤ちゃんできるの!? ねっねっ教えて! なんでなんで!?」

「……………………………………」

 

 

 

 

 ***

 

 

 

 発端はねむ。ういが賛成し、灯花も悪ノリをはじめ、ねむも更に悪ノリし、ういもそれじゃあそれじゃあとぽんぽんアイデアを出していく――。

 そうして、温泉の建設が始まった。

 

『深いものにもなると温泉を掘りだすまでに地下1000m以上も掘削をしていく必要があるらしいけれど……。僕のウワサは、重機やドリルの必要な工程をほとんど無視することができるからね。センサーで特定したポイントまでポンプを()()、それでかけ流しの温泉は確保完了さ』

『建物の外観はういの描いた案に沿って建てるとしてー……。内装はどうしよっか!』

『お風呂に入ったあとはみんなで遊べるといいよね! 卓球とか、ゲームコーナーとかっ!』

『読書コーナーも設置しようか。あとは……むふふっ。本命の浴場は――』

 

 建設現場にやってきた少女たちの装備はひらひらとした魔法少女衣装に申し訳程度のヘルメットのみ。重労働を舐め腐った格好だったが、魔法少女にはそれで十分だったのだ。特にこの3人は文字通り『なんでもできる』のだから。

 そうした、まるで夏休みの課題の自由研究でもこなすかのような会話と並行しながら巨大建築物をガタゴトと変形させて慰労施設を建てていく様子を見ていたシュウ曰く。

 

「まあ、あの娘たちの特権だよな。うい、ねむ、灯花。3人が協力すればなんだってできる。魔法少女の命を救う自動浄化システムや幾つかの秘密基地はもちろん、俺の装備だって今じゃ黒木刀(くろいの)より何倍も便利で使いやすいモンを作ってくれてるし……。それこそ、やろうと思えば()()()()()()()()()()()()。そんな娘たちだ。――自慢の妹だよ」

 

 一夜城もびっくりの勢いで建築されていく温泉を眺める彼の声は穏やかで。

 しかしその目はちょっと死んでいた。

 

「――だから説得失敗しちゃったら誰にも止められないんだよな。ゆったり入れる男湯は欲しかったんだけどなあ……」

 

 魔法少女なら誰でも利用できるマギウス直営複合リラクゼーション施設『KAMIHAMA Garden やすらぎ』――通称マギウス温泉。

 大浴場は混浴、女湯の2種。男湯の存在しない、いろいろと気の休まらない温泉が設立される前日のことだった。

 

 

 

「えっ、ここねむ姉ちゃんたちが建てたの!? うっそだー!」

「くふふふっ、ウソじゃないよー? 私とういがエネルギーを確保して、それでねむがどんどん創るの! 温泉も建物もぜーーんぶ私たちが用意したんだよー? 凄いでしょ!」

「すげえ! でもなんでここって男湯ないの?」

「今のところここを使う男のひとはお兄さん(シュウくん)しかいないからね。ほら、魔法少女のことは無闇にまわりに広げるわけにはいかないし……、それに、折角こんな広い温泉に入るのにひとりだけじゃ寂しいと思わない?」

「なるほど!」

「……」

 

 良心の呵責。親友の詭弁に納得の声をあげるシュウの純粋な瞳を見ていられなくなったういがそっと目を逸らした。

 素直にねむの言葉を信じ込み「将来のオレ混浴三昧ずっるいなあ」なんてことを言って未来の自分の酒池肉林を想像するシュウになんだか悪いことを教えてしまった気になってしまい(お兄ちゃんごめん……!)と心中で今は世界を飛び越え消えてしまった義兄を想う。やってきたシュウが6才児なこともあってみかづき荘のみんなが特段気にすることなく一緒にお風呂に入ってしまっているのもちょっと誤解を強めてしまっている気がした。

 

 ――毎日でこそないもののシュウが混浴温泉に入るときはいろはやななか、ういたちの誰かは高い頻度で突撃しているのもあり混浴三昧という言葉もあながち嘘ではないのだが……。

 

 マギウス温泉、赤い暖簾の女湯の対となっている場所に在ったのは青と赤の混ざった暖簾の混浴温泉だった。広々とした空間にはかけ流しの天然温泉で満たされた大きな浴槽が3つ。もうもうと周囲を湯煙で満たす温泉にはシュウと一番近い3人の女の子の他にも一緒に遊んだ女の子たち――みかづき荘の魔法少女たちが当たり前のように一緒にお風呂に入っている。

 魔法少女の身体能力をも凌駕する過敏さで野外を駆け回り、泥だらけになるまで野外で遊んでいたシュウ。いろはに体を洗われたあと真っ先に温泉に飛び込み、大きな浴槽をクロールで泳ぎながら悠々としていたところを少女たちに確保された少年はぬくぬくと温まりながらういの抱擁を受け入れている。

 

「にしてもういもおっきくなったねー! 10年後最高じゃん、オレの方だとこーーーんなにちっちゃいんだよ!? ういが生まれたって聞いていろはと一緒にびょーいんに行ったのだって一昨年(こないだ)だよ!? それがこんなにおっきくなってさっ、可愛くなってさ。……うん、心臓の音もちゃんと元気だしさいっこうじゃん!」

「え、へへへ。ありがとう、嬉しいな。……なんかちょっと恥ずかしくなってきた。おっぱいにすりすりしてくるのやめてー! お兄ちゃんのえっち!!」

「えー!? さっきからずっとぎゅーぎゅーしてきたのういじゃん!」

 

 ういの胸の中心に顔を寄せ密着していたところを頬を紅潮させながら引き剥がされるのに少年は唇を尖らせ文句を言う。

 そんな彼に近づく桃色の髪の少女。身を乗り出してシュウに向け色っぽい流し目を送るいろはは、どこか期待を含んだ表情をして幼馴染に囁きかけた。

 

「ねっねっ、シュウくん。その、私はどうかな……? 10年前と比べて、いろいろと成長したと思うんだけど……」

「えっ? うーん……」

 

 ぱちくりと瞬きをしたシュウ。近づいてきたいろはに視線を向けた彼は、悩まし気な声をあげながら大きくなった幼馴染の姿をうえからしたまでじろじろと観察を始めた。

 すらりと伸びた背。子どもの頃からずっと綺麗だと思ってた桃色の髪。心もとない布地で隠されているだけのむっちりとした腿と尻の輪郭。きゅっとくびれた腰、確かな質量をもった2つの膨らみ。顔こそ見慣れたものと十二分に重なるものの、その年不相応の色気だけは6才の頃のいろはにはなかったもので。

 

「……」

 

 ムラっと胸中に湧く煩悩の正体は6才の少年にはわからず。故にシュウは、自身の抱いたありのままの心境を正直に吐き出した。

 

「……エロい!」

「そっかぁ……」

「でもいろはすっごくキレーでちょー美人だよ! オレ大好き!」

「……! ……えへへ……。ありがとう、嬉しいな」

 

 期待した反応とはちょっと外れた言葉に伏し目がちになった少女の顔が、続いた言葉にぱっと明るくなる。

 我ながら現金だなぁと内心で自分に呆れてしまいながら、花開いたように笑ういろははそのままぎゅうとシュウを抱きしめた。

 

「かわいーけどアイツやっぱシュウだよなぁ。来たばっかのときとかぎゅってされるたびに慌ててたのにもう鼻の下伸ばしておっぱい満喫してやんの」

「子どもは順応が早いっていうからねー」

 

 浴槽にその身を落ち着けながらふんと鼻を鳴らすフェリシア。腰まで湯に浸かり半身浴をしている鶴乃が穏やかに笑う横でジト目になっては『ねっねっお兄さまっ、私はどうかな!? うふふっ、ここ最近だけでもいろいろと大きくなったんじゃないかって思うんだけどにゃーっ』『灯花、多分今の年頃のお兄さん(シュウくん)じゃまだ1才の頃の僕たちとは顔を合わせてもいないと思うよ』とにわかに騒ぎ出す浮かれた少女たちの方を見つめる。

 その渦中にいる6才児はといえばすっかり満更でもなさげになっては密着する少女たちとの裸での団欒を満喫しているようだった。

 

「オレ薄々思ってたんだけどさ、シュウの奴が散々女をひっかけてるのにいろはがちっとも気にしたりしないのってアイツがずっと小さな頃からあんな風にエロガキしてたからなんじゃねえのかな……」

「いや……流石にそれは……、いやでもちょっと否定できないかもしれない……。なんか今の段階ですら女の子との付き合い方に慣れてる感じがしないでもないもんね……。――あっ、嘘でしょやちよがノックダウンされたー!?」

 

 あっち側に消えたシュウが聞けば「流石にそれは過言だろ」と半目になって抗議しそうなことを言う2人。談笑する少年たちに混ざろうとしたやちよが『そういえばやっちゃんってクッキング☆マリリン*1に似てるよね!もしかして……姉妹だったりする!?』の一言で沈んだのを目撃した鶴乃が目を見開いて立ち上がるなか、金髪の少女はぼーっと6才のシュウの姿を見つめていた。

 

「……あの子が、ああなるのかあ」

「…………………………すっごく、元気だなあ。ガキの頃のアイツって」

 

『……フェリシア?』

『なんだ、見てたのか。……情けないとこ見られちまったな』

 

 それはきっと、勘でしかないけれど。

 10年後の彼と同じように笑う、6才の少年は――きっと、16才の桂城シュウが喪っていったものの多くを持っているような、そんな気がした。

 

 

 

 

 *****

 

 

 

「図鑑……はちょっと難しいかな。理科の教科書はぁ……小3からだっけ? マジかないっけかな……。じゃあこれにするか」

「お花?」

「うん、この絵本のお花よーく見てくれよ。こう、お花の中心にな、ほっそーい管があるの見えるか? 庭に植えてるアサガオや、公園に植えられてたツバキにもあったよな」

「うんっ、これってなあに?」

「このなかにはな、お花の『おしべ』『めしべ』があるんだ。ニュースでよくでてる花粉もな、このおしべについてるんだぞ。それで、これがめしべに付いたら……種ができるんだ。いろはもお花を育てるときに種を植えたろ? あれはそうやって増えたものなんだよ」

「へえーっ! それでお花が増えるの?」

「ああ。それでな、そういう流れは……植物も人間も、鳥さんもだいたいおんなじなんだよ。できるのが種か卵か赤ちゃんか、くらいの違いでな……」

「えー!! えっじゃあじゃあ私たちも最初は種さんだったってこと!?」

「そうだよそうだよ。だいたい一緒だよ。……ねぇ母さァん!!?? 笑ってないで説明手伝ってくんねぇかなぁ!! 助けてよ!!」

*1
シュウが小3になるくらいまで児童向けチャンネルの料理番組で活動していた子役アイドル。マカロンの歌がテーマソング。家族でたまに観てた。

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