この作品はホロライブの二次創作なのです
ここはこの世界とは違う異界のお茶屋……
ある日の休日
「ふぁーお昼ごはんも食べたし何をしようかにゃあー」テクテク
「あ!ナザー」
「あ、姫ちゃんどうしたの?」パンパン
「何をやってるにゃあ?」
「今日は天気も良いからお布団を干してるんだよ」
「そうなのかにゃー……!」ピコーン
「?」
「ナザ!私も手伝うにゃあ」
「手伝ってくれるの?」
「そうにゃあ!手伝うにゃー」
「ありがとう♪じゃあ干し終わったお布団を縁側に置いていってくれない?」
「そういう仕事なら任せるにゃあ♪」
******数十分後*******
「♪~♪ー」パタパタ
「うんしょ、うんしょ、」
「姫ちゃん、大丈夫ー」
「ダイジョブにゃあこれくらい!お布団はここに置けば良いのにゃあ?」
「そうだよーあとこれだけだからちょっと待ってて」
「…………」
「あれ姫ちゃん?」
「スウスウ……」縁側のお布団の上
「あー!姫ちゃんそこで寝ちゃあダメだよせっかく干したんだからー」ユサユサ
「うにゃあ…こんなぽかぽかした日にお布団があれば誰だって寝たくなっちゃうにゃあ」
「うもーー」
「ナザも干し終わったのだから一緒に寝ようにゃあ」
えいにゃあ!
ドーーン
「きゃあ!」ドサ
「これでどうにゃあ!」上からのし掛かってギュウ
「姫ちゃんー離してよー」じたばた
「こうでもしないとナザ寝てくれないのにゃあ」ギュウ
「わかったから姫ちゃん!そんなに強くギュウしないでーもう抵抗しないからー!」
二人で寝っ転がってうとうと、としている
「ねーナザーもしも何もする事がなくてこんなぽかぽかとした日だったら何をするにゃあー?」
「うーーん……やっぱり読書かなーこんな日は縁側で本を読むのにぴったりだし」
「やっぱり読書かにゃあーいつも思うけど、読書以外何かしないのかにゃあ?」
「読書以外って言っても最近読めてない璃空埜様の新刊もあるからなかなか読書以外のことができないんだよねーそういうと姫ちゃんはこういう日は何をするの?」
「私はもちろんこうやってごろごろしたりお昼寝するにゃあー」
「姫ちゃんらしいね」
「ナザもナザらしいにゃあー」
「お前ら何やってんだ?」
「うにゃあ!?黒さんじゃないかにゃあ!?」
「オーナーどうしたのですか?」
「あぁ…たまたま通りかかったらお前らがここでなんかやってたのが目に入っただけだ何やってんだ一体」
「皆様のお布団を干してたんですよー」
「布団干してんだったら何で布団の上に乗っかって横になってんだよ」
「こんなにぽかぽかしてるとお昼寝したくなるのにゃあー」
「確かに今日は暖かいが……って猫姫!お前私の布団の上に乗っかってんな!」
「あーこれ黒さんのお布団だったのかにゃあ?」
「かなりシワだらけですね」
「猫姫ーーー!!」
「わーー黒さん落ち着けにゃあ」
「オーナー落ち着いてくだ……?」
「あぁ!ナザなんなん
「えーい♪」ドーン
「にゃああ!?」バタ
「猫姫ちゃん!黒ちゃんをギュウしちゃって」
「フブキさん、了解にゃあ」ギュウ
「あ!ちょと猫姫!」
「私はこっちをっと」ギュウ
「うにゃあ!?て、店主!?」
「うーーん干したてのお布団を最高たねー」
「フブキ…お前……」
「良いじゃん黒ちゃん一緒にお昼寝しようよ♪」
「ふぁーー黒さん暖かいかいから眠くなるにゃー」
「猫姫!?」
「スウ……スウ……」
「もう寝てるし!」
「クゥクウ……スヤスヤ」
「店主も寝てしまいましたね」
「全く……」
「たまには良いじゃないですか休日ですし」
「たく……仕方ないな……フフたまには良いか」
「そうですねおやすみなさいなのですオーナー♪」
「おやすみナザ」
ここまで読んでいただきありがとうございましたです♪
今回はかなりほのぼのよりにかけたと思っております
本編を順次上げて行けるよう頑張っていきます