転生したので反則技で魔法少女のお手伝い/敵することにした 作:絶也
今回から視点揺れ入れていきましょう
あと残念ながらデバイスの言ってる言葉なんぞわからないので、魔法以外は《》の中身を日本語にします。馬鹿晒していく。
ッガギン!
再び金属がぶつかり合うような甲高い音が鳴り響く。
起きたことそのものは至極単純だ。ただ少女──ベルリア=エッセンスが振った剣を
それ自体は単純行動の繰り返し。
異常だったのは、その速度。
お互いにその速度は一般的な人間、まして子供が出すそれではない。まるで全身が充分に加速したジェット機になったかのような超加速。そしてそれは速さだけではなかった。
「ぐっ、ぎぎ…‼」
「っ…!」
剣を一文字に構え、両手で支え受け止める少女は知っている。それが以前の自分の敗北した要因そのものであると。
だが、少女は知らない。万力を込め自分を打ち落とそうとする少年が、以前にもその勝利に代償を払っていたことを。
そして、今まさに、その激痛に耐えていることを。
「(なんて、力…抑えきれない…!)」
「づっあぁ…クロッカス‼速攻でケリぃつけるぞ!」
《わかりました》
叫ぶように自らの相棒を呼ぶ少年の声に応え、その足下に紫の魔法陣が現れる。
警戒するように鍔迫り合いを強引に打ち切り飛ぶ少女だったが、それに反して大きな現象は起きない。
当然、知らない。その魔法が、今すぐにでも絶叫したくなる痛みを一時的に抑えるためのものであるなど。
「サンキュー…」
《戦闘次第ですが、15分です》
「そっか、本当に速攻で決めるしかなくなったな!」
比喩でもなんでもなく、死線の最中少年は口元を吊り上げ、笑みすら浮かべながら叫ぶ。
「(笑ってる…?)」
当たり前のことだが、普通に生きている人間はよほど運が悪くない限り死線を潜り抜けるような経験はしない。
もちろん、その感覚に慣れるなどもっての外だ。
それは人を殺すと自覚してなおも揺らぐことのなかった少女、ベルリア=エッセンスも知るところであり、自身の異常な部分を知ったからこそその姿はよりおかしなものとして映る。
目の前で笑みを浮かべられる彼は、素人目に見てわかるくらいに素人だ。戦いに慣れてる素振りもない。
冗談じゃなく命の削りあいになるこの勝負、臆することが正常な場面で堪えきれない笑みを漏らす。
それはつまり。
この少年は。
性根から、殺し合いを楽しめる人間としてできている…?
「──だったらオマエは…なのはの側に絶対に居てはいけない……‼」
そんな人間とは真逆の場所にある美しい物語を愛している。
故にこそ、その存在は少女にとって容認できない、してはならないと思うには充分過ぎた。
「…一貫してそういうこと言ってるけど、そういうお前は何がしたいんだ、よっ!!」
一方でそんな殺意を向けられた少年は今にも絶叫しそうなほどの激痛を己のデバイスに抑えてもらいながらも、なお全身を駆け巡る痛みを噛み殺し、拮抗するデバイス同士のぶつかり合いを強引に突き放し、その切っ先を少女へと向ける。
高町なのはの傍にいようとする天坂帝翔と、高町なのはの近くにいるべきでない者を殺そうとする少女、ベルリア=エッセンス。
帝翔ににとっては名も知らない女の子、ではあるが互いに相いれない理想を持つ相手だと思っていた。
煮えたぎる怒りを込めたその言葉を聞くまでは。
だって、それではおかしい。お話が成り立たないのだ。
「お前だって転生したんなら、それなりの未練がないとおかしいだろ。」
恐らく読み流している、あるいはとうに忘れている諸兄方のために復習しよう。
この世界には転生がある。この俺、天坂帝翔がそうであるように。
あるいは、俺の前に立ち塞がるこの女がそうであるように。
だが同時にこの転生には大前提として、強い未練を残した者が選ばれる。女神の言っていたあの言葉に嘘がないのなら、この女のしていることは何かがおかしい。
なのはに近づくな、なのはの側に居てはいけない。一つ一つの言葉だけで見れば別におかしくない。正直、気持ちはわからないでもないしな。
だけど、転生してからずっとやりたいことがそれだとするとまるで話が変わる。
その目的は今は当たり前であっても以前はそうではなかった大きな壁がある。
次元の壁、すなわち高町なのはの実在だ。
今は友達としてほとんど毎日会っていて、毎週のように遊んでいたとしても、以前の…いや、生前の俺達にはそうじゃない。
なのはは、アリサは、すずかは。
ここに来るまで、俺たちにとって実在しない人物だった。
なら、その実在が前提となるこの女の行動は、それが未練故の行動だとしたら少なくともなのは達の為ではない。
交通事故に遭わされたその日からずっと疑問だったモヤモヤを、ようやく形にしてぶつけることができた。
そして、それを聞いたそいつは。
「……………」
鳩が豆鉄砲を食らったような、呆然とした顔をしていた。
なんだその顔?
まるで信用しきっていた機械が誤作動でも起こしたような…
そんな僅かな硬直を挟んで相対する中、目の前のあの女に複数の魔力弾が飛来する。
「…っ!」
よほど呆然としていたらしいそいつは、あんなスピードの中で生きてるくせに叩き落すこともできないままにそれを受けて上空へと浮かび上がり、入れ替わるようにそれを放った主が俺の方に飛んでくる。
「帝翔くん!」
「なのは、ジュエルシードは?」
「うんっ、ちゃんと回収した!それで…あの子、知ってる子なの?」
まだまだ元気!と言うようにガッツポーズを見せたなのはの視線があいつに向かう。そりゃあこんな状況だ。気にするなという方が無理があるというものだろう。
問題は、知ってる子かと問われれば知らないとしか言えないことだ。まさか俺と同じ転生者だよ言える訳もない。なんなら俺がそうだとも言えない。
「…っち」
そんな小さな舌打ちを聞いた。そして、なのはから視線をあいつに移す頃にはアクセラレイターを使って高速飛行で逃げていくのが見える。
追い掛けるか?いや、追いかけて何をする。さっきの続きを聞いたとしても、あの調子じゃ本人がわかってるかがまず怪しいぞ。
何より地の文じゃわからないかもしれないが、これでも全身が常に痛む。
今はこれで満足、くらいの結果は得られたとはいえそれで魔法の代償が消えてなくなる訳じゃないのだ。
つまり、時間切れだ。
「っふぅ……なのは、降りよう。」
なるだけ急いで、帰らなきゃならない。前は痛みのあまり気絶したみたいだから、そんなの外で来たらどうなるかわかったものじゃない。
「あ、うん…」
一方のなのははひとまず同意はしてくれたものの、その表情は晴れやかではない。そりゃまあそうだろう。
Q.あの子知ってる?
A.降りよう。
Q&Aが成立してない。聞かれたことに答えて欲しいと思うのは当然だ。しかし、悪いことに1分も無駄にできないくらいにはこの神社から家まで遠いのだ。のんびり話してたらまた気絶してなのはの家に運ばれそうだ。それはそれで悪くないな……いや悪いわ。
というか速攻でケリつけるとか言ったのにこれかっこ悪いな、なのはが聞いてなくて良かった。
隣に並ぶなのはと共に神社へと降りるが、当然俺の方は内心穏やかではない。何か理由をでっち上げて引き上げなければたちまち痛みにやられるだろう。
そんな風に考えたところで、一瞬そうではない考えも過ぎる。
何も難しいことはない。なのはに話してしまえばいいのだ。それだけで、1人になって痛みに悶えたところで何かが聞こえてもなのはは誤魔化してくれる。今やお互いが魔法を使えることを知っている以上、もう隠す必要はないのだから。
だから話してしまおうか?多分なのはは心配するし、その上でそれについて士郎さん達を誤魔化してもらってついでに罪悪感あるも抱えてもらおうか?
Noだバーカ。
とはいっても流石に目の前で不信感を抱かせずごまかせるほど俺のメンタルは硬くないので、二人で地上に降り立ち転身を解きながらなのはに話しかける。
「ふぅ…お疲れ、なのは。」
「ううん、帝翔くんこそ。」
どこか晴れやかに答えるなのはは青空のように眩しい。
いつまでも見ていたいが、
「ごめんなのは、俺ちょっと急用ができたからすぐ帰っていい?」
「えっ?あ、うん。」
「本当ごめん、色々あとでちゃんと説明するよ。」
言うだけ言って、踵を返して走り出す。
後ろでなのはが何か言ってた気がするが、それを聞いている余裕はもうなかった。聞きたいことなら、明日にでも聞けば済むだろうしな。
そして帰宅後。二回目ではあるが、長々とあの痛いのを説明することに需要は特にないだろう。
なので簡潔に説明しよう。
布団噛んで叫びを止めて悶えました。
ちなみに今回は気絶せずに耐えきった。バカみたいに痛いけどやるじゃん俺。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
ところ変わって高町家。
そのソファに俺となのはは並んで座っていた。
「なぜ俺はここにいる!?」
「わっ!?て、帝翔くん大丈夫?」
「あ、うんごめん。ビックリさせた?」
「大丈夫だよ。」
・・・・・・・。
「や、じゃなくて俺なんでここに?意識失ってたりはしなかったと思うんだけど…」
「帝翔くん、ほんとに大丈夫?なのはのお家までは自分で歩いてたよ?」
「なんですと?」
「なにそれ」
いまいち要領が掴めなかったので一通り説明を聞いてみたところ、俺の方も段々と思い出してきた。
つまりこういうことのようだ。
当初なのはは俺をまた夕飯に招こうとは特に考えていなかったらしい。だが、さっきの戦いを終え、神社から急いで帰った俺は、我らが聖祥小学校のカバンをすっかり忘れてきてしまった。
言い訳させてもらうのなら、そもそも荷物を持ってきてたことなんて頭からすっぽ抜けるくらいには、マジで切羽詰まっていたのだ。
それっぽい理由をつけるとしたら、なのはが一度家にカバンを置けたのもあって、余裕のなかった俺は釣られて忘れてしまったというのはどうだろう?ダメですか、ダメですね。
ともあれ、そうやって自分のカバンを忘れてダッシュで帰ったマヌケと違い、なのははそれを忘れていってることに気づいていたそうだ。というか、ちゃんと言ってくれたらしい。
そうか、後ろから聞こえたなのはの声はそれだったのか。
で、ここまでが切っ掛け。これだけでは高町家に訪問してる理由にはならない。
問題となる理由の方に移ろう。
『帝翔君、明日も学校あるんだからこれがないと困るよね?』
隣に並ぶ影もなく、聖祥大学付属小学校の3年生にして現在は魔法少女というちょっと変わった女の子、高町なのはは街の中にある神社の長い階段を歩み降りながら1人呟く。
否、1人ではない。
その小さな肩に乗るもっと小さなフェレット…?ことユーノくんがキュゥ?と聞き返すように首を傾げる。
常識に物事をあてはめ考えるのなら、小学3年生の女の子がペットの動物に話しかけているという、微笑ましい画だっただろう。しかし彼女の…彼女たちの場合は、少しばかりその常識と違っていた。
小学3年生の女の子は魔法少女であり、フェレットで通っているユーノは魔法生物であった。
1人呟く声にさえ、応える声はある。厳密に言うなら、応えるそれは空気を震わす音ではなく、いわゆるテレパシーのようなものなのだが。
(困る…とは思うけど、急用って言ってたしちょっと待った方がいいんじゃないかな?)
(やっぱりそうかなぁ……)
(うーん。でも急用が家ならすぐに届けられるし、一旦行ってみるのもいいかも。なのははもっと話しておきたいんじゃないかな?)
(それは……うん、ちょっと。)
(それなら、僕は1回届けてみてちょっとでも話せそうなら話しておいた方がいいと思う。)
思考によって伝える会話とは別に、そうすることで少しでも高町なのはの苦労を減らすことができるなら、一緒に戦ってくれる高町なのはの友達に頼るのもいいかもしれない、と器用に考えながらユーノは伝える。
元を辿ればこういう生活を強いるようになったのは、自分が原因であるという意識は彼の中でやはり大きい。
(う、ん…そうだね、そうしよっか。ありがとうユーノ君。)
(ううん、こちらこそだよ、なのは。)
そうして誰にも聞こえることのない会話を切り上げた1人と1匹は、小さなフェレットが少女の腕の中に収まる形で2人して神社を駆け下りていく。
そうして高町家…に戻る前に。
私、高町なのはは我が家のお隣さんで、一人暮らしらしいお友達の天坂帝翔くんのお家の前に来ました。
親友のアリサ・バニングスちゃんと月村すずかちゃんよお家にはよくお邪魔しますが、実は帝翔くんのお家に来るのはお隣さんながら初めてだったりします。
帝翔くんのお家は二階建ての一軒家、私たちみたいな子どもが1人で住むにはちょっと大きい気もするけど…それはともかく、帝翔くんの忘れ物のカバンを届けないといけないのでした。
「帝翔くーん、いるー?」
呼び鈴を鳴らして、外からちょっと呼びかけてみる。
反応を待ってみても、帝翔くんの声は聞こえてきません。
「急用ってお外ですることだったのかなぁ…」
「しょうがないよ、なのは。明日の朝、学校に行く前に届けてあげよう。」
「あ、うん。」
明日の学校の準備とかしようとしたときに、カバンがなかったら帝翔くんも慌てると思うんだけど…そうだ!
「お夕飯の時に…」
高町家に戻りながらユーノ君に思いついたことを言いかけたとき、キィ…とドアが開く音が聞こえました。
ちなみに高町家のドアは引き戸になっていて、ガラガラっていう音が鳴ります。だからこの音は帝翔くんのお家のドアの音で、
「…………………ぁぁ…なの…」
見てみたら、今にも倒れそうな顔色の帝翔くんがなのはの方を見ていました。
「帝翔くん!?大丈夫!?」
「……だぃ……」
大丈夫じゃなさそうです。
本当はお母さんとお父さんにも言って、カバンを届けるついでにお夕飯に帝翔くんを呼べたらいいなと思ってたりしたのですが、こんな顔をしている帝翔くんを放っておけないので…
「で、なのはの家に連れてきてくれた、と。」
話聞く限りほとんど無意識に対応してるな。あまりの痛みに意識飛んでたんじゃないか?情けなっ。
出来ることならそんなこと言ってないと言いたいところなのだが、困ったことに話を聞いてみると見覚えがある。見覚えがあり聞き覚えがあり、身に覚えがある。
「うんうん、そうなんだ。ちょっと休んだら顔色も良くなって、安心した〜。」
「心配かけてごめん、ありがとう。」
「ううん、どういたしましてなの。でも、帝翔くん本当に大丈夫?もしかして、その…凄く疲れるんじゃあ……」
家の中に居る桃子さん…つまり母親の方を気にしながら、言葉を濁して聞いてくる。
難しい聞き方だ。戦いが疲れるのかと聞かれれば、全然そんなことはない。というかもしそうなんであれば、なのはが日夜それをしていることを見逃していた俺にそんなことを言う資格はない。
しかし魔法が原因で疲れているのかと聞かれれば、答えはYESでもあるのだ。こうなった原因は間違いなく、クロッカスにしてもらってる無茶なブーストにある。原因自体は魔法であるせいで間違ってはいないものの、そこになのはが気に病むようなことは何一つない。
なら普通に考えてそう言えば良いのだが、こうなるとなのはの性格が厄介だ。こうなってるのになのはは関係ないと言ったところで、気にしないという器用な選択ができる子ではないのだ。背負いすぎで、優しすぎる。
かといって使ったらこうなる魔法があるんだよー、とか言ったらやっぱり1人でジュエルシードの問題を解決しようとするだろう。
詰みでは?
「…そっか…」
「いや、そういうんじゃないんだほんと。」
どう答えたものかと考え込んでいた沈黙がなのはにはYESに取れてしまったのだろう。隠そうとはしているが、少ししょんぼりしてるのが顔に出てしまっている。
そんな顔をさせたくないから、一緒に戦うと決めたのに。
「ただ…そう、なんていうか、コイツが凄くって、まだ慣れてないんだ。」
宝珠のような形態で手に収まるクロッカスをなのはに見せ、嘘はつかずに答える。
それを聞いたなのはが何を答えるよりも先に
「あら、それなぁに?」
「わっ!?」
お茶目お母さん高町桃子さんがソファの後ろから覗き込むように見ていて、なのはがビックリした声を上げてしまった。……いや、正直俺もかなりビビったんだけど。あらあら、と朗らかに微笑む桃子さんは普段笑った時のなのはの顔によく似ている。
「アクセサリーかしら。帝翔くんもそういうの好きなのね〜♪」
く、なんだこの恥ずかしさ…別に何も恥ずかしいことはしてないのに、この、小学生の時に女児向けアニメ見てるのかよ的なことを言われた時みたいなやつ…!
いい歳して魔法少女が好きな上に転生先までそうした身にはなにも反論できない。反論できないので一旦会話を打ち切ることにしよう。
「こんばんはっ、お邪魔します…というかしてます。またお世話になるみたいですみません。」
「いいえ〜、なのはのお友達だし、私たちも大歓迎よ〜。いつでも来ていいって言ったでしょう?」
なんなら、毎日♪と気分よく付け足す桃子さんに釣られて段々と気分が明るくなってきた。どうにもこの人の雰囲気は絆されるというか、不思議と和やかになる。
「体調の方はもう大丈夫みたいね。酷い顔色だったから心配だったのよ?」
いやほんと申し訳ない。そんなに酷かったのか。
「ご心配おかけしてすみません…多分貧血気味なんだと思います。」
「ちゃんとご飯は食べてる?」
「食べ」
朝:ヨーグルトとかか何も食べない
昼:パンくらい
夜:気が向いた時以外インスタント
「食べ………」
「そういえば帝翔くん、最初に一緒にお昼食べた時以外はいっつもお昼パン1つとか2つとかだよね。」
「なのは!?」
答えに窮していたところ、隣のなのはに事実上の解答をされてしまう。が、何も間違ってないので否定できるわけもなく…桃子さんに火をつけてしまった。
「育ち盛りの男の子がそんな食生活じゃだーめ!何もない時はうちに食べに来なさい!たくさん食べないとおっきくなれないわよ!」
「え、お母さんいいの!?」
「もちろん、なのはのお友達だもの。いつもこんな風に倒れそうになるんじゃ放っておけないじゃない?」
「ありがとうお母さん!」
叱られたのかお誘いを受けたのか判断に困る。
なのはがやけに嬉しそうなのが余計に困るのだが…正直、ありがたい。願ってもない、と言うのはあまりにも贅沢というか、恩知らずの物言いだが、こういうお叱りは心に暖かさが残る。
「……ありがとうございます、なのはのお母さん。」
「ええ、どういたしまして♪」
クリスマスも過ぎましたね。だというのに今もまだA'sはおろか無印5話にすら届いてないというカタツムリも甲羅を巻く遅さ、やかやかなる。
来年こそはクリスマスまでにA'sの1話にくらい辿り着いておきたいものです。目標があまりにも雑魚ですがクリスマスにはシャケを食ったのでそこは雑魚ではなく鮭ということでどうぞ1つ。本懐を遂げたギャングラーも満足してくれているでしょう。
ちなみに筆者はクリスマスをひたすら家で過ごしました。なのは達と過ごすクリスマスはどこにあったのか。脳内か?脳内か。
じゃあ実質クリスマスをなのは達と過ごしたリア充ということで、対戦ありがとうございました。
ちなみにこれを投稿する時には既に大晦日です。はよやれ。