嫉妬姫のちょっと変わった高校生活   作:キツネくん

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主人公のステータス

 水橋パルスィ
 東方Project的には序盤のボス、しかし、幻想郷が人外魔境なだけでありD×D的には魔王よも強い、

神器 緑の瞳
【嫉妬心を操る程度の能力】
自身の種族を強制的に橋姫へと変える程度の能力

変態性 パルスィになったことによりマシになった


ちょこっとリメイクしました


東方キャラってみんなかわいいよね

いつもパルパル燃え立つ嫉妬

橋姫もどきでパルスィもどき

うぉーたー・ぶりっじ 水橋パルスィです

這い寄らないから安心したまえ

 

どうも、水橋パルスィです、まあ、外側だけなのだけれど。

 

中学二年の時、前世の記憶が戻ると同時に神器の使い方を唐突に理解した時は、唐突な厨二病かと焦ったわ。

 

今世の私は小さい頃から自分は可愛い方だと自覚はしていたが、まさか、東方のパルスィなって転生してたなんて、そりゃあ、可愛いわけだ。

私はパルスィは結構好きなキャラだったが、鏡を見ても特別何も感じない、いやまあ十年位この体で生きてるわけだから、当たり前といえば当たり前だけど。

そういえば、今世はやたらと男の人にモテるんだけど、女の子にはあまりモテないのよね,,,ハーレムへの道は長い。

 

ああ、そういえばこれ【ハイスクールD×D】の世界みたいね、記憶が戻ってから悪魔に襲われて初めて知ったわ、前世では喧嘩すらしたこと無かったのに神器のおかげでだいぶ戦えるみたい。

私、悪魔に、美味しそうだのいい匂いだの言われて結構な頻度で襲われるんだけど、私そんなに臭うのかしら、乙女としても、自衛の観点からでも大問題なのでは?美味しそうな美少女、うーん、私なら襲うね。

まあそのおかげでかなりの数の戦闘をこなせて戦いなれてきたので良しとしましょう。

 

この世界のは【ハイスクールD×D】だって言ったけれど、私この世界の原作のこと全然覚えてないのよ、だいぶ前に見た作品なうえ、乙πしか見てなかったもの、セイクリッド・ギア?だったかしら?それと、駒王って地名で、何となくそうだった気がする程度の知識しか無い、こんなことになるならしっかり見とくんだったわ。

そうそう、原作の舞台となる駒王学園へ進学したわ、原作に関わりたいのもあるけど、でも、本当は去年まで女子校だったから、その上この学園は結構なお嬢様学校で、キレイなお姉様やかわいい同級生がたくさん出来るはずだ、其れにこういう女子校にはきっと生徒同士で姉妹になる文化があるはず!そういう環境なら「理解のある人」を見つけるのも出来るはず!というのが入学希望の一番の理由。

 

だから、私からすれば今年から行われる共学化は改悪だとすら思っているのだが、まあ、共学なりたての学校に飛び込もうとする勇者はそう多くは無いだろうし、それなりに偏差値のお高い学校なので主人公とその仲間たちは確実としても大したの男子生徒は入学しないだろうからまあ、楽園は守られたってことでいいか。

 

私の学園生活は特に何事もなく過ぎていってしまい一年目は、あの変態三人組と仲良くなってしまったぐらいね、盛大に喧嘩してたら、いつの間にか仲良くなったわ、ん?なんの喧嘩だって?アイツら乙πは大きさだっていうのよ、私は大きさより柔らかさだと思うの、そう言ってやったら喧嘩になったわ。

その時ね、私は言ってやったの「生乳も見たことない童貞が、魅力を語るんじゃねぇ」ってね、そしたらアイツら膝をついて負けたって言ってたわ、でも今でも大きさだって言ってるわ、解せぬ。

ああ、そうそう、兵藤一誠から、トカゲのような気配がするのだけれど何を持ってるんだったかしら、主人公らしい強力なものだったと思うけどよく覚えてないわ。

 

そんなこんなで、二年目の春事件が起きたあの妬ましい事件が

 

あの日、変態三人組はいつもどうりだった、そんな三人組に私は校舎裏に呼び出されていた。

 

今度はどんな碌でも無い事を考えてるのだろうかと考えながら彼らの呼び出しに応じると、兵藤がこんな事を言い出した。

「なあ水橋、次の体育前の女子更衣室を覗こうと思うんだけど、協力してくれ」

「……は?いやよ、覗くのは構わないけど私を巻き込まないでほしいわ」

「そんな事言わずに、頼む」と、松田「勝算はあるんだ」と、元浜

 

そんな事をのたまう、いくら言われても私はやるつもりはない、私だって女の子からの評価は大切だもの。なので当然

「嫌よ、私まで嫌われるじゃない」

「大丈夫だ、うまくやればバレることはないから」

「いやよ」

「うまくいった暁には写真をともに鑑賞しようではないか」

え、盗撮写真ってやつよね、ネットじゃ見たこと有るけど、リアルで?いや、でも...

「……いや、私はやらないわ、そんなことしなくても私は更衣室に堂々と入れるもの

じゃあ、教室戻るわね、あんたたちも遅れないように戻りなさいよ」

 

その後、彼らは宣言通りに覗きを行いボコボコにされていた。

 

そんななんでもない日の翌日。

朝、通学中あの兵藤が見知らぬ制服を着た見知らぬ美少女を連れていた【あの】兵藤一誠が、である。

そして私に気づいたあのトカゲモドキが私に声をかけてきた。

 

「よお!おはよう、水橋!」

「おはよう、そちらさまは?」

「ああ、このこ天野夕麻ちゃん、夕麻ちゃん、こいつ俺のダチの水橋」

「天野夕麻です、よろしくおねがいしますね」

「あ、ええ、よろしくね」

「そうそう、この娘、一応俺の彼女、じゃあまた学校で」

 

そう言って去っていった。

 

今なんて言った? オレノカノジョ?

 

兵藤のくせに?嘘でしょ?あんな変態の何処が良いの?美少女の私に彼女が出来ないのにあの変態には出来た?は??は???

 

妬ましい

 

妬ましい!妬ましい!

 

妬ましい!!妬ましい!!妬ましい!!

 

妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい

 

パルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパルパル

 

 

この時、彼女が人間以外の気配を放っていたのに気づけていたのなら物語は大きく変わったのだろうが、動転しすぎて気づくことができなかった。




妬ましい!(挨拶)

第二回目でようやくパルスィやら、DDのキャラをらを出すことができました。
原作とはだいぶ違うキャラのようになってしまった気がしますがこれから、精進していきたいと思いますのでよろしくおねがいします。
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