デート・ア・グランドオーダー 作:世界の破壊者Lostblankシドー
以上!!
士道「早ぇよ!!」
序章
聖杯
それは、人類の願いを叶えさせてくれる
未知なる器
<聖杯>
それを回収する
それが<カルデア>
そして、精霊たちを救う方法
デートして、デレさせる
そして、精霊たちを保護する。
<ラタトスク>
その二つに“何故か“
配属されている中性的な青年
その名も
彼はデミサーヴァントのマシュ・キリエイト
そして、
名もない暴力的までに美しい少女との出会いで運命は変わる。
~士道side~
4月10日:五河家
夢をみた
世界滅亡が近づいて巨大な゛何かに゛前にして二人の゛少女゛前衛に立っていた
一人は剣の持った夜色の髪の長い少女ともう一人は大きな盾でその少女の前に立ち巨大な壁を作り後ろの人たちの守っていた。
だが、その少女たちは...
その瞬間ドガドガと寝てる人の上でサンバをする少女によって
目が覚めてしまった。
「よっよ~...琴里俺の可愛い妹よ...」
「おぉ!、なんだ?私の可愛いお兄ちゃんよ?」
いや、男に可愛いって言うのってあんまりうれしい気持ちになれない気がする。
「いや、降りろよ!思いよ!」
踊ってるためチラチラとパンチラしてくるどんぐりのような目をした少女が飛んだ瞬間ドロップキックをした
「グフッ!!」
「ハハハ、グフだって陸戦ようだ」
「っ~~」
「あぁ~何で寝るのだ起きろ起きろお兄ちゃん!」
「逃げろ....琴里....」
「へっ?」
「実は俺は、『とりあえずあと10分寝ないと妹をくすぐり地獄をする』訳して『Tウイルス』に感染しているだ....」
「な、何だって!?」
「逃げろ...!琴里...俺が意識あるうちに...!」
「でも、お兄ちゃんは....!」
「俺のことはいい....お前が無事なら....!」
「クワァァォ!!」
「キャァァァ!!」
義妹が部屋から飛び出して一階に駆け寄った
「ふぅ~~やれやれ...」
士道はそのあと、顔を洗い鏡を見てちょっと髪伸びたかもそう思い部屋に戻り
制服に着替え
フッと思い出した
義父さんと義母さんは海外に主張だったなっと思い出し
リビングに向かい
朝食何するか考えた。
扉を開くとテーブルが立っていた。
テーブルの裏で震えるツインテール
「怖い...Tウイルス...怖い...」
それを後ろから見た士道はニタリと笑い
忍びのように素早く動き驚かした
「がぁぁぁ!!」
「ひゃぁぁぁぁぁぁ!!」
驚いて隠れるところを右と左を回りを見渡した琴里
「落ち着け、いつもの兄ちゃんだ」
「お兄ちゃん...?」
震える琴里がそーっと顔を見せた
「怖くない怖くないオレコトリトモダーチ」
「...おぉ」
しばらくして琴里と一緒にテーブルを元に戻してから
エプロンをつけキッチンに歩いた士道
料理は母よりかなり手慣れており
揚げ物・炒め物・漬け物等々使いこなせるようになった
さらに自作の調味料等最近になって作るようになった。
家事全般も手慣れて
検定試験に出れば一級とれるとはいかないがそのぐらいまでに
家事が出来るようになった。
妹はソファにドカッと腰まで座りテレビを見ていた。
内容は琴里にとっては詰まらない顔になる情報だったようだ
琴里が楽しむものとすれば
天気のあとの占い
血液型・星
とした占い
あとは
ジャンケンが出来るものやクイズ
生放送でキャスターたちのチャレンジシンキング
そんなコーナーを見るのが琴里は好きかもしれない。
『続いてのニュースです』
フッとニュースの情報に目が入った
何故だろうかそのニュースの内容はわかるだけど
『先日、小規模の空間震が発生され...』
「またか、近いな
ユーラシア
そして その
そう
「だねぇ」
「最近特に多くないかな?」
「そうだねぇ....ちょっと予定より早いかな」
「コラッ飯の前だぞ!」
士道は琴里が途中口に入れた飴
チュパチャプス
を引っ張った
「~~~!!」
琴里は口に加えたチュパチャプスを必死に力を入れた
顔がぶちゃいくになっても離さなかった
そんな琴里に負けてしまった士道
「たくっちゃんと飯も食うんだぞ」
「昼飯、なにかリクエストあるか?」
「デラックスキッズプレート!!」
「...ファミレスのメニューじゃねぇか...当店ではご用意できかねます」
「えぇ!?いいじゃんお願いお願いするのだお兄ちゃん?」
「....」
結局お昼はファミレスにすることにした
士道は妹と一緒に家に出た
あと、妹は嬉しくなって鼻歌の用に歌いだした
「デラックスキッズプレート♪ファミレスでお昼~♪」
「ファミレスでうかれるなぁ...」
「いいの!ありがとねお兄ちゃん」
そして、ファミレスの前で二人はそれぞれ
琴里は中学に士道は高校にいく方向に向かう形で
分かれた。
「それじゃ、お兄ちゃん学校終わったらここで待ち合わせね」
「わかったよ」
「絶対だぞ絶対約束だぞ!お店がテロリストに占拠されても絶対だぞ」
「占拠されたら飯食えねぇだろいいから気をつけて行くんだぞ」
「あっアレ?五河君じゃない?」
「仲良さげシスコンって噂マジなんだぁ」
「マジ引くわ~」
「絶対の絶対約束だぞ空間震起きても絶対だぞ」
「あぁわかったから早く行け」
「あの、すみません」
「はい?」
二人のやり取りが終えた時
琴里の立ち去りから
同時にまるで
妹の立ち去りを見計らって
現れたスーツ姿の男女
ペアルックなのかわからないが
黒のサングラスそして
黒のシーツ
何処から見ても怪しい二人にしか見えない
「ワタシタチ、ジンザイボシュウヲシテマース!ドーカオネガイデースセカイヲジンルイヲスクイマセンカ!?」
一人の女性は日本語がそこそこ上手だが
何処か胡散臭いことを言っていた
「いやぁ...その...お断りさせていただきます!!」
「Whats!?」
「バカ野郎お前は真剣なのはいいがどう聞いたって怪しいもんだろ」
女性の発言を聞いた男性は確かに怪しい人にしか聞こえないことをツッコンだ
「急いでるかも知れないのに邪魔してすまなかった決して宗教とかの者ではないから安心しろ」
そう言った男性は
肩に強く叩いた
正直、痛すぎる
「では失礼した」
「オォォ~ジンルイノキボウノタメニィィィ~」
「いいから黙ってろ!」
さがるとき
彼女のシャツの首筋を引っ張り
引きずる形で別の方向に向かった
女性はただをこねるかの用に
ただ、叫ぶことしかしなかった
「何だったんだ今の人たち?...てっか肩痛てぇ...」
士道は肩にさっき肩を叩かれたところを手でさすった
「なんか変な男女に絡まれたね五河君」
「きっとあの男性の彼女を口説いたのかなぁ」
「マジ引くわ~」
「.......」
そんな、三人のやりとりの向こうで士道を見つめながら電柱に隠れる少女がいた
「どうしたの?」
「今、超天才が...」
「マジ引くわ~」
それから士道はそのまま何もなかったかのように
学校に向かった。
~???side~
それから二人は何処か人気の少ないところまで隠れ出して
女性のシャツの首筋を放した。
「ナニスルンデスカ!?ジンルイキボウノタメニワタシタチガヤルベキコトハジンザイアツメデハナイノデスカ!?」
「うるさい...いいんだよさっきあの少年にGPSと小型カメラを仕込んだからな...」
「Whats!?」
「お前が気持ちが焦るのも分かるが冷静に考えたら可笑しくないか?」
「オカシイッテナンデスカ?」
「ここは本当に俺たちが居たところなのかだ」
「ナンデスッテ...」
「聞いたことねぇんだよ
「?????」
『どうだった!?世界を救うための希望になる人材集め集められたかい!?』
内線から少し慌てる声が聞こえた。
「はい、人材は...残念ながら一名のみです」
『そう...わかった一般人の人材は一名ならその子には申し訳ないけど連れていって欲しい!』
「はい。わかりました」
彼ら誰かと通話したあと
電源を切りまた手当たり次第人を探した。