デート・ア・グランドオーダー   作:世界の破壊者Lostblankシドー

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作者(こんな気分であれなんだが)

士道「どうした」

作者(作者はデアラロスです)

士道「終わっちゃったからね」

作者(うん、仕方がないから
士道よオメェさんちょっくら十香とドリームパークでも連れていけや)

士道「はっ...?はぁぁぁぁ!?///」

作者(安心しな、作者は別に[○○しないと出れない部屋]とか書けないから
と言うより書くにも一線わたるのに
作者は秋○原のいかがわしい店に行って参考書と思いながら詰まらん目で見てるから
まったく理解できてないから安心しろ)

士道「近い近い!?」

作者(作者のためにって思ってささぁ飛び込め!!お前さんの[最後の剣]を」

士道「(ヤバい....この作者...二亜や折紙や美九が合わせてもまだ足りないぐらいヤバい作者になろうとしてる...!)」

作者(怖くない怖くない怯えていたんだねほら、安心して)

士道「とりあえず!!本編どうぞ!!!!!!そして、封解王!!!!」





ラタトスク

少女を見たとき

自分の何かが動く

 

その鼓動は....

 

彼女を見た瞬間に動き出した

 

街が残骸になったことも忘れる程の

鎧の下にきらびやかなスカート

夜な色の髪、水晶なような瞳

 

心を奪われる程の

 

暴力的(ぼうりょくてき)までに(うつく)しかった゛

 

あの娘が口を開いた時、風を切り裂くかのように動いた

 

「お前も....私を殺しに来たのか」

 

「えっ...」

 

何を言ってるのか

最初は分からなかった

だけど、一目でわかった

 

そのとき

上空からミサイルかのような物が近づいて来る

 

いや、ミサイルだ

 

「ミッミミミミサイルぅぅ!!」

 

だんだん近づいて来る

 

えっ、嘘だろ!?

 

そのときは一瞬で頭が真っ白に染まった

 

だが、そのとき

 

彼女は腕を天を指すかのように

翳した瞬間

バリアみたいな物が俺たちを守った

 

いや、彼女事態を守っただけかもしれない

 

たまたま、俺がそこに立ち止まったことで偶然まぐられた...

 

「こんな物を通じないと、何故わからない...」

 

ここで立ち止まっても危ないとりあえず彼女と一緒に安全な場所を

 

そう思って

彼女の手を引っ張ろうとした

瞬間

 

突撃する何かが現れた。

 

「えっ!?」

 

謎のレーザーブレードで彼女を攻撃してきた

彼女は先程と同様にバリアを張った

 

そして、攻撃をし始めた

 

とはいっても先に攻撃してきたのは

あっちのような気がするが

 

素早い剣さばき

 

お互いが乱れない動きだ

 

目で追っても追い付かない素早さで

どうしようもない

 

逃げることより

見続けてしまう

 

「何やってるの!!折紙!!

 

そんな時、同じ姿をした者が宙に浮いていた

そして、彼女の名前を呼んで

彼女は咄嗟に攻撃を避けた

俺のさばに近づいた

 

どこかで見覚えのある女性と思ったら

 

「鳶一...折紙...」

 

口に出した言葉を耳にした女性は

後ろを振り返り

気づいた

 

「五河...士道...」

 

「なんだよその格好...ってうわっ!?」

 

また、彼女は避けた

 

「うぉぉぉぉぉぉ」

 

「うぁぁぁぁぁぁぁ」

 

そして、

 

彼女たちの攻撃をただ、ただ

見ることしか出来なかった

 

 

 

 

 

~???side~

 

「うわぁ...やっぱりASTすごいなぁ...」

 

「感心してる場合」

 

「ハッ!、すみません!」

 

「状況は?」

 

「現在、゛プリンセス゛は抗戦してます」

 

「まっ、ASTの戦い方はあんなもんですよ」

 

「.....フンッ!」

 

「アフッ!!」

 

「とりあえず、あの伸びてる奴を回収しなさい」

 

「ハッ!」

 

「どうするつもりだい?」

 

「決まってるじゃない秘密兵器を出すのよ」

 

にやけた顔つきになり棒つきの飴玉を口に入れた

 

 

 

 

 

「あれ...俺は....」

 

久しぶり、やっと会えたね

 

「....誰....?」

 

嬉しいわ

 

 

でも、もう少し

 

 

もう少しだけ待って(・・・・・・・・・)

 

 

 

もう絶対放さない

 

 

 

もう絶対間違えない

 

 

 

だから

 

 

少しづつ意識が開眼していく中で最初に目にしたのは

ペンライトの光だった

 

「.......っ!うわぅ!?」

 

「んっ...目覚めたようだね」

 

「えっ、ここはえっ!?....えっ...っとあなたは」

 

「んっ私は゛村雨令音゛ここの担当医ではないが免許は持っている」

 

「(安心できないのは何故なんだ....)」

 

士道はなんとなく彼女の雰囲気がどうも寝不足なのかわからないがかなり深い隈が出来ていた

20代にしてはかなり美しいのかもしれない人だった

 

「....そうだ!琴里!妹を探しているんです!」

 

「落ち着きたまえ」

 

数分たってから目的の妹のことを思い出し慌てる士道を冷静な言葉を告げて落ち着かせてくれた。

 

「あなたは?一体?」

 

そういった時、どうしてかさっきの子に何処か似ていたのか少し唇をキュッと閉めていたように見えた

 

「すまない、私は口下手でね説明なら付いてきた前紹介する人がいる」

 

「ん?」

 

 

 

 

まるでSFの館内をような回りを見て何故か驚きを隠せることが出来なかった

 

「ここだ」

 

扉の前にたち自動で開いた

目の前に立つ肩まで長い髪をした男性が挨拶した

 

「連れてきたよ」

 

「ご苦労様です」

 

美形の男性

きっとモテるんだろうなっと思った

 

「初めまして、私はここの福司令、神無月恭平と申します。以後お見知り置きを」

 

「は、はぁ....」

 

そして、信じがたいことに回りを振り返ったあと士道はさらに驚きを隠せなかった

 

「司令、村雨解析管が戻りました」

 

 

「歓迎するわ。ようこそ、<ラタトスク>へ

 

「━━━━━琴里」

 

妹がそこにいた

 

 

 

 

~???side~

 

「解析結果、やはり君たちのいる場所は僕たちの知る世界とは異なる

そして、ここには世界の破滅の原因は未知の存在」

 

 

「未知の存在....?」

 

「はい、もしかしたら2XXX年『人理継続保障機関』カルデアが記されていないことからこの世界はきっと私たちが研究などしていた中でそんな情報を聴いたこともない仮説に過ぎないものかもしれません━━━」

 

「<パワレルワールド>とは違うの?」

 

「それは......」

 

「ハッキリもしてないのにそんな報告する時間でもあるの!」

 

「すっすみません!」

 

「おいおい、彼らも遊び半分で飛ばされた訳じゃないんだ

一様、彼らの身は安全ということは少しでも戦力として喜ぶべきだと思うんがね?オルガ」

 

「....レフ....」

 

「彼らが報告していった物も少しは興味深くはないかね?」

 

「....そ、そうわね、出来るだけ彼らが知ることで私たちに戦力になるかもしれないわね」

 

 

 




士道「今回かなり原作よりだね」
作者(今回はねぇ~)
士道「次回は?」
作者(訓練)
士道「今思えば、懐かしいことだ」
作者(そうだね、それよりは十香といつするの?)
士道「まだ!その話かよ!!」
作者(ほらほら、逃げんじゃないよ)
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