color palette zero   作:シックル

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2話

バリーは学校が終わり家でテレビを見ていた、家でくつろいでいると呼び鈴が鳴った。バリーが呼び鈴を聞き扉を開けると黒づくめの男が五人立っていた、黒づくめの男達はバリーを見ると「お前がバリーRハリントンだな」と聞いてきた、バリーは怪しくて知らない男達が訪ねてきて呆然と立ち尽くしていた。すぐに警察に連絡しようとバリーが扉を閉めようとすると黒づくめの男の一人が扉に靴を挟んで来た黒づくめの男のもう一人が扉を強引に開ける、残りの三人は家に押し入りバリーを無理矢理連れ出そうと掴み掛かってくる。そしてバリーの腕が掴まれた時腕が赤い炎が燃え上がった、バリーを掴んでいた腕に赤い炎が燃え移った。バリーを掴んでいた男は腕が赤い炎に焼かれた、腕を焼かれた男は悲鳴を上げていると後ろから水が散弾銃の弾のように飛んできて生き良いよく腕にかかる、炎は消し止められた、その場にいる六人が水の飛んで来た方向を見るとそこには金色のショットガンを持った男が居た。バリーはその男を知っていた、クラスメイトの金道大助だった、金道に続いて一人の老婆がやって来た。老婆が黒づくめの男に向かって「手荒な事は辞めなさいと言ったはずですよ」と黒づくめの男を睨みつけ厳しい声を掛ける、黒づくめの男達は老婆に睨みつけられ逃げるように立ち去った、老婆はバリーに向かって「手荒な事をしてごめんなさい」と申し訳無さそうに謝罪した。バリーは老婆をテレビで見たことがあった、政府の中でもトップクラスの人物だ。そんな人物が何故こんな所にいるのだろうかとバリーが思っていると老婆は「あなたの髪と瞳が突然赤く染まったり炎が噴き出して来た事について話す為に来たのです」とバリーの考えを読んだように喋った。「着いて来て欲しい場所があるので私達と一緒について来てくれませんか」と老婆はバリーに頼みだした、バリーは自分の髪と瞳が赤く染まったり炎が噴き出して来た事を知る為に老婆に着いて行く事にした。バリーは金道大助と老婆に連れられて高くそびえ建っていて立派な建物の中に入って行った、建物の中は綺麗に掃除されており塵一つ見当たらない。バリーが周りを見ながら二人に着いていくと老婆はある部屋の扉を開けバリーに「話をする前にこの部屋に紹介したい人達がいるので中にどうぞ」と中に入るよう促す、バリーが中に入ると4つの椅子と大きい円卓があり椅子には三人の男達が座っている、老婆と金道がバリーの後に続き部屋に入ってきた。金道はもう用は済んだかの用にバリーと老婆を置いて残っている椅子に座った、四つの椅子が埋まると老婆が「皆さんバリー君に自己紹介をしなさい」と椅子に座っている四人に自己紹介をするように言う、一人の男が立ち上がり「まずは私から、初めましてバリー君」と話し始めた、「私の名はホワイ、孤児院の神父をやっており周りから神父付けで呼ばれています」と続けた、ホワイと名乗った男は神父服を着て優しそうな顔をしていた。バリーは優しそう顔をしていてこの人は信用できそうだと思った、ホワイ神父が座り白衣を着た医師らしき男に挨拶するように言う男は座ったまま「俺はヒリングライグリーだ」と短く挨拶する、医師らしき男はそれ以上言うことはないと言わんばかりに挨拶を終える。バリーはこの男は無愛想だなと思った次に金道にパスを渡すように目でヒリングと挨拶した男が視線を向ける金道は視線を向けられ「知っているだろうけど一応名乗るよ金道大助」と無生物な表情を崩さず名乗る、バリーは金道はクラスメイトだが全く知らずよくない噂があるので近づかないよう言われているので喋った事すらない。無生物な表情から不気味な印象を持っている、金道は名前だけ言い自己紹介を終える。最後の一人は自分の番が回って来ると「金道蒼介」とヒリング以上に短く挨拶する、金道蒼介と名乗った男はバリーを氷のような冷たい目で見る。金道と言う名の聞きバリーは「金道大助の兄弟かな?」と聞く蒼介は説明するのが面倒だからお前がしろと大助に命令する。大助は「兄だよ」と命令どおり答えた、バリーは金道蒼介は冷静な男という印象を受けた。4人の自己紹介が終わると老婆は用事があると部屋を後にした、ホワイ神父は「バリー君は髪と目が赤く染まったり炎が腕からでた事を知りたくてここに来たのでしたね」とバリーに質問する。バリーはうなづいたホワイ神父は「君は超能力に目覚めたのですよ」とバリーに言う、普通は超能力に目覚めたと言われても何をバカな事をと笑うだろうしかしバリーは色々は事が起きたのでホワイ神父の言葉を信じた、「私達4人も超能力が使えるのです」とホワイ神父は続ける。実際に見たほうが早いでしょうと言うとホワイ神父の手が白色に輝き四角い板が手の中から作り出された四角い板は白色だった、ホワイ神父は「触って見てください」と四角い板をバリーの前に差し出した。バリーは四角い板を受け取った、四角い板はかなり硬くこの世で存在する物資の中でもかなりの硬度を持っているように感じた「それは私の超能力で作った板です、私の超能力はバリヤーを作る事が出来きてバリヤーはかなりの硬度を持ち色々な事から守る事ができます」と自分の超能力を解説する、ホワイ神父は「超能力に目覚めたものは髪や目が変わるのですよ」と説明を続けるしかし周りの人の髪や目は普通の色だった「私達は髪や目が普通の色ですが超能力を持つ人間でも自分の超能力を受け入れれば普通の色になりますしかし超能力を受け入れるのには時間がかかるますが」と付け加える、バリーはひとまず自分の髪や目が普通の色になるかもしれないと分かるとほっとした。ホワイ神父は他の超能力も紹介しましょう、まず金道大助君からと自分の超能力を紹介するよう言う。「私の超能力は金属を操ることができるよ」と無生物の表情のまま何の感情も込めづに説明する、次にヒリングが「俺の超能力は生物を治せる」と無愛想に説明した。最後に金道蒼介が「氷を操る能力だ」とめんどくさそうに説明した。四人の超能力の説明を終えると「バリー君の超能力は腕から炎が出たと聞いているので炎を操る能力でしょう」とホワイ神父がバリーの超能力を推測する。バリーと四人の自己紹介が終わると次は四人がどういう活動しているかについての説明が始まった、ホワイ神父の説明によると世間に公表出来ない特別な事件を各自の超能力を使い内密に処理するらしい。それと世界中に存在する超能力を持つ人間を集め超能力が暴走しないように集める組織でもあるらしいが今は四人しか居ない、組織に入れば様々な特権が与えられさらに法律をある程度無視できるようだ与えられる特権は本人の希望をある程度聞いてくれる、組織には地位があり個人の能力で決まるようだ。バリーは組織に入るよう勧誘された、バリーはその後で返答はせずしばらく考えると答えた、ホワイ神父は「ゆっくりでいいので考えて下さい」と考える時間をくれた。帰る前にこの事は誰にも喋ってはいけないと釘を刺された、家に帰りバリーが組織に入るかどうか考えているとあっというまに夜が来た明日も学校があるので眠る事にした、朝が来てバリーは学校に登校した。バリーはうっかり自分が超能力に目覚めた事と組織の事を黄神雷と桃山に話してしまった、普段の黄神雷と桃山ならバリーの話をふざけた事だと笑うがバリーはふざけた様子も無く、超能力に目覚めたということも髪と目が赤く染まった事に説明がつく二人はバリーの言葉を信用し何かあれば協力すると言ってくれた。そして一週間が過ぎた頃黄神雷の髪と目が黄色に染まって超能力に目覚めた、バリーは組織に入るか一週間も迷っていたが黄神雷が超能力に目覚めたので黄神雷が一緒なら何が起きても大丈夫だろうと黄神雷を連れ共に組織に入ると決めた、黄神雷は組織にバリーが入るなら自分も入ると言った、バリーと黄神雷は組織に入る事になった。ちなみに黄神雷の超能力は雷を操る能力と判明した、二人が組織に入った事で組織は大きく変わる事になる、二人は組織の仕事を見学する事になった。仕事には金道大助とホワイ神父が行くようだ、二人はこの前バリーが見た時と同じ格好だった。仕事内容はある建物に魔術師が裏切り立てこっているようだ魔術協会から協会は人手が足らずどうにかして欲しいと言う依頼だった、バリーと黄神雷は魔術師など存在する事に驚愕した、ホワイ神父の話では魔術師は少ない人数だが存在するらしい世間には公表出来ず一部の人間しか知らないらしい。四人が目的の場所に着くとバリーと黄神雷はホワイ神父の後ろで見学するよう言われた、金道とホワイ神父は建物の中に入った、ホワイ神父はバリーと黄神雷を守る為バリヤーを二人に貼っている、ホワイ神父の周りもバリヤーが最小限貼られている金道の周りには何も無いが動くのに邪魔だから要らないらしい。四人は魔術師を探しある部屋に入った、するといきなり不思議な色の光が四人に向かって飛んで来た、光はバリー達三人に当たると爆発した。バリー黄神雷ホワイ神父の三人はバリヤーに守られているので被害は無かった、金道は脚力で跳躍し上に飛び上がっていたので光は金道を通り越し壁にぶつかり爆発した部屋には一人の男がいた。この男が恐らく魔術師だろう、金道はポケットから金色の機械を取り出して開く、機械のモニターには男と同じ顔が写っている、金道が「君が協会を脱走した魔術師かな」と問う。男は「そうだ、お前達は協会の犬か」と敵意を持って返すと金道は「ちょと違うかな、協会に頼まれて君の処分を任されただけだよ」と告げるさらに「今すぐ協会に帰るかこの場で私に処分されるか選んでもらおうかな」と選択肢を男に問う、男は「協会になんて帰らねぇ、あんな場所もう二度と行くか」と叫び金道に再び光を放つ。金道はするりと体を動かし光を避ける、金道は男に向かって歩き出した。男は光を次々と放つが放たれた光は全て避けられ金道の体に擦りもしない、金道は光を避けながら男に近づいて男の首を掴んだ、そして何の躊躇無く首の骨をへし折った。男は悲鳴をあげ死亡した、バリーと黄神雷は驚きを隠せずその後で固まった、金道は男の死体を担ぎ上げ立ち去った。二人が固まっているとホワイ神父が「これが組織のやり方です、時には殺人を犯してまで仕事をします」と二人に声を掛ける「こんな事間違っていると私は思っています」と続けて「しかし私ではどうするとこも出来ません、二人共力を貸してくれませんか」と二人を勧誘する「もちろん組織を辞めても構いません、組織に残るというなら力を貸して欲しいのです」と二人に告げる。バリーは「僕は力を貸します、こんな事辞めさせましょう」とバリーの中の正義感が目覚めた、黄神雷は「俺も手伝ってやる、桃山にもお前を頼むと言われているから」とバリーの手伝いをすると言ってくれた、ここに三人の派閥が結成された。そして組織に二つの派閥が作られた、派閥が生まれた事により様々な出来事が起きるがそれはまた別の話。バリー達が組織に入ってから数年の時が流れてバリー達は中学生になった、そしてある出来事がきっかけで組織は崩壊する。ある夏の日その日は日差しが強くかなり暑かった、学校が終わりバリー黄神雷の二人は金道大助に話があり金道の帰り道を先回りしていた、金道の姿が見えるとバリー達は金道の前に立ちふさがった。バリーは金道に自分達の派閥に入るよう言った、ちなみち金道大助を誘ったのはこれで10回以上に及ぶ。数年前にバリー達が組織内で派閥を作ったのがまだ存在していた、バリー達の派閥は穏健派で過激派の金道達とは対立していた。バリーが過激派の金道大助を求める理由は金道大助が超能力者の中で最も優秀と言われているからだ、金道が「またかな、何度言われても断るよ」と数年経っても変わらぬ無生物な表情で答える、バリー達は数年勧誘しても自分達の派閥に入らない事に我慢出来なくなっていた、バリーは自分の派閥が正しく思っていて自分の派閥以外は悪だと断定している。我慢出来なくなったバリーは黄神雷に「しかたないからあの作戦でいこう」と何やら作戦を支持した、黄神雷は頷いた、すると突然バリーが金道に向かって炎を放った。バリーはこの数年で自分の超能力を少しだけ使えるようになった、金道は不意を突かれたが間一髪避けたが少しだけ炎に接触し左腕が焼かれた、間髪入れず黄神雷が金道に雷を放った、黄神雷も超能力を自在に使える様になった。放たれた雷は金道の腹に直撃した、金道は左腕を焼かれ腹に雷が直撃したが何とか立って入られた、バリー達の作戦とは勧誘が失敗したら力尽くで自分達の派閥に入れる事だった、組織の権力を使っているので周りに人は居ない。金道はバリーと黄神雷の猛攻を受けながら何とか二人から逃げ出す事に成功した、次の日学校から金道の姿が消えていた、どうやらバリー達の猛攻で怪我を負い遠くに引っ越した様だ。そしてバリー達が大人になった事宇宙人達が攻めて来てそこに金道大助が居て宇宙人達と共に地球を侵略する事になる、




割と先まで話の構成は練ってあるので更新は早くします、ただピクシブの小説の文章それも最初期そのまま載せてるので文が未熟です、リメイクしてもいいけど取り敢えず練ってある奴を全部出します
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