ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
暑さや豪雨に負けず今日も作品を投稿する作者です。
今回は、ホドモエシティにたどりついたお話をお送りします。
プラズマ団とのバトルなんて、血が騒ぐ(発狂)
それでは、どうぞ。
長い橋「ホドモエの跳ね橋」を渡り二人は、イッシュの玄関口ともされる町「ホドモエシティ」にやってきた。目的は、当然「ジムチャレンジ」なのだが・・・
「はぁ!!ジム挑戦できない」とグレイブが大声を張り上げた。何故だと理由を聞けば以下の通りとなった。(なお、言ってくれたのは「ジムトレーナー」の一人)
1・先ほどわたってきた跳ね橋が原因で「プラズマ団が入ってきた。」
2・そのためジムリーダーの「ヤーコン」は、怒っておりジムに挑めない。
3・挑むためには「プラズマ団」を捕まえるしかない。
こうして、二人はジムに挑むべくプラズマ団を捕まえに向かった。住人から話を聞く限り連中は「冷凍コンテナ」に隠れた。(その瞬間、グレイブが不敵に笑ったのを愛月は見逃がさなかった。)
冷凍コンテナの入り口にやってきた二人は、徐に「ツンベアー」と「ユキメノコ」を繰り出しこういった。『全力で吹雪発射!!』
なんという悪魔の所業でプラズマ団を凍らせ(半身のみ)二人は、笑顔でジムに向かった。「こういった自己中心的な奴らには、これがちょうどいいお仕置き」とグレイブは清々しい笑顔で言っていた。
こうして、ヤーコンも顔を青ざめる程にひどい捕まえ方を行ったがジムへの挑戦を認めらたグレイブは意気揚々と挑戦しようとした瞬間。
「ゲーチス」と名乗る人物が現れ「仲間を返してくれないか?」と催促したがヤーコンは拒否をした。
その後、大勢の下っ端と勝負をすることになったのだがグレイブが繰り出したポケモン「マルマイン」に【大爆発】を引き起こさせプラズマ団を漏れなくKOして彼らは逃げていった。(その際、ヤーコンが「お前、容赦ないな」と呟いていた。)
で、ジムに挑戦できると嬉しがっていたグレイブだったが現在はと言えば。
「ウガァーーーー!!!」迷路のように複雑な通路の一つで怪獣のような咆哮を上げていた。ジムの光景は、まさしく巨大な採掘現場と同じ。
ここで悩んでいたグレイブに、ヤーコンは煽りを入れたのだがこれが間違い出会った。数分後、ジムのギミックは完全に崩壊してジムトレーナーは山のように積み上がりそしてボロボロで倒れているヤーコンの姿があった。
こんな風に、なる光景を別室のモニターで見ていた愛月は震えながらもこう語った。「まさしく悪魔の所業、いや・・・魔王の所業だった。」
そんな風に語られているとは知らず煽られたストレスを思い切り発散できてすっきりしたグレイブは、「クエイクバッジ」を丁寧に磨きながら笑顔で町をぶらついてのんきに食べ歩きしながら散歩をしていた。
いかがでしょうか?
このような集団を一発で蹴散らすことを一度やってみたいなぁ~と思っていたら
タイミング的に、ちょうどよいなと書いてみた作者です。
感想などは、お気軽にどうぞ。
余談ですが冠の雪原が楽しみが止まらない今日この頃でした。