ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
さてはて、かなり暑さも和らいだ(体感的に)今日この頃。

今回は、そんな暑さも吹き飛ばせるくらいの風を体感しにフキヨセシティにやってきました。

それでは、どうぞ!!

『次でお待ちの「花屋敷」様~準備が整いました』は~い今、行きま~す。

(なお、今回は作者の視点でお送りします。)


蒼き空への旅路 フキヨセシティ

夏の日差しで照らされる太陽と、口に広がる「ヒウンアイス」(ミント味)がちょうどよくマッチして最高なものなのだが・・・「じ~~」とこちらを睨みつける様な視線を投げかける二人がいるため別の意味で汗が止まらない。

 

最近、気温が高すぎる事態に我慢の限界を迎えた私は「時空ゲート」をつなぎ保険で3匹ポケモンをセットし「フキヨセシティ」に飛んだ。ここまでは、良かったのだがまさか降り立った場所で次のジムへ挑戦のために来ていた二人にばったりであるなんて誰が予想できるかぁ!!

 

な~んて思い返してみた物のいい加減周囲の人々から不審がられるからやめさせようと思い私は二人に声をかけた。「なぁ?二人ともどうしたんだよ。そんなに睨みつけて」と言えばそろってこんな風に、呟く。

『なんでここにいるんだよ。トラブルメーカー』その言葉は、どんな技よりも強力で私の心に「効果抜群」であった。

 

そんな言葉を真顔で突き付けた二人は、崩れ落ちた私を見て同時に鼻で「フッ」と笑った。まぁその際に、怒って追いかけまわしたのですがね「オノノクス」に乗りながら。その最中、「強風体験コーナー」を見つけた私は必死に逃げている二人を「ランクルス」で誘導しながら(と書いているが実際には、「念力」による力技)入って強風を味わった。

 

そんなこんなですっかり「涼しさ」を満喫(物理的に)した私たちは、ポケモンセンターで一夜を明かした。(ポケセンのご飯は、超おいしかった。)

 

で、翌日になりジムの関係者から「フウロ」が戻ってきたのでジムに挑戦できるとグレイブのスマホロトムに連絡が入り二人は「高速移動」でジムに向かっていった。

この際に、私は「二人、十分に人を超えて「スーパーマサラ人」に片足突っ込んでいるよ。」とぼやきながらジムに向かった。

 

結論から言えば案の定ポケモンジムであるはずが「忍術体験教室」になっていた。どうなってんのと思いながら愛月に聞けば以下の通りだという。

 

1・最初は、ふつうに挑戦していたのだが突風が吹いた際にグレイブが閃く。

 

2・どこから習得したのか「ムササビの術」を使いギミックを無効化。

 

3・そこからジムリーダーが興味を示して、こうなった。

 

思わず頭痛を感じてしまうが本人たちが楽しければいいかと思い放置していた。

それから・・・20分後、グレイブは「ジェットバッジ」をフウロから貰いジムを後にした。

 

そこで私は、「時空ゲート」で元の空間に戻り一人で「ムササビの術」体験コーナーを創造し楽しんだ。(途中で悲しくなり泣きながら空中を浮遊していた。)

 




いかがでしょうか?(グスッ)
二人が楽しめたらそれでいいんです私は。

それでは、待て次回!!(今日は、やけ食い用に買い物しなきゃな。)

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