ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、チャンピオンロードからお送りします。
本来ならばグレイブ君の大崩壊ショーが始まるのですが地形が崖のようになっているので何とか崩壊は、免れたようです。(でも二年後には、くずれているのだげどね)
それでは、どうぞ。
イッシュ地方・チャンピオンロード言わずと知れたポケモンリーグに挑むための登竜門で迷路のような構造に、屈強なトレーナーたちが多く潜むのだがこの二人が馬鹿正直に挑むはずがなかった。(主に、一人だけ)
【グレイブside】
「なぁやっぱりさこういうやり方下手したら俺ら死ぬよね!!」と恐怖でガタガタ震える愛月を背負いながら俺は、「強力なバネが取り付けてあるシーソー」の上に乗りながら「まぁまぁそんな事言ってないで覚悟決めて楽しんどけよ。」と言うがさらに震えが加速しやがった。でもめんどいから上で待機していた奴に指示を出す。
合図を出した瞬間、俺と愛月は雲の上まで跳ね上げられた。下を見ると先ほどまで立っていた「特性シーソー」が豆粒くらいになっていた。
そういえば場所を言ってなかったな。さっきまで俺たちは、「チャンピオンロード」を登ろうとしていたけど行ったり来たりが面倒だったので「ボスゴドラ」と「フーディン」に協力を頼み実行したわけだけど。「う~む・・・・飛びすぎだな・・こりゃ」【グレイブsideオフ】
そんなわけでとんでもないやり方を実行しチャンピオンロードを制覇した二人。
でも愛月が気絶してしまい復活に20分を要した。
気絶から復活した愛月がまず行ったのは、グレイブに対しての粛清だった。
いくら暗闇が怖いから避けてくれた事に一応の感謝はするがあんな方法なのは、頂けなかった。結論、恒例の「追いかけっこ」が始まりその最中やかましく感じたのか
「試練の室」(しれんのむろ)と呼ばれる空間から出てきたテラキオンは、ドタバタに巻き込まれ捕獲された。(哀れなりテラキオン)
追いかけっこ開始から30分後・・・疲労困憊な二人は、「フーディン」の念力でポケモンセンターに運んでもらいすぐに眠ってしまった。
翌日、すっかり疲労が取れた二人はとりあえずレベル上げや図鑑登録もかねて色んなポケモンを捕獲祭りを開いていた。(並みいるトレーナーは、すべて一撃KO)
で、あらかた捕獲し終わった二人そのままリーグに向かうかと思いきや何故か「ジャイアントホール」へ向かっていった。
洞窟の内部は、体の芯まで凍てつきそうなほどの冷気で覆われておりその中には
「キュレム」と呼ばれる伝説のポケモンがたたずんでいた。
侵入者を見つけてキュレムは、すぐさま「凍える風」を放ち追い返そうと試みたが数分後には体力を限界まで削られボロボロの状態になっていた。
二人は、小さく息を吐くと「タイマーボール」を放り投げキュレムを捕獲した。
いかがでしょうか?ここから先は、カオスなバトルが巻き起こります。
理由は、お分かりですよね?
そんなわけで次回をお持ちください。
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