ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
どうも愛月です。少し投稿遅れてごめんなさい。
理由は「モチベーション」の低下です。
グレイブ「なるほど。じゃあ燃やそうか物理で」
(といいながら笑顔でボールを構える。)
愛「やめてください!!そんな事されたら一瞬で塵になるから抑えて」
そんなこんなでエンジンシティに着いたところからスタート。
ジムチャレンジにおいて最も脱落者が多い序盤の難所がこの「エンジンシティ」だ。
理由は、多数存在するが基本この一言に尽きるだろう。
「カブさんのポケモン強すぎ!!」と。
グレイブ「でもそいつらのポケモン全員Lvが低いんだよね。せめて圧勝するのであれば
Lv40ぐらいは必要かな?」そんな事を笑顔で言い放つグレイブに。
愛「あのなぁそれは、お前の主観だろ? しかもそんなにLv上げるのにどんだけ苦労すると思ってんの?」とあきれ顔の愛月がツッコム。
(実際あのジムを攻略するのには、クイックボール三個と水タイプのポケモンLv35くらいがちょうどよいかと個人的に思う作者であった)
そんな事を話しながらも到着したのは、スボミーインというホテルであった。
愛「なんでホテル?誰かと会う約束でもしてんのか?」
首を傾けながらグレイブに聞くと。
グレイブ「いんや、今日は単純に泊まりにきたのが目的。」
そう返答されホッと安心した。
チェックインを済ませた二人はそのまま部屋に入りベットに腰かけた。
そして、愛月は「ティガ」を出し仲良く眠りについたのだった。
その翌朝、愛月が目を覚ますと自分の周囲がとんでもないサファリパークになっていた。
どうやら寝ている間に手持ちが飛び出しそのまま愛月を囲むように眠ったのだった。
愛「とりあえず、戻すとしよう。」若干呆れ顔になりながらもボールに戻す愛月。
その後グレイブをたたき起こし(軽めのエルボー)ホテルを後にした二人。
グレイブ「愛月・・後で覚悟しておけよ(怒)」
と愛月を睨みつけながら苦言を言うグレイブ。
愛「何のことやらわかりませんな~~(笑)」
それを無視しながら笑顔で歩く愛月。
その後が簡単に想像できるのは、もはやお約束というべきでしょうか?
(実際、ワイルドエリアでまた追いかけっこが開催されるがもう言わずもがなでしょう?)
そういいながらも彼らは再びワイルドエリアに戻ってきた。
目指すはその奥にある「ナックルシティ」だ。
なお、目指す途中でシルバーが進化を果たし「エーフィ」になったりグレイブがポケモンの巣で「キョダイマックス」できる「ラプラス」を捕まえたりと、和気あいあいとなりながらもナックルシティの入り口にたどり着いた。
その姿はなぜだかボロボロだったけど気にしないで次回に続く。
お読み頂きありがとうございます。
このような小説をたくさんの方々がよんでくれるという事実に、毎回驚かされる作者です
お次は「ナックルシティ」さぁこの二人はどのような波乱を起こすでしょうか
それでは、さようなら。
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最近、寒い日が続いて体調を崩しやすいですがお体を大事にしてください。