ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回から「ブラックホワイト2」に移行して、物語を進めていきます。
なお、最初からハチャメチャになっておりますのでご注意を。
凍てついた世界 新たな旅立ち
「ご都合空間」それは、作者が気まぐれに作り出した特殊な空間で何かを思い浮かべたり言葉にして「あ~○○したいなぁ~」それを実際に体験したりできるまさに【ご都合主義】な空間なのだ。そんな空間で作者はといえば。
「ヒエッ!!お前本当に、人間の皮かぶったポケモンだろ!!」と叫びながら逃げ惑う作者に対しどういう訳か「解き放たれしフーパ」となり笑顔で追いかけるグレイブがいた。「フゥ~~パ~~!!この空間は、最高だな!!」なんて大声で笑い飛ばしながら作者を追いかけているグレイブ。
実際、ポケモンになれるといっても「伝説・幻」といったやばい連中には変身できないよう「制限」をかけていたのだがグレイブはそんな物お構いなしになってしまった。
これ以上は、さすがにまずいと感じた作者は「だ~もう!!いいからさっさと【二年後のイッシュ地方に行って来い】グレイブ、愛月」と発言した為二人は碌な準備もできず自分たちの背後に出現した渦に飲み込まれた。
それを見て、ほっと一安心した作者は「あいつらの初期ポケモンは、なしにしておこう」と呟き虚空から半透明のウィンドを呼び出し何かを打ちこんだ。
「これでオッケー。準備完了」作者は、ウィンドを消し近くに取り付けておいた「ハンモック」で眠りについた。
一方のグレイブ達は「ヒオウギシティ」のはずれにある森へ、叩き落され「犬神家状態」となっていた。(簡単に説明すれば地面の中に上半身が埋まっている事を指す。)
それから20秒後、何とか自力で抜け出したグレイブと救出された愛月はこんな目に合わせた作者への怒りを募らせていた。
こうして、急展開で始まった新たな旅。
二人は持ち物確認で「手持ちがいない」事に気づき大急ぎで近くの草むらに突入、
多くのポケモンを捕獲していった。
その中からパーティー選出を開始それが終了したのは約3時間後であった。
グレイブの手持ちポケモン
1・「エモンガ」グレイブが何処からとも無く取り出した「巨大な磁石」(大きさ3M)に引き寄せられ秒で捕まえた。
2・「ミネズミ」かなり良いポケモンを捕まえて、上機嫌なグレイブの笑い声に驚き飛び跳ねた瞬間「クイックボール」が命中して捕獲できた。
3・「マメパト」夕方近くに、一匹単独行動している所を見つけ「偶然、手元にあったお豆」で餌付けを行い捕獲に成功した。
愛月の手持ちポケモン
1・「フシデ」なんとなく土を掘ってみたら見つけたので捕まえた。(ボールが当たっても寝ていた。)
2・「ズルック」どうして、こいつがこんな所にいるのか不思議だったがまぁ見つけたからには、捕まえるのがトレーナーの定め。
3・「チラーミィ」やけに、人に慣れており自分の顔をしっぽできれいにしてくれたので捕まえた。(以後、二人の旅路についてくる癒しとなった)
いかがでしょうか?こんな感じでブラックホワイト2編は、始まりました。
ジム戦も伝説とのバトルでも彼らは、自重いたしません。
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