ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
どうも今回は、少し戦闘よりなお話をお送りします。
まぁ戦闘の理由は本当にくだらない事で皆様なら「何でその程度でここまでガチバトルになるの?!」とツッコミを入れるレベルです。(作者の考察)

それでも二人の間では、これが当たり前だと思っているので「そっとしておいてください。」

それでは、どうぞ。


大空から地上へ大バトル!!

イッシュ地方・ライモンシティの上空では、目まぐるしいほどの高速戦闘が人知れず開催されていた。まぁこんな常識外のバトルを行うのは、二人しか知らないけど。

 

昼間でもよく見える光線が交差し時折轟音を響かせる戦場では、グレイブと愛月がもはや定番のように「喧嘩」をしていた。(彼らの中では、喧嘩=ポケモンバトルなんて計算式が当たり前になっております。)

 

どうして、こんなにも激しい戦いになったのかそれは約30分前にさかのぼる。

 

~30分前・「ヒオウギシティ」近くの森~

あらかたポケモンを捕獲しつくした二人は、たき火の近くで各々捕まえたポケモンを紹介し合っていたのだが偶然彼らの近くに「リオル」が現れ愛月が驚いているすきにグレイブが捕まえてしまったのが「あの壮大な喧嘩の理由」である。

 

はっきりと言ってしまえば次の町である「サンギシティ」の牧場に、低い確率ではあるが生息している為そこで捕獲すればいいだけの話になるのだが当時の愛月にはそのような考えはありはしたのだが「嫉妬や怒りで彼方に吹っ飛んでいた。」

 

そして、今に戻る。

二人が乗る「アーマーガア」は戦闘機のような速度で何度もぶつかりあっている。

それがしばらく続いた時『今だ、全力の【ブレイブバード】!!』と同時に指示が飛び

青白い光を纏いながら両者がぶつかり合い「爆発」した。

 

結論は「引き分け」であった。しかしあの爆発で偶然にも二人は「サンギ牧場」に落下し何時かのように地面に頭から埋まる始末であった。(良くも死ななかったと、逆に感激)それから二人は、無事に抜け出しいよいよ「エース」の対決に移った。

 

愛月が繰り出した主力は「ウィンディ」グレイブから貰い受けた初めてのポケモンであり今や「伝説や幻」を除けば最高火力を誇る。

 

それに対して、グレイブが繰り出すは皆大好きな「ウオノラゴン」である。

特性や能力値さらに「技」であらゆるポケモンを火力でなぎ倒す典型的な「レベルを上げて、物理で殴れ」が成立するものである。

 

そんな二体が全力でぶつかり合うと、周辺の土地はどうなるでしょうか?

ちなみに使用した技は、こちらの通りとなります。

 

愛月の場合、持ち物「木炭」(効果、炎タイプの技威力が上昇する。)使用した技「フレアドライブ」でウィンディのレベル100となります。

 

グレイブの場合、持ち物「こだわりスカーフ」(効果、技が制限されるが威力が上昇する。)使用した技「エラがみ」でレベル100となります。

 

1・「特に、何も変化はない。」

 

2・「焼野原となる大惨事」

 

3・「世紀末状態で死の土地になる。」

 

4・「焼野原となった後に、巨大なクレーターが発生する。」

 

正解は、焼野原となった後隕石が落ちたかのようなクレーターが発生するでした。

まさかの光景に二人は、言葉を失い呆然と立ち尽くしていた。

 

そして、このままでは「とんでもなくもマズイ状況になってしまう」為二人は全力で元の地形に修復しグレイブはお詫びとして「リオル」を捕まえ互いに交換し合った。




いかがでしょうか?こんな風に二人が全力でバトルすればこのようになります。
えっ?「こんな風にならないよ」ですって、確かに皆様は思いますけどあの二人はそのような常識もすっ飛ばしますから。

感想やアンケートなどお気軽に、どうぞ。

こんな二人ですがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
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