ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、ヒウンジムでのバトルや下水道でのお話をお送りします。
比較的広大なヒウンシティで右往左往する二人をどうぞご覧ください。
広大な町「ヒウンシティ」の地下に広がる下水道二人は、ここにいた。
「しかしなんでこの場所にいるんだよ。ジムリーダー」グレイブはしかめっ面で文句を言い放つ本来ならばこんな場所によるなんてまっぴらごめんなのだがこの町のジムリーダー「アーティ」が下水道にいると情報を得てしぶしぶやって来たのだった。
「そんな事言っても無駄だから行くぞ~グレイブ。」と道中の露店で購入した懐中電灯で道の先を照らしながら進む愛月が言う。そうして、少々開けた場所に付くとそこには「なっ・・・何者だ!!貴様らは!!」と下水道の壁を破壊しようとしているプラズマ団の連中とそれを食い止めようとしているジムリーダーがいた。
そんな中不意に、グレイブが一つのボールを取り出し放り投げると同時に「思いっきり【大爆発】しろマタドガス」と呟く。そうして、出てきたポケモン「マタドガス」が赤く光り輝いた瞬間、愛月は「ウィンディ」を繰り出しアーティと入り口へ向かう。
こうして、ヒウン下水道は巨大な爆発とそれにより発生した暴風が吹きすさぶ危険地帯に変わり地上でも「マンホール」が吹き上がりアスファルトが隆起したりと大惨事になっていた。
それらの修復がわずか2時間で終了してから1分後、全身ボロボロになりながらグレイブが戻ってきた。さすがに、あんな爆発をまじかで食らっても生き残っている事に驚き思わず「のわぁーーー!!!マジック○ード【死○蘇○】発動」と愛月が叫ぶとグレイブは近くの手すりに寄りかかりながら冷静に「おいおい俺は「決闘者(デュエリスト)」じゃないしそもそもカードがあったとしてもこっちでつかえるのは『元気のかけら』か『塊』だろ?」とツッコミを返したがそれで体力が尽きたのかグレイブは眠ってしまった。
二日後、万全な状態になったグレイブはジム挑戦ということでジムの入り口に来ていた。(それにしてもあの大爆発でたった二日しかたった二日しかたっていないのだから驚きである)二人がジムの内部に入っていった。
挑戦開始から約3分後、二人は何故か大量の蜘蛛の糸が引っ付いた状態で出てきた。
そんなグレイブの左手にはしっかりと「ビートルバッジ」が握られており彼がジムへの挑戦を成功させた証であった。
それにしても二人が去った後、ジム内部から黒煙が出てきている事はあえてスルーしておこう。(中にいたトレーナーやアーティは、無事であった。)
二人は、体に付いた蜘蛛の糸を取り払うと次の町を目指し歩いて行った。
その背後に多くのトレーナー(敗北)の山を築きながら。
いかがでしょうか?ジム戦でグレイブが行ったことは、容易に想像できることでしょう。えっ?大爆発は、さすがに予想外でしたw
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それではまた次回。(実習終わった~けど次は、面接かぁ~面倒くさいよ~)