ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、愛月君がヒウン下水道から「古代の抜け道」までを探検します。

えっ?グレイブはいかないのかってあいつなら『絶対に行かない』という張り紙張って自分の部屋に、閉じこもっています。

それでは、どうぞ。


番外 下水道の先は、遺跡

「はぁ~グレイブの奴ここの調査依頼をすべて俺に丸投げしやがって。」と文句言っても仕方ないから行くけど。俺が再びここに、訪れる理由はさっきも言ったけどこの「ヒウン下水道」から「古代の抜け道」と言われる場所へつながるポイントを前回のドタバタで修復している最中に偶然発見されたからグレイブに調査依頼とついでにどんなポケモンが生息しているのかを捕まえてきてくれと言う内容だったのだが・・・

 

あの野郎「あんな所に行くなんて、まっぴらゴメンだ!!」なんて言いやがって、しかもすでに自分は、別の調査依頼があり動けないので愛月が代わりに調査を行うと変更しやがって。あいつ帰ったら確実に「お仕置き」確定だな。

まぁ前に、下水道のポケモンはあらかた捕まえたからいいとして「古代の抜け道」かぁ~手持ちは、草・水・悪でいいかな。あそこ地面とゴーストタイプのポケモンだったはず。

 

そんな恨み言を歩きながら呟きながら手持ちの変更をしていると、目の前に人が立っており俺を見つけるや否や「君が愛月君だね?」と聞いてきたので素直に答えると嬉しそうに依頼内容を話してくれた。

 

簡潔に言ってしまえば以下の2つだった。

 

1・「古代の抜け道」に生息しているポケモンを一通り捕獲して、死すとを作成する事

 

2・そこからどのような場所に、つながっているかの調査。

 

しかも道中で見つけた道具などは、すべて受け取れるとの事。

ずいぶんと気前がよいので少し怪しいと感じたが「わかりましたでは、行ってきます」と「古代の抜け道」に入っていたった。

 

~少年・探索中~

ふぃ~思った以上に、広かった。しかもあんなに強い「ウルガモス」がいるなんて、少し驚きだった。(レベルを見たら65だったのでびっくり)

確か、古代では神聖なる「太陽の化身」みたいな事書いてあったな。

まぁそれでも捕まえたから一件落着。

 

こうして、俺は調査依頼を無事に成功させ報酬である「道具」も結構良いものだったから中々にいいものだったな。

で戻ってきた俺が最初に、行ったことは当然「お仕置き」であった。

 

こうして、多少はあいつも懲りたのか今まで消化しきれていなかった依頼を全部完了させるまで戻ってくることは、なかった。

この後、俺も仕返しを食らった。あいつ絶対に根に持つタイプだなとわかったからよいけどな。

 

でも・・・寝ている奴の周囲に、そいつが一番苦手なもので囲む事はやめてくれ。

心臓が止まりそうになったから(真剣な顔)

 

これは、そんなとある出来事のお話。




いかがでしょうか?
やはり古代の抜け道は、難敵でした。(ゲームプレイ時の作者)

そんなわけである意味「のんびり」したお話でした。

えっ?どこがのんびりだって・・殺伐としたものは、なかったけどな~(すっとぼけ)

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