ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
またもや番外編を出す作者です。

今回は、四番道路でのお話。


番外 砂と科学者と鬼畜トレーナー

四番道路にやって来た二人は、どうしようかと考えていた。

原因は、道をふさぐように一列に並び眠っている「イワパレス」たち。

 

グレイブは、面倒くさい顔をしながら『物理的』にどかそうとボールに手をかけた時

「そんなやり方では、駄目じゃないですか」と声をかける特徴的な髪型の青年がいた。

青年は、イワパレスを見ると懐から何やら小型の機械を取り出し操作をすると何やら音波が発せられ眠っていたイワパレスたちが一斉に起き上がりどこかに去ってしまった。

 

愛月が驚きながら青年に名前を尋ねると、青年は「アクロマ」と答えいきなりバトルを申し込んできた。それに嬉々として了承したのはグレイブ。

 

結果は、目に見えてわかる通りグレイブが勝ちアクロマは「プラズマ団」に関連する話をすると去って行った。その後ろ姿をグレイブは疑問に満ちた目で見ていたが「まっ何かしらやろうとしたら全力で潰すからいいか」と呟き砂漠の方へ歩いて行った。

(愛月は、その時にはすでに砂漠へ向かっており「ウォーグル」と戦闘中)

 

それからグレイブは、適当に周囲を見ながら探索をしていくと砂の中から道具がわんさか出てきて「ほんとこの世界は、摩訶不思議だな。」と皮肉げに言うと先ほどからこちらを見ていたポケモン「ハルジーナ」めがけていきなり「ハイパーボール」を投げた!

 

それに驚き飛んで回避したバルジーナを見てグレイブは、猛ダッシュで投げたボールに追いつくと勢いよく右腕を振りぬき【ボールを打ち上げた】その方向には、先ほどのバルジーナがおり捕獲された。(この時点でもはや人ではない)

 

こうして、生意気に空を飛んでいたバルジーナはグレイブにより捕獲され同時刻に愛月がウォーグルを正攻法で捕獲した。

 

その後、二人は合流を果たすついでに道中のトレーナーをすべてなぎ倒し物理的「砂風呂」を堪能させた。(その時、二人ともすんごく悪い顔をしていたのは【お約束】であった)

 

二人は、服に付いた砂を払いながら「リゾートデザート」に進んでいく砂嵐が吹き荒れる中グレイブはドンドコ進んでいくその後ろを愛月が進んでいく。

 

そんな道中、不思議なポケモンたちを捕まえた二人はじっくりと図鑑で調べると全員名前が「N」となっており二人は「一発しばいとくか」と同時にいい広大な「リゾートデザート」を後にした。

 

そうして、暫く歩きながらトレーナーを倒しまくって二人は「ライモンシティ」にたどり着いた。

 

そんな二人が行った行動は「宿屋に泊り疲れをいやすことだった。」




いかがでしょうか?
もしもアクロマが行動する前に、グレイブが決断していた場合。
「よし邪魔だからどかすか『ドサイドン』こいつら【ぶん投げろ】なるべく遠くに」

こんなことにならぬようにしてくれたアクロマさんサンキュー!!
でも敵対した場合は、どうなる事やら。

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