ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
今回は、ライモンシティでのお話をお送り致します。

またもやグレイブが大騒ぎするかと思いきや今回は、愛月君のお話です。
(グレイブは、前回の疲労が抜けきっておらずお休み中)
でも、後半あたりにちょびっと出てくるかも?

又、本文に「鉄道関連」が登場しますが作者は鉄道オタクではございませんのでご了承ください。

それでは、どうぞ。


ライモンシティはお祭り騒ぎ

まったく地面が砂になっている事を考えないであんなとんでもない捕獲方法を実行したらああなる事をグレイブは、覚えないのかな?

 

なんて、考えながらも「バトルサブウェイ」の前を通りかかった時に「あぁ!!ねぇ君」と女の子に声をかけられた。一瞬びっくりするけども落ち着いて訳を聞いた。(思春期の少年は、色々大変だね~by作者)

 

理由は、簡単なもので「タッグを組み目の前にいる二人のトレーナーとバトルをする」ことだったので了承し「ノボリ・クダリ」兄弟を打ち倒した。メイからは満面の笑みで感謝され「タッグサブウェイ」に乗る場合は、協力してくれるとの事。

 

こんな事「アイツ」ならば関係なしに、大暴れしそうだなと思いながらも俺はメイと別れ「カナワタウン」行きの列車に乗った。(その時愛月はどこから取り出したのかわからないほどの一眼レフカメラを首から下げていた。)

 

カナワタウンには、ポケモンセンターなどはなくただ橋から列車の回転操車が見える

(回転操車とは簡単に言えば列車の家のようなものです。)

だからこそ鉄道ファンからは、大人気の町でもある。

 

ちなみに、俺も「撮り鉄の鏡」なんて呼ばれているからこそグレイブが用事でいない時にはお忍びで各地方を回り色んな列車を撮りまくっていたものだ。

(ちなみに鉄道関連の雑誌にも掲載される程、うまく写真を撮れている。)

そんなこんなで同じく写真を撮りに来ていた人々と、談笑しながら撮影すること10分

満足な写真が撮れたので俺はライモンシティまで戻った。

 

戻ってきたらグレイブからメッセージで「ジムの挑戦よろしく!」と言われた。

溜息をつきながらも「お前も後で挑戦しろよな」と返事を返し「ライモンジム」へ、

向かった。

 

~少年・やけくそになりながらもジム挑戦中~

な・・・何とか勝利できた。あの「ゼブライカ」まじで強すぎる。

なんて少し苦戦(少しどころではない)しながらも勝利し「カミツレ」からジムバッジ「ボルトバッジ」を受け取った。

 

こうして、俺はジムを出るとそこにはグレイブがいた。どうやら疲労は完全になくなったようでやる気に満ちていた。

俺は「やり過ぎ注意」と一声かけながらもハイタッチをかまし五番道路に繫がるゲートへと進んだ。

 

しかし・・・「まじかよ」そこには、プラズマ団の下っ端が4人いておれを見つけるやすぐさまポケモンを繰り出し勝負を仕掛けてきた。

でも、やはり『下っ端なので秒で勝負はつき連中は、逃げ去った。』

「アイツら本当に、面倒くさいな」なんて呟きしばらく待っていると、グレイブが走ってきた。ご丁寧に証拠として「ジムバッジ」を掲げながら。

 

こうして、俺たちは五番道路に進んだ。そこで「ゾロアーク」が化けた旅人がいたけどグレイブが一瞬で見抜き「気絶」させやがった。(物理的に)

「俺をだますなんて、10万年早いぜ。」と決め台詞を言いながらね。




いかがでしょうか?ゾロアークの「幻影」を見破り一撃で気絶させるとは、本当に人間をやめているそんなグレイブ君と呆れてものの言えない愛月君でした。

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