ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中)   作:愛月 花屋敷

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俺 参上!!
連続投稿でホドモエジムまで攻略します。

このようなかったるい場所では、グレイブ君抗いまくります。

どんなふうに、抗うか?それは本編で分かります。

それでは、どうぞ。


ホドモエジム 迷路を魔改造

真っ暗でどこまでも広がっていそうな地下の空間。

するとどこかで機械の動作音が聞こえ出しそれとともに光で照らされる。

 

ホドモエジムに挑戦しに来たグレイブは、周囲を軽く見まわしこう呟く。

「面倒な仕掛けを作るな~あの人。」そして常識外の攻略が始まった。

それを少しハラハラしながら備え付けのモニターで観戦する愛月は、彼が一体どんな無茶苦茶をしでかすか不安で仕方がなかった。

 

そんな不安の種であるグレイブは、地面に設置してある「ベルトコンベアー」に近づくと徐にバックを開き何かを探し始めた。

少し経過したのちに、かれがとり出したのは「魔改造キット」である。

 

それを見たいや見てしまった愛月は「アイツ・・・まさか」と言いながら走ってジムの入り口に向かっていく。

そして、ジムの内部に入った愛月が目にしたのは『攻略のルートがどんな場所からでもジムリーダーの元にたどりつく』変わり果てたジムであった。

 

そんな事をやってのけたグレイブは、激怒しているジムリーダー「ヤーコン」を秒殺で倒し「クエイクバッジ」を貰っていた。

 

「何をやってんだよ!グレイブ!!」そこに愛月がやってきてグレイブに問いかけると、彼は涼し気な顔で「いや「コンベアー」に乗って迷路を進むなんて、面倒だから多少いじった。」と答えた。

 

その後、愛月はヤーコンさんに謝り倒しグレイブに修復させた。その際に彼は文句を言っていたが「関係ない」と一蹴され渋々もとに戻した。

 

こうやって、彼らはホドモエシティを後にし次の目的地に向かっていくそんなときに

「PWT」の存在を知ったグレイブが直行。そして、即座に勝利し戻ってきた。

(この時の所要時間は、わずか3分)

で、その際に「ゲーチス」派閥のプラズマ団たちに遭遇しそのまま追跡していくと以前「ヒウンシティ」でグレイブが沈めたバズの帆船「プラズマフリーゲート」を発見し乗り込むと大量のプラズマ団に囲まれるが。

 

全員を徹底的に叩きのめしその後、縛り上げた際に七賢人の一人「ヴィオ」そして、ダークトリニティと遭遇するも取り逃がした。

 

だからこそグレイブは、腹いせに【船を再び水底に沈めた。】これらを見ていた愛月は(やっぱり容赦ないなこいつ)と思っていたが声には出さなかった。

だって、言ってしまえば次に水底に沈む運命をたどるのはジムであると理解していたからである。

 

そして、縛り上げた連中を警察に引き渡し二人は次の目的地に向かっていった。

なお道中、うっかりと呟いてしまった愛月は3時間程グレイブに追い掛け回されたとさ。




いかがでしょうか?やはりプラズマ団には、容赦しないとグレイブ君が言っておりました。

ただしこれは「ゲーチス」派閥の連中や七賢人にのみ有効です。

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