ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
どうも皆さん愛月です。
今回は、「ナックルシティ」です。
(余談では、ありますが追加有料パックはご購入できたでしょうか?
作者は速攻でソード版のみ購入できました。シールド版はもう少しですかね。)
それでは、どうぞ。
ワイルドエリアの奥地に見える巨大な城壁。
そこを抜けると、目の前には大きな城がそびえたっておりました。
愛「毎回テレビで見ていたけど、デカいなこの城。」
グレイブ「でしょうな。でも今では城じゃなくて「スタジアム」だけどな。」
巨大な城もとい「スタジアム」を見上げながら会話をする二人。
彼らは、序盤に訪れる街を巡り終えワイルドエリアを進みこの街に辿り着いた。
(その途中、いろんな事が起こったがそれは、番外編にてお話しします。)
そして、グレイブは少し用事を消化するといい自転車(ロトム)で走り去った。
なので愛月はこの街を散策兼散歩中である。(ティガとシルバー)
少し歩いて回り道中の店で道具を購入した。
(内容は、ボール×15にすごい傷薬×20それと元気の欠片×10である。)
ちなみに料金は少し前にグレイブが渡してくれた資金で足りた。
(なおグレイブが渡した金額は、なんと100万円!!愛月は少し恐ろしくなったと語る。)
道中でポケモンも食べれる「コイキン焼き」を購入してベンチに座りのんびりとしていた。
(イメージはコイキングの形を模したたい焼きです。)
そして、愛月は思い出に耽っていた。
自分が生み出したキャラクターとは言えこんな風にふれあいそして今もこうして旅のような散歩をしている。 道中大変な目にもあいはしたが(その殆どが自業自得)こんなに胸躍る体験をそして、自分の相棒達に会わせてくれた。
愛月はそう思いながら横で日向ぼっこしている二匹を見た。
当初、二匹とも互いを警戒していたが今ではこうして仲良くしている。
(そうしてくれたのは、グレイブで自分がやろうとしたらスピードスターを喰らった)
なんてことを思い出し少し苦笑いを浮かべながら撫でていると目の前を一人の少年が通り過ぎた。
普段であればスルーするが目に見えて落ち込んでいたので愛月は、声をかけた。
愛「なぁ君。どうしてそんなに落ち込んでいるの?」
少年は、少し驚いたがすんなりと訳を話してくれた。
(このイベントは都合によりカット致します。私に見せつけんな!イチャイチャを!)
さて、何やら遠くのほうで嫉妬の声が聞こえたようだが無視して、愛月は先ほどの少年からカジッチュを渡してくれたお礼にと「すっぱいりんご」をもらった。
聞くところによるとこのリンゴはアルトの進化アイテムらしく与えるリンゴにより
姿を変えるという。
なので早速愛月はアルトにそのリンゴを与えると、体が光り輝き姿を変え進化した姿の
「アップリュー」になっていた。
愛月は少年にお礼を言ってまた歩くと、用事を終えたグレイブが待っていた。
そこで愛月は進化したアルトを見せこういった。
愛「ポケモンの進化 超かっこいい!!!」どうやら大興奮でお気に召したようだ。
グレイブは笑顔でうなずき二人は、また歩き出す。
お読みいただきありがとうございます。
お気に入り登録をしてくださった「ヒロアキ141様」誠に感謝です。
ヒロアキ様は評価もしてくださいました。
さて、次回は少し番外編を挟もうかなと思っております。
内容は、色々ありカットした「恐怖の鬼ごっこinワイルドエリア」です。
それでは、次回もどうぞよろしく。