ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
パソコンの調子が悪くなりスマホにて投稿いたします。
(どういう訳かHとーが効かなくなった。)
なので文面がおかしくなると思いますがご了承下さい。
今回は、ストレンジャーハウスでのお話をお送りします
フキヨセシティから空路で移動し二人は、ヤマジタウンにやって来た。目的はとある羽の入手である
その移動中、リバースマウンテンの内部で不思議な小部屋を見かけたグレイブは偶然持っていた火山の置き石を窪みに置くと凄まじい轟音が響き渡り「ヒードラン」が現れグレイブに襲いかかった。
しかし、相手が悪かったグレイブは冷静に片手で受け止めそのまま持ち上げて見せた。(ヒードランの重さは430kg)これには、流石にヒードランもジタバタ暴れるが空中にあるため空回りしそんなヒードランにグレイブは優しく問いかける。
「なぁ?大人しくしていればこのまま離してやるがその瞬間、攻撃してみろ?恐ろしい結末が待っているぞ!」
ヒードランは従うしか無かったもし逆らえば彼の言葉が現実になるそんな予感がしてたまらなかった。
大人しくなったヒードランを見てグレイブは頷き去っていく。
そんな事がありながらも二人は、無事ストレンジャーハウスに辿り着いた。屋敷の異様な雰囲気や外見を見た愛月が逃げ出そうとしたがグレイブに取り押さえられ逃走失敗。そんなこんなで二人は屋敷に入っていった。
屋敷の内部も異様な雰囲気に包まれており明らかに、何かしら出てきますよ〜とあからさまな幻聴まで聞こえてきそうなものだった。
色々と、散策しているうちに二人は目的の物である『みかづきの羽』を手に入れる事が出きた。
愛月は、早く戻ろうとグレイブに促すが彼はもう一仕事あると言って玄関口に戻って行く。
玄関口に来たグレイブは、徐に一つのボールを取り出し放り投げるそこから出てきたのは1匹の「ケーシィ」すると突然ケーシィは大声で鳴き始めたまるで自分はここにいると誰かに伝えるように。
そうしていると、目の前に小さな女の子が現れた。
みかづきの羽を手に入れるとき現れてはお話をして消えて行った。グレイブは女の子の話を以前聞いたことがあり再開させてあげようと思ってケーシィを連れてきたのだ。
その後、少女は天に昇って行った。それを見届けたグレイブはとある一点を見て「そこにいるんだろ?出てこい!ダークライ」と大声で言えば椅子の影からダークライが現れた。
それからグレイブは、ダークライを【拳】で叩き伏せ
捕獲に成功した。それから屋敷を出ると愛月が待っており二人はフキヨセシティに戻って行く。
しかしグレイブは、再度リバースマウンテンに戻って来た。すっかり忘れていたヒードランを捕獲する為だ。
そして小部屋に行くとぐっすりと眠っていた。
グレイブは、頬をポリポリとかき小声で「えっと、ごめんな?」と言いながら優しくボールを当て捕獲した。
いかがでしょうか?
スマホ投稿なので何かとおかしな点があると思いますがご了承下さい。
何かと書きたかったストレンジャーハウス。
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