ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、カゴメタウンにてジャイアントホールのお話を聞いてみます。
ですが彼らには、そのようなお話を聞かせてしまったらどうなるかお分かりですね?
それでは、どうぞ。
とある老婆の家に、二人はいた。老婆はとある昔話をしてくれた。
『昔々、とある平野に隕石が落下し巨大な大穴が出きた。』それは、ジャイアントホールが生まれたときに語られたお話であり愛月は熱心に聞いていたが隣の少年グレイブは首を傾げていた。
それには、一つの伝説が関わっていた。
昔の王国には二人の王子が暮らしていたが一人は【真実】もう一人は【理想】を求めていた。
それはやがて争いに発展し当時の王に、従っていた1匹の龍にまで変化をもたらし【ゼクロム】【レシラム】へと分裂した。
王国は滅び2匹の龍は、眠りについた二人の王子は己のしでかした事を反省したという言ってしまえば「自業自得」なのだが肝心な点はその龍にあった。
老婆は、隕石に潜んでいた化物と語っていたが本当は伝説の龍が分裂した際に現れた【抜け殻】では無いのか?
そう思ったグレイブは愛月に一言「確かめてくる」と言い残しジャイアントホールに向かって行った。
老婆は止めるように言ったが愛月は、こう言ってグレイブの帰りを待っていた。「心配御無用。あいつは俺の知る限り最強のトレーナーですから」
グレイブは、巨大な大穴「ジャイアントホール」の最奥に辿り着いた。そこは異常なほどの冷気に包まれていた
そして暗闇から覗く2つの光がこちらを見つめていた。
それからグレイブは、キュレムを物理的に躾を施した。
(念の為に言っておくがキュレムの重さは、安価な車よりも重いのでそれを軽く持ち上げるグレイブはもはや人ではない。)その後、キュレムは大人しく捕まった。
それもそのはず己の体を軽々と持ち上げ何度も地面に叩きつけるようなやつに敵うはずが無いと悟り大人しく従うしか無かった。
その後、戻って来たグレイブに老婆は心の底から安堵して愛月は簡潔に「お疲れ。」と言って拳を合わせた。
二人は、その後老婆の家を出て次のジム挑戦に急いだ。
道中で道を塞ぐように現れたポケモン【ビリジオン】なのだがものの数分で捕獲された。
二人は冷たい目をしながらボールに収まったビリジオンを見て一言呟いた。「今度から邪魔をするな。」ボールは激しく震えているのを見て愛月はフゥと一息ついた。
それを見ていた近くのトレーナーはこう思いながらも勝負を仕掛けた(あんなにもポケモンを震えあげるなんて何者なんだ!!)結果として彼らは負けた。
二人は、欠伸をしながらのんびり歩いて行った。
その背後から忍び寄る怪しげな連中もいたが見事に返り討ちで地面に倒れ付した。
いかがでしょうか?
このような文章で本当に申し訳ない。
一応、キュレムは別個体を用意していたので本筋(ストーリー)には支障はございません。
感想やアンケートなどは、お気軽にどうぞ。