ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
月・火と投稿をしていなくて、申し訳ございません。
実家の方で用事があり中々スマホで小説を書く時間がありませんでした。
今回は、セイガイハシティでのジム挑戦になります。
所で皆様は「室内で高波」に遭遇した場合どのような対応をなさいますか?
彼ら二人の場合は、このようになります。
さしずめ南国のような町並みが特徴な「サイガイハシティ」この町にある「セイガイハジム」の内部では・・・【室内なのにも関わらず高波に襲われ大惨事】になっていました。
事の発端は、およそ40分前にさかのぼる。
~40分前・セイガイハシティの海岸~
グレイブと愛月は、海岸沿いで「例の空飛ぶ船」についてどうするかを考えていた。
「にしてもあんな船どうやって、乗り込むよ?」と愛月が船への侵入方法について隣で砂の城を建築していたグレイブに聞いてみると「ん~そんなもの以前チャンピオンロードで使った「アレ」を使えばよくね。」なんて、言いだしたそれを聞いた愛月は顔を真っ青にしながらグレイブの両肩を掴み揺さぶりながら『頼むから!!あれで乗り込むなんて、バカげた事は絶対にしないで!!』と叫ぶ。
どうやらかなりのトラウマになってしまったご様子。
すると、グレイブは突然上を見上げながら「ちなみに「アレ」について、知りたい方は【チャンピオンロードは、内部が面倒くさい。】をチェックだぜ!!」と良い笑顔でしゃべり出したので「お前、何を言ってるんだ?」と若干引き気味の愛月が聞いた
結論として「あの船」に、上空からの強襲は危険が高すぎるので大人しく「着陸した瞬間」に乗り込むことを決めた。
そんな時【ドッバァーーーーン!!!】と何かが海に落ちた音が聞こえたのでグレイブと、音にびっくりした愛月が海に視線を移すとそこには【アバゴーラ】の背中に乗りながら豪快にサーフィンをする青年の姿があった。
それを見ていた二人は、青年がこちらに向かってくる事の理由を察知し逃げ出そうとしたが砂に足を取られ仲良く「びしょ濡れ」になってしまった。
10分後・・・二人は「セイガイハジム」の前に来ていた。目的は、最後のジムバッジを手に入れる事ともう一つ自分たちをびしょ濡れにした青年「シズイ」への謝罪だった。
服を乾かす際に、立ち寄った店で話を聞けば彼は「セイガイハジム」のリーダーを務めていると情報を聞いた瞬間グレイブは外に飛び出し「ウルガモス」に熱風を指示して乾いた瞬間ジムにすっ飛んでいった。
一応「いや~何やら暗い顔をしとったから思わずやってしまったたい。許してな」と軽い謝罪は、受け取ったがそれではグレイブの怒りは収まらないと見えたため
愛月はジムの外で待っていた。
しばらくするとジムの内部から「お前も俺と同じ気持ちを味わえ!!【ラプラス!フィールド全体に、塩水発射!!!】」なんて、声が響いた瞬間に激しいを通りこしもはや大災害クラスの雨音が聞こえたため愛月は、そっと扉を開けのぞいてみると目の前から【高波】が迫ってきていた。
愛月は、グレイブへのお仕置きを考えながらも冷静に「ギルガルド」を繰り出し鋼の『Z技』(ゼンリョク)を発動し何とか防いだ。
それからグレイブはちゃんとした謝罪と「ウェーブバッジ」を入手し次へ向かおうとした所に、先ほどまで話し合っていた「船」が見えてきたので二人は急いで向かうことにした。
いかがでしょうか?
こんな感じで次回は「プラズマ団」との決戦をお送りいたします。
熱い展開や真面目な攻略などは無いですが私なりの攻略方法を書かせていただきます。
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