ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
水曜日限定ですが連続投稿を致します。
なお、これも変更があり次第お伝えしますのでご了承ください。
今回は「プラズマ団」との対決です。
いつにもまして「やり過ぎなのでは?」と思う方がいらっしゃると思いますが彼ら二人から言わせてもらえば「生きているだけ慈悲がある」そうなので。
それでも良いという方のみどうぞ。
とある道路に、着陸したプラズマ団の飛行艇「プラズマフリーゲート」では現在・・
圧倒的な力を持つ二人の少年に、崩壊一歩手前まで追い込まれていた。
それは、つい10分前の出来事。
愛月とグレイブの二人は船の出入り口までたどり着くと、近くの岩場で様子をうかがっていた。グレイブに関してはすぐにでも突貫しそうな勢いだったので何とか抑えてもらっている。
そうして、数秒後・・出入口から数人の「下っ端」が出てきた瞬間に飛び出し驚いてアタフタしている下っ端たちに「峰打ち」を食らわせ一撃ノックアウト堂々と内部に入っていった。
そうすると、すぐさま「警報」が鳴り響き侵入者が入り込んだことを知らせた。
二人は左右へと散らばり【破壊行動】と妨害へ移行していった。
愛月side
「船」の行動力やエンジン部分の機能を停止させるため自ら妨害工作を買って出た俺は、とりあえず下へと向かっていった。「何かしらあるんだろうな。」と呟きながらも周囲の機械たちに「ジバコイル」の放電を浴びせ片っ端からショートさせていく。
そこから下に行くと、何やら「パスワード」を入れる端末があったけど面倒臭いからこいつも「ジバコイル」に頼みスクラップにしてもらった。
こうしてドアを開けて(強引に)中に進むと「七賢人」の一人である爺さんがいた。
でも、強さに特出すべき所は無かった為速攻で倒し「ウールー」の羊毛を座椅子にして休ませた。(ご老人には、優しくね。)こうして俺のやるべき事は終わったかな?
そう思い向こうの方でドンパチやっているアイツの元に向かった。
愛月sideオフ
グレイブside
愛月と別れた後、面倒臭い仕掛けなどを片っ端から【破壊】しておくに進んでいくとなにやら重要そうな扉を見つけた。面白そうだなと思い「ウオノラゴン」を出し
「エラがみ」で壊してみるとそこには【キュレムからエネルギーを吸い取っている謎の機械】とそれを満足そうな顔で見ている「ゲーチス」がいた。
(途中の下っ端たちは、峰打ちで気絶中。)
それから愛月がうまく破壊してくれたのか機械の動作が止まりキュレムは、自由になったがどうやら「操られている」ようだな。そう考えていると「ゲーチス」がご丁寧に、説明してくれた。
そこまで聞いたらもう待つ必要は、無いくなった。俺はとにかくこいつらを【黙らせる事に決めた】罪ヲ犯シタ者ニハ正義ノ鉄槌ヲ与エル。
「またやり過ぎたか・・・どうすっかな」俺が意識を取り戻した時には、キュレムとゲーチスはおらず船はズタボロの状態だった。
こりゃまた愛月に、怒られると少しげんなりしながらも俺は出入り口に向かった。
グレイブsideオフ
いかがでしょうか?
こうして、黒いプラズマ団のメンバーは「七賢人」の数人と「ゲーチス」だけになりましたとさ。
次回は、キュレムとゲーチス戦になるかな?
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