ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
どうも日夜連日投稿を行っている際に、同じ投稿者様から「体、大丈夫ですか」と
心配のお声がかかってきて非常にうれしい気分になっている作者です。
今回は「黒の摩天楼」に挑んだグレイブのお話です。
えっ?愛月君は、どうしたかって・・彼は同じタイミングで「白の樹洞」に挑んでおります。
ここは、建物がすべて黒に染まり所々ネオンが走る「ブラックシティ」の一角。
グレイブはここで手に持っている一通の招待状を改めて読み返してみた。
「拝啓、新チャンピオングレイブ様へ
貴殿のバトルの腕を見込み是非「黒の摩天楼」へ挑戦していただきたいと思いこの招待状を同封いたしました。」 アデクより
どう見てもあの豪快な性格の爺さんがやることではないと思い裏を見てみると、マルデグレイブの心を見透かすような一文が書かれていた。
「これは、正真正銘ワシが書いたものじゃから安心せい手っ取り早く言えばわしの息子「バンジロウ」が摩天楼の10階で待っているからガンバレ。」
グレイブは、この一文に対して「大方調子に乗っているから指導してこいだな」と呟き「黒の摩天楼」へと向かった。
当然、内部では強敵がわんさかいたけどグレイブの前に全員倒された。
(ウオノラゴンの「エラがみ」で)
そんなこんなで楽々と、10階にたどり着いたグレイブはアデクの息子である「バンジロウ」と出会う。
結果、グレイブは見事に勝利を収めた。中盤にバンジロウが繰り出した「ラティオス」に驚きはしたものの「そっちが伝説を使うならこっちだって容赦はないぜ。」と「ギラティナ」繰り出したグレイブは悪い意味で「良い笑顔」であった。
そんなことがありグレイブと同じく「白の樹洞」を制覇した愛月は「サンギタウン」に向かって飛んでいた。すると青と赤の光が二人の目の前を通過した。
驚いて周囲を見る愛月の前に夢幻ポケモンの「ラティアス」グレイブの前には「ラティオス」が現れた。
二人は、一瞬困惑したがすぐに気持ちを切り替えバトルに移った。
~ただいま高速戦闘中しばらくお待ちください~
数分に及ぶ空中戦闘の末に二人はかなりグロッキーになりながらも「ラティオス・ラティアス」を捕獲した。(本来であれば「夢の跡地」にて出現なのですが端折りました。)
その後、二人はサンギタウンにたどり着きアデクに報告するとグレイブは色違いの「フカマル」愛月は同じく色違いの「ミニリュウ」を貰った。
愛月が「どうして色違いを持っているの?」と尋ねるがアデクはとぼけた反応しか見せないため諦めた。
二人は、その後も様々な場所に「思い出巡り」として懐かしんだり時には「困りごと」を解決したりと思う存分楽しんだ。
なお、道中「心霊現象」にも出くわしたことがあるがあえて伏せておく。
こうして、二人は現在の「カノコタウン」などが気になり向かうことに決めた。
二人の旅は「終わり」を知らない。
いかがでしょうか?
いやはやあのような少年が主人公だったら「ヌルゲー」の始まりですね。
(豪快に笑いながらポテチをほおばる。)
そんなわけでこれからも少しの間「月・火・水」は連日投稿になりますので
ご了承ください。
では、また次回。