ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は「心の空洞」にて、発生するイベント後に二人が三匹のポケモンを探すお話。
にしても他の地方で「伝説・幻」として語り継がれるポケモン達は、気軽にほかの場所で会うことが多い事です。
まぁそれらを考えても多分「伝説・幻」クラスだからいけるのでは?なんて結論に至りそうだからやめときましょう。
個人的な謎としてはゼクロム・レシラム・キュレムが「分裂する前の龍」が何なのかを知りたいところでは、ある。
それでは、どうぞ。
最近、グレイブと愛月には大きいとも小さいとも呼べない悩みが一つだけあった。
それは「彼ら二人の旅先では何かと【神話に語り継がれるポケモン】に遭遇しやすい」というポケモントレーナーからしてみればなんて豪華な悩みなんだと恨み交じりで言われるようなものだった。
しかし彼らの目の前には、確かに「シンオウ地方」では神として神話に登場している3匹のポケモン「ユクシー・アグノム・エムリット」が二人の顔を「ツンツン」とかわいらしく遊んでいる光景が広がっていた。
二人は、思い返すこの洞窟「心の空洞」と呼ばれる場所に行けば精神関連の修行に使えるのでは無いか?とグレイブの提案に乗っかりやってきたのはいいが・・・
「なぁ?愛月どうするよ・・・これ。」と若干死んだ目でこちらを見るグレイブに対し何とかユクシーの正面を見ないように抱っこしている愛月は、答える。
(どういうわけかユクシーは、愛月にめっちゃなついており先ほどから自分の記憶が消されないように試行錯誤中)
「知らないよ。それより何とかこのユクシーをどうにかしてくれない?こんな変な体制だからいい加減キツイだけど。」といつの間にか「ジョジョ立ち」で小刻みに震えている愛月を見てアグノム・エムリットは小さく笑いだした。
それを見て「俺は、コント芸人じゃない「ポケモントレーナー」なんだからな!!」と半分ガチギレでツッコム愛月。それを見ながらグレイブは、こっそりと「ダークボール」で捕まえようと試みるが。
「意志の神」としての直感が働いたのかアグノムは、即座にグレイブから離れ出口に向かって飛び去ってしまうそれに便乗してエムリットも飛び去るが当然ながらユクシーも飛び去るのかと愛月の方向を見ればいまだ愛月に抱っこされ眠っていた。
それを微笑ましく感じたグレイブは、ユクシーを起こさぬようにやさしく「ダークボール」を当て捕まえた。(これぞ「優しい世界」ですね。)
そうした後、グレイブと愛月の二人はタワーオブヘブンに向かっていった。
こうして、塔の頂点にたどり着いた二人は何やら「不思議な気配」を感じ取り
試しにグレイブが「鐘」を突けば何部に隠れていた「エムリット」が目を回しフラフラと酔っ払い化のように飛んでいるところを愛月が「自業自得だよ」と言いながら「ハイパーボール」で捕まえた。
「みんなは、大きな鐘の中には絶対に入らないようにしましょう。」いきなりグレイブは、誰もいない上空に向けて突然何かの注意喚起をし出しそれに驚いた愛月が尋ねるもグレイブはスルーして次の場所に向かっていったので慌てて後を追いかけた。
23番道路にある小さな丘では、現在アグノムが愛らしい寝顔を見せておりやってきた二人はその光景を優しく見ていた。「これじゃあユクシーとおんなじだな。」とグレイブが呟きながら優しく「モンスターボール」で捕獲した。
なお、それから時折愛月が寝てる際に3匹がベットに潜り込む出来事が発生するようになったとさ。
いかがでしょうか?
どういうわけか3匹が幼い子供のように書いてしまったけどまぁいいか。
ずっと、眠っている設定から発想を飛ばしそれならば「幼い子供」みたいにしてしまおうな~んて浅はかな考えを実行してしまった。
一応言えば
エムリット・・一応の長女なのだがどうにも「天然」で「ドジっ子」なのが愛月の胸に直球で刺さりどうにか「擬人化」できないかを模索中だとか。
ユクシー・・一言でいえば甘えん坊で宿屋などで愛月がゆっくりくつろいでいると、膝の上に乗っかり昼寝がマイブーム。
アグノム・・・元気一杯でグレイブと、いろんな遊びを楽しんでいる。普通に癒される。
こんな感じかな?
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