ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回はラテラルタウンでのお話。
その前に、ジムリーダーのお二人は出てきません。
この小説はのんびりとした散歩と旅を合わせたものです。
巨大なディグダの石像が目印になっている「ラテラルタウン」。
愛月は、ティガと一緒に街をぶらついていた。(犬の散歩とは思っても言わない)
愛「掘り出し市にも売ってなかったとは、本格的にグレイブと探すしかないかな?」
ティガ「クゥ~ン?」(首を傾げながら愛月を見上げる)
現在、愛月はティガの進化に必要な「炎の石」を探していた。
グレイブは石こそ見せてくれたが後は自分で見つけることだと言って、一人
「ワイルドエリア」に向かった。
理由を聞けば「ロマン探し」だと言っていたがその時の表情は確実に、嘘だと分かった。
あれは、巣穴周回+ポケモン狩りを楽しむ顔だった。
~~~一方・グレイブは?~~~
ワイルドエリア・げきりんの湖にて。
グレイブ「よし。とりあえず必要な石は全部そろったからあとは巣穴でも回るかな?」
愛月のために「進化の石」を探していた。(ちゃんと仲間を思いやれる良い人物。)
グレイブ「よっしゃー!!出てこいファング!エラがみ祭り開催だぁー!!」
(この言動がなきゃ本当によいトレーナーなんだけどな。)
~~~所変わり愛月は?~~~
愛「ここかぁ今までの伝説が崩れた真実の遺跡は。」
大きな二匹のポケモンと人間の石像がある遺跡に来ていた。
その場所は、グレイブがまだジムチャレンジャーの頃。
ラテラルに到着して、さっそくジムに挑戦というところでとある一人のチャレンジャーが
「ねがい星」を求め遺跡を壊した。
その人物はチャレンジ資格を失い現在は「アラベスクジム」のリーダーを務めている。
愛「しかしなんでこんな証拠を隠す必要があったんだ?公開すればいいものを。」
愛月が一人で考えこんでいると後ろから声が聞こえた。
グレイブ「さぁな昔いざこざが起こって隠したのか誰かのいたずらか真相は闇の中だとさ。」(全身砂まみれの状態で遺跡を眺めている。)
愛「おわぁ!!お前いつ戻ってきたの?つーかその格好は!?」
愛月は驚いてグレイブの肩をつかみ揺らしながら問いただした。
グレイブ「やめろ!!愛月!!そんなに揺らすと・・・うぷっ」
~~~しばらくお待ちください~~~
少しハプニングがあったが無事愛月は「炎の石」を見つけ「ティガ」を進化させ
「ウィンディ」にすることが出来た。
そしてラフテルの周りを散策中に、「エリキテル」をみつけて捕獲し二人は、
掘り出し市で見つけた「ツボツボジュース」(一杯 200円)を買いアラベスクタウンへと、向かうのであった。
次回「不思議と幻想 アラベスクタウン」
お読みいただきありがとうございます。
ご感想・アドバイスなどお気軽にどうぞです。
皆様は、グレイブみたいな巣穴周回はやっていることだと思います。
プレイ時の作者も同じ事やっていました。
(開会式の時すでにポケモンの基本Lvが40を超えていましたからねwww)