ガラルのワイルド散歩 (現在、地方巡り中) 作:愛月 花屋敷
今回は、ずばり仮面ライダーのネタが数種類隠されております。
特に、見つけたからと言っても「報告」などは気が向いたときにでもどうぞ。
場所は「シッポウ博物館」です。
それでは、どうぞ。
一応・・解説しておくとこんな感じ。
【宇宙キター!!】毎度おなじみ「すべての生徒や仮面ライダーと友達(ダチ)になる」と目標を掲げている仮面ライダーの変身時に発する「決め台詞」
【俺 参上!!】時の運行を守るライダー(赤)の変身時の「決め台詞」時折ほかのライダーや敵に邪魔されることもあるみたい。
「隕石」それは、宇宙に無数にある小惑星が地球の大気圏を突破し地上に落下してきた物体の事を指す。重量は数グラムの軽いものから数十tのトンデモまで多数散在する。
そんな隕石も時には、未知の物質を運んでくることがあり科学者たちは日夜研究に励んでいる。「なぁ~愛月、いつまで説明書き読むつもりだよ。」と声がかかり後ろを振り向いた愛月にグレイブは心底退屈そうな表情で溜息を吐いた。
ここは「シッポウ博物館」で展示されている「隕石エリア」に一角。二人は博物館で何やら「フェス」が開かれていることを知り退屈しのぎに遊びに来たのだった。
(興味津々で展示物を見て回る愛月に「面倒くせぇ~」と小声で文句を言うグレイブ)
それでも愛月は、隕石のコーナーから離れそうにないためグレイブはほかの展示コーナーを見に行くことに決めた。
向かった場所は、大昔の遺跡から発掘された棺やら武器などが展示されていたが中でもグレイブの興味が引かれたのは「所々ひび割れている石棺」だった。
説明書きを読むと「800年前に滅びた古代の王国から見つかった」と書いておりそれを見たグレイブの感想は「いつか右腕の化け物とメダルの奪い合いかな」と若干真実に近づきそうなものだったがグレイブは、後にした。
(なお、後日石棺は消失したとニュースで話題になっていた。)
一方の愛月は、なぜか「デオキシス」を出しておりじっくりと「隕石」を眺めていた
するとデオキシスは隕石に触れると「フォルムチェンジ」を果たした。
何時かの文献でデオキシスは、隕石の力によって「4つの姿に変化する」ことを思い出し実験をしていたのだった。
(もちろん、その後デオキシスには元の姿に戻ってもらいボールに戻した。)
それからほかの場所を見ていると、どこか不気味さを感じる人の目のような形をした「ベルト」に古の時代に悪しき者を封じた戦士の「鎧」等があり愛月は(いつの間に、この世界は「仮面の英雄たち」の世界とまじりあったのか)本気で考えていたがどうしようもないので後で作者を問い詰めればいいかなんて答えに至った。
「何でさ!!俺、何もしていないよ。理不尽だろう!!」とどこからかクレームじみた声が聞こえたが恐らく「幻聴」だろうなと愛月は思いグレイブと合流した。
それから近くの「カフェ」でのんびりとした時間を過ごし一夜を過ごした。
翌朝、愛月は早朝に目が覚めて「作者」に問いただしたが【俺は、やっていない無実だ!!!】と怒鳴られた。
そうこうしながらも二人は、つぎの町へと向かった。
いかがでしょうか?まったくあんにゃろーいくら何でも横暴すぎるだろ。
そんな事より説明タイム。
「ひび割れた石棺」・・メダルと欲望の戦士が暴走した際に、発動した安全装置であり封印装置でもある。
「不気味なベルト」・・お化けな仮面ライダーが変身の際に用いるベルトで何故かラップ風の音声がなる。
「戦士の鎧」・・平成によみがえった「戦士」が身に着けていたもので今でも風化せず防御力は折り紙付き。
このような感じでどうでしょうかね?
感想やアンケートなどは、お気軽にどうぞ。